2019年8月6日(火)の正午。
総武本線を走行していた電車が踏切でトラックと正面衝突しました。

一体なぜ、このような事故が発生したのでしょうか。

大型トラックと衝突したことにより、トラックはもちろん電車もひどく損傷しており、復興の目途が未だ立っていないと言います。

そこで今回は8月6日(火)に総武本線で発生した事故に注目。
事故の詳細や被害者についてなどの情報を調査しまとめていきます。

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総武本線でおきたトラック事故の経緯詳細は?

 

2019年8月6日(月)時刻は午前11時54分頃。
総武本線「日向駅」から「八街駅」間の踏切にて事故が発生しました。

今回注目している事故は、大型トラック対電車。

踏切を走行していた(?)または立ち止まっていた(?)大型トラックに、走行中の電車が正面衝突してしまったとのこと。

なぜこのような事故が発生したのか、現時点では明らかになっていません。

事故発生現場に居合わせたとみられる現地のユーザーが、Twitterに事故現場の写真とともに現場の状況をツイートしています。

では、現地のユーザーが投稿したツイートをみてみましょう。

大型トラックのちょうど荷台のところに電車が突っ込んだようです。大型トラックが積んでいたとみられる積荷が事故の衝撃で出てきてしまっています。

トラックはぺちゃんこ、電車もひどく損傷してしまっていると言います。

事故の影響で電車の運行は停止。
電車は機能しなくなり、電気・空調・水道すべてが停止してしまっています。

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総武本線でおきたトラック事故の被害者情報は?

総武本線で発生したトラックと電車の衝突事故。
気になるのは、被害に遭われた方はいないのかどうかです。

こちらの写真に写っている男性は、トラックの運転手であると思われます。トラックの運転手に、ケガはないとの情報です。
電車もひどく損傷したとのことですが、運転手の被害も確認されていません。

しかし、現地のユーザーのツイートを見ると被害に遭われた方は居るようです。

事故発生当時、かなりの衝撃が車内に居る人たちを襲いました。

小さい子、老人も多数乗っていたとのことで、体をぶつけるなどの被害に遭われた方もいるとのこと。

ですが、命に支障がある怪我をした人というのはいないようです。

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総武本線でおきたトラック事故当時現場の状況は?

 

8月6日(火)11時54分頃に総武本線の踏切で発生した今回の事故。

事故発生の連絡を受け、多くの緊急車両が現場にやってきました。

空調が利かなくなった車内はとても暑く、熱中症が心配されるほどだったと言います。そのため、外にテントが用意され、避難するよう誘導がありました。

でも外の暑いですよね…。
風が通らずエアコンもない車内と比べればマシかもしれませんが…。

すぐにバスが手配され、運行している駅まで乗客を運んだとのこと。

総武本線でおきたトラック事故についてSNSネットの反応は?

 

では最後に、SNSネットでの反応についてみていきましょう。

事故が発生したことにより電車が一時運行を見合わせ。そして踏切で発生した事故だということで、もちろん踏切を通ることもできません。

多くの人に影響を与えることになりました。

Twitterで事故についてのツイートを調査したところ、今回事故が発生した踏切は、大型車は通行不可となっているようです。

もし本当に通行不可な踏切を大型トラックが通過しようとしたときに発生した事故なのだとしたら、大型車を運転していた運転手が悪いとみなされるでしょう。

現場の状況を見る限り、曲がり切れていないような…?

大型車通行不可の道には、その理由がありますので。

まとめ

8月6日(火)に総武線の踏切で発生した大型トラックと電車の正面衝突の事故について情報をまとめていきました。

大型トラックに走行中の電車が突っ込む…。
これだけ聞くとどれだけの大惨事になるのか…と震えます。

ですが死者が出るほどの事故には至りませんでした。ほんとうによかった。

事故発生現場を写真で見る限り結構な田舎でしたが、地元の人にとっては大切な道であるはず。一刻もはやく片付け元通り通れるようにしてもらいたいですね。

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