2019年8月10日(土)。
新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間で交通事故が発生しました。

なんと、多重事故が発生してしまったとのこと。

Twitter上には、現地に偶然居合わせたユーザーと思われる方々が事故の状況を撮影した写真が数多く投稿されています。

そこで今回は、新東名高速道路で発生した事故について情報をまとめていきます。

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新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間でおきた交通事故当時の状況は?

8月10日(土)新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間にて交通事故が発生。
交通事故発生の時刻は、午前6時40分頃だったとのこと。

今回注目している交通事故は、複数台の自動車が絡む多重事故だったと言います。
(Twitterでの情報によると、4台の自動車が絡む事故だったのだとか)

Twitter上には現地のユーザーと見られる方々からの投稿がツイートされています。そこでここではTwitterに投稿されたツイートから事故発生当時の状況をみていきます。

新東名下り約70㎞付近にて、多重事故が発生したとのこと。

まず事故発生現場についてですが、新東名下りの約70㎞付近が事故発生現場

事故現場の様子が分かりやすい動画がTwitter上に投稿されていました ↓

まず、大型トラックの姿を確認することができます。
続いて、白い乗用車、すぐ後ろに赤い乗用車、そのすぐ後ろに白い乗用車があります。

一番後ろの白い乗用車は、進行方向とは逆を向いているのが気になります。

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新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間でおきた交通事故の原因はなんだった?

新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間にて発生した交通事故。
気になるのは、なぜ事故が発生したのかについてです。

さきほど、事故発生現場の状況が分かる動画を載せました。
大型トラックと乗用車3台が絡む多重事故が発生したということが分かりました。

現時点では、まだ事故の原因については明らかになっていません。
事故現場の状況を見てもなにが原因で事故が発生したのか分からず…。

交通事故が発生したのは8月10日(土)午前6時40分頃。
夜通し車を運転していたドライバーが居眠りをして追突…なんてケースでしょうか。

今回の多重事故について、被害者の情報は現時点では明らかになっていません。
事故に遭った方々は、全員無事だったのでしょうか。

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新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間でおきた交通事故の通行止め・渋滞の影響は?

新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間で発生した事故の影響で、一時事故発生現場は通行止めになりました。

両方の車線に事故車両が居たため、通行することができなかったのです。

このように通行止めになってしまい、多くの車がその場にとどまることになりました。

通行止めになった影響で、強制的に出口に誘導している区間もあったと言います。
しかし、出口に出るまでの区間で大渋滞だったそうです。

事故発生現場では両方の車線に事故車両があったため、通行止めになっていました。

すぐに事故現場の1車両分は通行止めを解除。
事故発生現場を過ぎたあたりから通常通りに通れるようになりました。

事故発生現場を通るときにこのようにスピードを落としての走行となったため、周辺道路では渋滞が発生してしまったのこと。

新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間でおきた交通事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応についてみていきましょう。

新東名高速道路で発生した交通事故について、悲痛なツイートが相次いでいました。
事故渋滞に巻き込まれてしまうとその日の予定が狂ってしまいますもんね…。

まとめ

新東名高速道路「長泉沼津IC」~「新富士IC」間で発生した交通事故について情報をまとめていきました。

夏休みの混雑のピークとなるお盆の帰省ラッシュ。
今年も全国各地の高速自動車道にて事故が発生する時期がやってきました…。

車を運転するドライバーのみなさん、くれぐれも気を付けて。
お盆の期間は車での長距離移動より公共交通機関を利用しての移動をおすすめします。

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