2019年8月9日(金)~12日(月・祝)と4日間開催されているコミックマーケット(通称:コミケ)

本日8月11日(日)は3日目となるのですが、最も恐れていたトラブルが発生。

東駐車場で待機させられていた来場者があまりの暑さに続々と倒れるという事態が発生し、なんとトリアージが行われるほどの大惨事だったのだとか。

Twitterには、現地のユーザーと見られる方のツイートが多く投稿されています。一体現場ではどのような状態であったのか、みていきましょう。

スポンサーリンク

コミケ96の並びの画像と当時の状況は?

8月11日(日)コミケ96の3日目。

コミケでは深夜から並ぶことは禁止されています。
しかし、1日目、2日目、そして3日目のすべてで徹夜組が多く並んでいました。

3日目は午前3時50分の時点で6,620人もの人が並んでいたと言います。

日の出後すぐに始発、早朝の電車に乗って会場入りしてきた正しい来場者。
いわゆる始発組と言われる来場者はスタッフにより東駐車場で待機させられます。

コミケの入場は午前10時から。
時間になり会場入りが始まったものの、徹夜組が6,000人以上いるためなかなか列が動かない。さらに東駐車場は会場から遠いこともありさらに動かない。

1時間が経過した11時にフリー入場となりましたが、フリー入場となっても東駐車場に待機させられた来場者の列はまったく動かなかったと言います。

なんと東駐車場に待機させられた来場者が動き出したのはお昼過ぎでした。

入場が始まる前からお昼まで、2~3時間炎天下の中で並んでいた来場者たち。東駐車場で待機していた人たちの数人が熱中症で倒れる人が続出してしまいます。

3人もの人が救急車で搬送されたとのことです。

スポンサーリンク

コミケ96熱中症続出で救急の対応は?

8月11日(日)コミケ96の3日目で起こった悲劇。
しかしその悲劇の中で、活躍した人が居ました!!

活躍した方がTwitterにて、今回の状況を分かりやすく投稿しています。
それがこちら ↓

こちらのユーザーの方以外にも東駐車場で待機していた方の中に救急救命講習終了者、医療関係者、医療従事者が多数いてすぐさまトリアージが行われたとのこと。

トリアージとは、大災害のときに行われることが多い手当ての緊急度に従って優先順位を付ける作業のことを言います。
まさかトリアージがコミケの会場で行われることになるなんて…。

ユーザーの中に、実際にトリアージが行われた人もいたようで…。

トリアージで軽傷と診断された方は、バスで運ばれ、救護室で問診、そして治療なりを受けてその後帰宅したとのことです。

スポンサーリンク

コミケ96熱中症対策はどうすればよい?

炎天下の中、2~3時間もアスファルトの上で待たされたとなると、熱中症で倒れる人が続出するのも仕方がないのかなと思います。

実は待機している最中に熱中症で倒れた人は3日目だけではありませんでした。

夏の暑い中、長時間の待機は危険です。

こちらに熱中症対策が投稿されています。

4日目のコミケに行かれる方はもちろん、コミケだけでなく夏に開催される他のイベントでも、これらの熱中症対策は有効!!ぜひ参考にして下さい。

コミケ96についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

コミケでトリアージが実施されたということで、多くの人が「怖い」「今後のコミケが不安」という声を上げています。

夏のコミケの開催は、ちょっと来年以降は考え直した方がいいかもしれません…。

まとめ

8月11日(日)コミケ96の3日目で発生した熱中症で倒れた来場者が続出し、トリアージが行われたことについて情報をまとめていきました。

救急救命講習終了者、医療関係者、医療従事者がトラブルがあった東駐車場に居てほんとうによかったですよね…。
もし居なかったとすれば、よりひどい状況になっていたでしょう。

コミケ運営は今回のトラブルをしっかり反省し、今後の会場の運営に生かすべき。二度とこのようなことがあってはなりません。

ほんとうに、今回死者がでなくてよかった。

スポンサーリンク
おすすめの記事