2019年8月18日(日)。
新名神高速道路にて車両火災が発生しました。

なんと、鈴鹿トンネルの出口付近でトラックが燃えていたんだとか。

Twitterには、現地に偶然居合わせたとみられるユーザーの方々が車両火災の近状が分かるツイートを写真付きなどで投稿しています。

一体どのような状況であったのか、みていきましょう。

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新名神高速道路鈴鹿トンネルの出口付近で起きたトラック火災の概要は?

2019年8月19日(日)。三重県を通る新名神高速道路の鈴鹿トンネルの出口付近にて、大型トラックが燃えるという車両火災が発生しました。

Twitterには、現地に偶然居合わせたとみられるユーザーの方々が車両火災の様子が分かるツイートを投稿していましたので、みてみましょう。

こちらのTwitterを見てみると、後輪から火が出ているところを確認することができます。まさに今火が出たばかりというところでしょうか。

今回注目している車両火災が発生したのは、午後4時50分頃のようです。

トラックについた火は消えることなく、どんどんトラックは燃えていきました。

最初に載せたTwitterの投稿は、火がついたばかりのときでした。

そして2枚目の写真は、その後ですね。
時間は17時3分。後輪についた火はその後トラック全体を包んでいきました。

トラックが火を包み、トラックが斜めに傾いていますね。
もう真っ黒こげになっています。

17時10分を過ぎてようやく消防車が到着し、消火活動を行ったとのことです。

なぜ今回、車両火災が発生してしまったのでしょうか。

実は夏場は車両火災が発生しやすいことで知られています。
その理由は、エアコンをかけるなどしてエンジンに負担をかけるから。

走行中はラジエーターに空気が入るため、エンジンが熱くなることはありません。しかし渋滞などでノロノロ運転になると空気が入りにくくなりエンジンが過熱。
その結果、エンジンに火が付き車両が燃えてしまうのだと言います。

なので夏場の車両火災は、エンジンルームからの火災が大半なんだとか。

しかしトラックが燃えた今回の事故。
エンジンルームではなく後輪から火が発生しているようです。

調査してみたところ、後輪から火が発生するケースも少なくないと言います。
バスに多いケースなのですが、スプリング式補助ブレーキが作動した状態で走行していたことでブレーキが過熱され火が発生するのだとか。

トラックにスプリング式補助ブレークが搭載されているかは分かりません。ですがこのように車両にトラブルが発生し火災が発生したことは間違いありません。

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新名神高速道路鈴鹿トンネルの出口付近で起きた火災当時の状況は?

トラックが燃えたということで消防車が到着し、消火活動が行われました。

今回の車両火災の影響により、新名神高速道路は下り線(大阪方面)の「菰野IC」から「亀山西JCT」の間が通行止めになりました。

通行止めは19時15分頃に解除されました。
ですがしばらくの間、車両火災による影響で渋滞していたとのことです。

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新名神高速道路鈴鹿トンネルの出口付近で起きた火災の被害者身元情報は?

トラックを運転していたドライバーの情報については明らかになっていません。

先ほども載せましたが、こちらの投稿にドライバーらしき人の姿が映っています。

身元については不明。
おそらく名前などが公表されることはないと思われます。

幸いにも亡くなった方は居ないようでよかったです。

新名神高速道路鈴鹿トンネルの出口付近で起きた火災についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

車両火災により通行止めになり渋滞に巻き込まれた人、予定が狂った方達の悲痛なツイートがTwitterには多く投稿されていました。

まとめ

全国的に車両火災が多発しています。
車両火災は、いつ自分の身に起こるか分からりません。

車両火災で車を失わないためにも、定期的なメンテナンスは必ず行いましょう。

車両火災により命が失われたというニュースは聞かれませんが、命を落とす可能性も決して低くありません。

私も車を運転するドライバーなので近いうちにメンテナンスに行こうと思います。

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