常に私たちの身近にある『お菓子』。

2月7日放送のカンブリア宮殿では、
お菓子の専門店 二木の菓子(にきのかし)が
紹介されます。

二木の菓子は、
常時約10,000種類ものお菓子を取り揃えているお店です。

アメ横店はアメ横の名物店で、
現在は東京・上野を中心に関東に十数店舗を展開しています。

ここまで大きな発展を遂げたのは、
二代目となる社長の二木正人社長の手腕がありました。

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二木の菓子の二木正人社長の経歴は?


二木の菓子は、
1947年に初代二木源治が板橋区にて
『おこし』『バクダンあられ』『かりん糖』などの製造、
行商を開始したことに始まります。

その4年後、
現在の第一営業所を設立し『現金問屋 二木の菓子』となります。
今では関東に十数店舗を展開するほどに成長しました。

また、1973年にはゴルフ部門を設立し、
ゴルフ用品専門店「二木ゴルフ」を開店します。

その後も雑貨店「ディスカウント二木」を
設立するなど事業を拡大していきます。

二代目社長二木正人(ふたつぎ まさと)

1950年4月17日生まれ。
長嶋茂雄氏に憧れ、
中学から立教学院に進み立教大学を卒業しました。

大阪の菓子問屋で2年間修行し、
1975年に実父が創業した「二木の菓子」が
屋号の株式会社二木に入社します。

1997年に社長に就任し、
1999年には二木ゴルフの社長にも就任しています。

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二木の菓子といえばCMが有名!現在のCMはどうなっている?

二木の菓子は、1960年代から同一のCMソングによる
独特なテレビコマーシャルでもよく知られています。

「ニキニキニキニキ二木の菓子♪」というフレーズは
一度聞けば耳に残りますね。

初代林家三平の「二木」を連呼する
CMが関東ローカルで話題となりました。

三平の死後も弟子の林家こん平、
長男林家こぶ平(現・9代目林家正蔵)、
次男2代目林家三平(元・いっ平)ら一門が
CMを引き継いでいます。

有名な「やすくてどうもスミマセン」というキャッチコピーは、
林家三平がアドリブで考案したという説もあります。

現在の二木の菓子の70周年記念CMは
二代目林家三平が出演しています。

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二木の菓子はどこにある?関東にある店舗紹介!

現在の売り場は扱う品目も増え、
多種多様な商品が並んでいます。

昔からある懐かしいお菓子や最新のお菓子に加え、
珍しい輸入菓子などもあり、見ているだけでも楽しいお店です。

平成8年よりアメ横以外の地区にも出店し、
菓子・食品の他ペットフードも取り扱っています。

【二木の菓子店舗のご案内】
・二木の菓子 第一営業所(東京都台東区 免税対応店)
・二木の菓子 ビック館(東京都台東区 免税対応店)
・二木の菓子 東京ソラマチ店(東京都墨田区 免税対応店)

・二木の菓子 鹿浜店(東京都足立区)
・二木の菓子 福生駅前店(東京都福生市)
・二木の菓子 聖蹟桜ヶ丘店(東京都多摩市)
・二木の菓子 グリナード永山店(東京都多摩市)
・二木の菓子 鶴川店(東京都町田市)

・二木の菓子 新所沢店(埼玉県所沢市)
・二木の菓子 草加店(埼玉県 草加市)
・二木の菓子 草加ヴァリエ店(埼玉県 草加市)2016年3月末までの催事店舗
・二木の菓子 柏店(千葉県柏市)
・二木の菓子 ビッグホップ印西店(千葉県印西市)
・二木の菓子 グローボ蘇我店(千葉県千葉市)

まとめ

関東に十数店舗を展開している二木の菓子。

そんな二木の菓子の発展の秘訣を
カンブリア宮殿で紹介します!

パワフルに活躍する二木の菓子の
二木正人社長にこれからも注目したいですね。

今回はお菓子の二木・二木正人社長について調べてみました。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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