西日本の梅雨入りが遅れた影響でしょうか…。
例年、東日本に多く発生する梅雨前線による大雨が、西日本で発生しています。

8月27日(火)から28日(水)にかけて、佐賀県内の各地で1時間に100㎜以上の猛烈な雨が降り、28日(水)午前5時50分に大雨特別警報が発令されました。

大雨特別警報は、警戒レベルで最も高いレベル5にあたる警報だと言います。
佐賀県では佐賀駅が冠水。そして牛津川が氾濫。

今回はTwitterに投稿されている現地の画像をまとめていきたいと思います。

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佐賀県の大雨による佐賀駅の冠水の状況は?

まずは、佐賀駅の状況をみていきましょう。

6時過ぎにはこのように、佐賀駅周辺は冠水し道路が見えなくなっています。

大雨特別警報が発令する前からもう佐賀駅構内は冠水していたとのこと。駅の周辺が冠水ならまだしも、駅構内にまで水が入ってくるってなかなかないですよね…。

佐賀駅に居たユーザーがTwitterに投稿したツイートをみてみましょう。

こちら、佐賀駅のバスターミナルの様子になります。
バスの出入り口の高さまで冠水しており、バスに乗るのも一苦労のよう…。

7時頃には、大人の膝下まで冠水していたとのこと。
この高さまで冠水していると、大人でも溺れてしまう恐れが高く大変危険です。

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佐賀県の大雨による牛津川氾濫の様子は?

では、佐賀県内を流れる牛津川の様子をみてみましょう。

牛津川を撮影しているライブカメラを見てみると、このように川の水があふれ堤防を乗り越え、川の近くの住居を飲み込んでいる様子を確認することができます。

大雨が降ることで一番怖いのは、川の氾濫です。
近年、大雨のたびに川が氾濫というニュースを耳にします。

住宅地に川の水が流れ、飲み込んでいる様子を見るのは本当に辛い。

牛津川周辺の住宅に住む住民は、避難し無事だったのでしょうか。

最悪のタイミングで、28日(水)7時頃に有明海は満潮となっており、排水ポンプが止められていたとのこと。

そのため、一気に氾濫してしまったのではないでしょうか。

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8月28日佐賀県の今後の雨の予想は?

佐賀県では、8月27日(火)に1時間で約110㎜の猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報を発表しています。

そして8月28日(水)午前5時50分にレベル5の大雨特別警報を発令。

午前4時時点の佐賀県内雨雲レーザーの様子ですが、真っ赤…。

現在も、佐賀県では雨が降り続いています。

佐賀県の今後の雨の予報ですが、雨雲レーザーで見てみたところ、雨量は少なくなりますが、まだまだ雨は降り続くようです。

いくら雨量が少なくなるといってもこのまま雨が降り続けるとどうなるでしょう。
現時点で冠水していない場所が今後冠水してくる可能性は大いにあります。

佐賀県では、今後も雨が降り続くようです。
一体いつになったら、太陽が出てきてカラっと晴れてくれるのか…。

川の周辺だけでなく、田園地帯も大雨時には大変危険です。
命を守る行動を、はやめの避難を心がけるようにして下さい。

佐賀県の大雨被害についてSNSネットの反応は?

では最後に、佐賀県で発生した大雨についてSNSネットの反応をまとめていきましょう。

佐賀県内に住むユーザーの方々がこのように、大雨により冠水した現地の状況が分かる動画や写真をTwitterに多く投稿しています。

これ以上被害が大きくなりませんようにと願う声も多くありました。

去年の大雨で佐賀神社の池に居る鯉が道路を泳ぐという光景が話題になりましたが、今年の大雨でも佐賀神社の鯉が道路を泳いでいたそうです。

まとめ

8月27日(火)から28日(水)にかけて発生した大雨の影響により佐賀県が大変なことになっています。

駅は冠水、その周辺道路も冠水し車が使ってしまっていました。

満潮で排水ポンプが止められているという最悪のタイミングでの大雨による影響で牛津川は氾濫。周辺の住居に水が押し寄せる騒ぎにもなりました。

多くの住居で床下浸水、1階部分が床上浸水したところもあるかもしれません。

私は熊本県に住んでいるのですが、熊本県でも連日雨続き…。
天気予報を見ると雨マークばかりで嫌になります。

いつ自分の住んでいる地域で大雨になるか分からないため、大変怖いです。

梅雨前線がはやく過ぎ去り、晴れてさわやかな空がはやくみたいです。
佐賀県はもちろん、他の地域でも今後大きな被害が出ませんように。

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