2019年9月2日(月)。
千葉県習志野市実籾一丁目にある京成本線「実籾駅」で人身事故が発生しました。

Twitterには、人身事故発生現場に偶然居合わせたとみられるユーザーの方々が、人身事故発生当時の様子についてツイートしています。

ツイートの中には「バキバキって音した」というリアルな当時の状況も…。

今回は人身事故の概要、SNSネットの反応について情報をまとめていきます。

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京成本線「実籾駅」で起きた人身事故の概要は?

2019年9月2日(月)18時36分頃。
京成本線「実籾駅」にて人身事故が発生しました。

走行してきた電車に向かって、人が飛び降りたのだとか。

人身事故発生当時、該当する電車に乗っていたユーザーは、人と接触したときの「ゴンッ」という音を聞いたと言います。

こちらも該当する電車に乗っていたユーザーがTwitterに投稿したツイートなのですが、電車が人を轢いたようで、「バキバキ」という音が聞こえてきたと言います。

「バキバキ」という音がしたなんて…。
この音はおそらく、人の骨を轢いた音ではないかと思います。

人身事故発生現場に出くわしたユーザーが投稿したツイートをみてみると、人がバラバラになって肉が飛び散っていたと言います…。

肉片だけでなく、線路上に生々しく脚が転がっていたという情報も…。
人がバラバラ、肉片、生々しい脚…、こんな状況見たらトラウマになりますよね。

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京成本線「実籾駅」で起きた人身事故の当時の現場の状況は?

人身事故発生現場の当時の状況についてみていきましょう。

京成本線「実籾駅」にて発生した人身事故。
人身事故の影響により、京成本線「東中山駅」~「八千代台駅」間の運行が一時停止となり、多くの人に影響を与えることとなりました。

電車が一時運行を停止、しばらくの間車両内に閉じ込められていた人もいました。

人身事故が発生した場合、片付けや点検が終了しなければ、電車は人身事故発生現場を通過することができないため、停止したままの状態になります。

18時36分という帰宅ラッシュの時間帯に発生したため、京成本線の各駅では多くの人が途方にくれていたと言います。

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京成本線「実籾駅」で起きた人身事故の身元情報は?

9月2日(月)に京成本線「実籾駅」にて発生した人身事故について。
気になるのは、一体どういった人が自殺目的で飛び降りたのかということです。

現時点ではどういった人であるのか、身元情報は明らかにされていません。

しかしTwitterには、自殺目的で飛び降りたのは学生ではないかと予想しています。

実籾高校の生徒が自殺を計ったのではないかと予想するツイートもありました。

人身事故が発生したのは9月2日(月)。
長い夏休みが終了し、今日から学校が始まるというところが多かったようです。

夏休み明けの始業式の日に、自らの命を絶つ学生たちは年々増加傾向にあります。
今回の人身事故も学校が始まったことによるものではないでしょうか。

身元情報だけでなく、生死についても正確な情報はありませんが、肉片が飛び散っていた、脚が線路内に落ちていたのであれば、まず生きていないでしょう。

自殺目的だったと思われるので、死ぬことができて本望だったかもしれない。
ですが、現場に言わせた方々にトラウマを与えてしまいました。

電車に飛び込むという自殺は決して許されたものではありません。

京成本線「実籾駅」で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきます。

人身事故の影響で電車が運行を停止し、帰りたいのに帰宅することができず、悲痛なツイートをしている方が多く居たようです。

巻き込まれた人からしてみれば、本当にいい迷惑ですよね…。

まとめ

9月2日(月)に京成本線「実籾駅」にて発生した人身事故について気になる情報を今回はまとめていきました。

やはり、夏休み明けは人身事故が多い。

死ななくたって、逃げ道はたくさんあります。
しかし、子供たちにとって学校って世界のすべてなんですよね…。

みなさんもきっと、一度や二度辛い思いをしたことがあるはず。

一体どのようにすれば、自ら命を落とす若い人たちがいなくなるのか…。
国を挙げて考えていかなければならない段階にきているのではないでしょうか。

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