局地的な大雨が全国各地で相次いでいます。
2019年9月4日(水)には東海地方で局地的な大雨となりました。

中でも最も被害が大きかったのが三重県です。
三重県では、三重県初となる警戒レベル5が東員町の一部に発令されました。

今回は現地の様子をまとめていきます。

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9月4日三重県東員町で起きた大雨の概要は?

9月4日(水)~5日(木)にかけ、三重県では激しい雨が降りました。
三重県四日市では、5日午前0時5分に1時間に121㎜もの猛烈な雨が降り、記録的短時間大雨情報が出ました。
四日市市では、冠水・浸水などの被害が生じ大変な事態になったと言います。

そんな四日市市よりもひどい被害となったのは、お隣の東員町です。

東員町を流れる三弧子川が氾濫し、周辺の住居が浸水。
また道路や畑など広い範囲で冠水し、立ち往生する車が多くみられたと言います。

今回の大雨により氾濫した三弧子川ですが、こちらは小さな川だと言います。
普段は水面が低く、これまでに氾濫したことはなかったのだとか。

東員町では、午前0時20分に大雨警戒レベル5の「災害発生」情報を出しました。
しかし避難情報は出さず、建物の2階への垂直避難するよう呼びかけたと言います。

道路が冠水していたため、避難するのは危険だと判断してのことでしょう。

東員町に出されたレベル5は、三重県で出された警戒レベルで最も高いものでした。

三重県内では、大雨警報レベル5が発令された東員町だけでなく、四日市市、桑名市、いなべ市、鈴鹿市、朝日町、菰野町に土砂災害警戒情報が発表されています。

今回の大雨により、多くの車が水没しました。なんと、トラックまでも水没。
残念なことにトラックを運転していた男性は亡くなってしまったということです。

トラックが水没し、水圧でドアを開けることができなかったのでしょうか…。

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9月4日三重県東員町で起きた大雨の当時の町の様子動画画像は?

 

Twitterには、大雨が降った地域に住むユーザーの方々が、現地の様子を撮影した動画や画像が数多く投稿されていました。

では、大雨警戒レベル5が発令された三重県東員町の様子をみていきましょう。

まずは、4日から5日にかけて三重県東員町を襲った局地的豪雨の様子です。
ものすごい雨により、前が見えません。

そしてこちらは一夜明け、雨が上がった三弧子川の様子です。

普段の三弧子川は水位がとても低いということなので、今回の大雨により一気に水位が上がったことを確認することができます。

川が氾濫した影響で、道が削られ崩れている現場もあるようで…。

一夜明け、氾濫した三弧子川の水位は下がりました。
しかし氾濫したことで周辺の道路は泥だらけという事態になっています。

現在も一部の道路では冠水しているとの情報が入っています。
本日5日の10時過ぎ、こちらは三狐子川のすぐ近くにある道路の様子です。

三狐子川は、イオンモール東員のすぐ近くを流れる川です。

住所:三重県員弁郡東員町大字大字長深字築田510番地1

イオンモール東員周辺の道路は、三狐子川が氾濫したことにより冠水しています。
となると気になるのは、イオンモール東員です。
調査したところによると、駐車場は冠水したとのこと。

しかし、イオンモール内が浸水したという情報は入っていません。
本日、イオンモール東員は通常営業とのことです。

(立体駐車場は閉鎖中とのこと)

店内は浸水していない、また被害は大きくなかったと予想されます。

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9月4日三重県東員町で起きた大雨についてSNSネットで人々の反応は?

では最後に、三重県を襲った局地的豪雨により大雨警戒レベル5が発令された東員町についてSNSネットの人の反応をまとめていきたいと思います。

まとめ

9月4日から5日にかけて三重県を襲った局地的豪雨。
三重県東員町は川が氾濫し大変な騒ぎとなりました。

今年に入って、局地的豪雨により冠水・浸水するのは一体何回目なのでしょう。

もう他人事ではありません。
いつなにが起こるか分からない為、それぞれがしっかり災害に備えましょう。

自分の命を守ることができるのは自分だけです。

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