2019年9月6日(金)。
朝の通勤・通学の時間帯に「横浜駅」が入場規制となり、京浜東北線、東海道線、横須賀線が大混雑となりました。

朝の時間、「横浜駅」は缶詰状態であったと言います。

なぜ「横浜駅」で入場規制が行われたのでしょうか。

今回は入場規制の理由とともに、Twitterに投稿された画像や動画から当時の「横浜駅」の様子をみていきましょう。

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「横浜駅」入場規制の理由は何だった?

 

2019年9月6日(金)の朝の通勤・通学の時間帯に発生した「横浜駅」の入場規制の影響で、駅構内は大混雑!!缶詰状態になっています。

一体なぜ「横浜駅」で入場規制が行われたのでしょうか。

「横浜駅」が入場規制を行っている理由は、9月5日(木)にありました。

9月5日(木)午前11時40分頃、神奈川県横浜市の京浜急行の神奈川新町一仲木戸間の踏切で、下り快速電車とトラックが衝突するという事故が発生したのです。

衝突事故の影響で、複数の電車が脱線。衝突したトラックは炎上しました。
電車に乗っていた乗客32人が怪我。
トラックを運転していた運転手の男性(67)は電車の下敷きになったと見られており、すぐに病院に搬送されましたが重傷とのこと。

県警によると、トラックが踏切内で立ち往生したと見られていると言います。

こちらは、事故発生当時の現場の状況になります。

9月5日(木)午前11時40分に発生した衝突事故は、同日14時に復旧の目途が立たないということでした。

当初は9月6日(金)の夕方のピーク時までに復旧という予定でしたが、厳しいようで、現在では9月7日(土)の始発を復旧の目途としているんだとか。

「横浜駅」は多くの路線が通る神奈川県の主要駅になります。

今回の衝突事故により運行できない路線が多く、現在振替輸送が行われています。利用者が多いため、振替輸送では充分に賄いきれない…。
そのため、「横浜駅」で入場規制が発生したということです。

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横浜駅」入場規制で当時の駅の動画画像は?

 

9月6日(金)朝の通勤・通学の時間帯に発生した「横浜駅」の入場規制。

Twitterには、「横浜駅」を利用するユーザーの多くが当時の状況を写真、動画で撮影しており投稿しています。

では、当時の駅の状況をみていきましょう。

Twitterに投稿された当時の状況を見てみると、「横浜駅」は入場規制されたとのことですが、かなりの人で溢れかえっています。

入場規制していなかったら…と思うとぞっとしますね。

改札、階段、また駅のホームが人、人、人…。
「人がゴミのようだ」とはまさにこのことですよね…。(ラピュタです)

9月に入りましたがまだまだ暑いです。
この暑い中缶詰状態の中に長時間って、気分が悪くなりますよね。

駅構内で倒れたなど現時点では特に「横浜駅」でトラブルは発生していないとのこと。これ以上、トラブルが発生しませんように。

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「横浜駅」の入場規制についてSNSネットの反応は?

 

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきたいと思います。

「横浜駅」が入場規制され、大混雑となった現場に居合わせたユーザーの方々のツイートを見てみると、「地獄絵図」「カオス」といった声が多くありました。

中には「ディズニーランド状態」と前向きな(?)発言をする方も。

嫌だ嫌だと思っても状況は現時点では変わらないので、もう切り替えて前向きに考えることをおすすめします。

まとめ

9月5日(木)に発生した電車とトラックの衝突事故の影響は、翌日となった9月6日(金)にも続いています。

事故発生の区間以外は運行を開始したとのことですが、多くの路線が通る場所で発生した事故であったため、現在も大きな影響を与えています。

復旧は、9月7日(土)の始発を目途にしているとのこと。
ということは、9月6日(木)本日の帰宅ラッシュ時も大混雑になります…。

電車を利用する方は、今のうちに対策を考えておいた方がいいでしょう。

鉄道関係の方々、もう充分頑張っていますが、頑張って下さい!!

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