2019年9月7日(土)。
神奈川県横浜市南北区にある「菊名駅」付近にて火災が発生しました。

Twitterには火災発生当時に現場に居合わせたユーザーの方々が投稿した火災発生当時の状況が分かる動画、画像が多くツイートされています。

そこで今回は、火災当時の状況や原因について情報をまとめていきます。

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横浜市南北区「菊名駅」付近で起きた火災の当時の状況は?

2019年9月7日(土)午前3時7分頃。
まだ夜が明けていない、多くの人が寝ている時間帯に火災が発生しました。

Twitterには、火災当時の状況が分かる動画や画像が投稿されています。
では、火災当時の状況についてみていきましょう。

まずこちらは、火災発生現場から少し離れた位置から撮影されたものです。
離れた位置からでも火が出ているのを確認することができます。

黒煙がすごい…!

少し距離が近付いたところから撮影されたものがこちら、
このくらいの距離になると、火柱がはっきり見えますね。

「焦げ臭かった」という声もありました。

そしてこちらは火災発生現場のすぐ近くで撮影されたものです。
こうしてみると、火災というよりもう爆発に近い感じになっています。

火災発生現場に居合わせた人の情報によると、隣の建物にも火が燃え移っていたということです。

火災が発生したのは9月7日(土)午前3時7分頃。

こちらは夜が明けた午前7時過ぎの様子なのですが、火災が発生した建物は全焼。火は消火されたように見えますが、まだ煙が出ているのが分かります。

火災が発生した影響で、目の前の道路が通行止めになったということです。

朝の通勤・通学時に利用する人が多いであろう道が通行止めになったということで、周辺の道路は朝から大混雑となりました。

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横浜市南北区「菊名駅」付近で起きた火災の詳細場所は?

火災が発生したのはどこなのかみていきましょう。

「サミット前」「材木屋」という情報から今回火災が発生した場所がどこであるのか調査してみました。

どうやら、株式会社輝高住研が火災発生場所となっているようです。

株式会社輝高住研の住所:神奈川県横浜市港北区菊名6丁目17−13

グーグルマップで周辺を調査してみると、Twitterに投稿された火災発生現場の写真と同じ場所がいくつかあっため、間違いないと思います。

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横浜市南北区「菊名駅」付近で起きた火災の出火元と身元情報は?

 

なぜ、材木屋が燃えてしまったのか。
材木屋には多くの材木が置いてあります。

みなさんご存知の通り、材木は非常によく燃えます。
そのため、普段から火事が発生しないように気を付けているはずです。

ましてや火災発生時刻は午前3時7分…。
材木屋は営業時間ではありません。

今回の火災発生の原因についてですが、放火の可能性が高いと言います。

放火の場合、どのような目的で誰が火をつけたのでしょうか。
放火の可能性が高いとして調査が進められているとのことです。

火災が発生したということで気になる被害者についてですが、現時点では火災により怪我をしたなど被害に遭った方は居ないようです。

行方不明者もいないとのこと。

今後被害者、行方不明者が出てこないといいですが…。

横浜市南北区「菊名駅」付近で起きた火災についてSNSネットの反応は?

では最後に、材木屋が全焼してしまった今回の火災について、SNSネットの反応を見ていきたいと思います。

火災が発生したことについて、驚いている方が多いようです。

まとめ

9月7日(土)神奈川県横浜市港北区菊名6丁目にある木材屋が全焼してしまうという大規模な火災が発生したことについて情報をまとめていきました。

どうやら放火ということのようで…。

京アニの放火事件の後、全国的に放火事件が増えたような気がするのは気のせいでしょうか…。
嫌な事件は連鎖してしまいます。

放火は罪が重い犯罪です。もし本当に今回の火災が放火が原因によるものであれば、犯人が見つかり、相当な罰を受けるべきです。

これ以上、放火の事件が続きませんように…。

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