2019年の夏も子供が被害に遭う水難事故が多く発生しました。
夏休みが終了し、全国的に水難事故の発生件数が減ってきた矢先の9月7日(土)。

大阪府高槻市で水難事故が発生してしまいます。

事件の報道によると、小学生3人、そして引率でついてきていた73歳の高齢男性の合わせて4人が川で遊んでいたところ、溺れてしまったのだとか。

4人は救助され、病院に運ばれましたが重体とのこと。

今回は9月7日(土)に大阪府高槻市にて発生した水難事故について事故の概要について、SNSネットの反応をまとめていきたいと思います。

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2019年9月7日高槻市芥川で起きた水難事故の概要は?

 

7日午後、大阪・高槻市で、小学生とみられる女児や男児など、4人が川で溺れ、意識不明の重体。

4人が溺れた、大阪・高槻市にある芥川。

近所の人によると、7日はいつもより、水かさが1.5倍ほど高いという。

また流れも速いという。

7日午後2時ごろ、この川で小学校高学年の女児が溺れ、意識がないと消防に通報があった。

消防が駆けつけ、小学生とみられる11歳と9歳の女の子と7歳の男の子、73歳の男性が救助され、病院に運ばれたが、4人とも意識不明の重体だという。

4人は、家族で川に遊びに来ていたとみられ、警察が当時のくわしい状況を調べている。

引用元:関西テレビ

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2019年9月7日高槻市芥川で起きた水難事故の原因は何だった?

 

今回注目している水難事故の原因は、選んだ場所が悪かったということでしょう。

報道で事故が発生した現場を見ましたが、小学生が川遊びに来るような川ではないことが分かります。

そもそも、大人でも川遊びをする場所であるとは言えないでしょう。

まず、川が広い。
そして川の深さですが、事故発生時は通常の1.5倍水かさが多かったと言います。

さらに、事故現場となった川は流れが速い川であるとの情報もあります。

通常川遊びをする場合、浅く流れが浅い場所を選ぶもの。
今回の事故は、川遊びをする場所を間違えたことで溺れてしまったようです。

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2019年9月7日高槻市芥川で起きた水難事故の小学生の身元と通っていた小学校は?

 

今回事故の被害に遭ったのは、小学生3人と73歳の高齢男性です。

小学生3人はそれぞれ、11歳の女の子、9歳の女の子、7歳の男の子ととのこと。
73歳の高齢男性を含み、4人は家族だと言います。

おじいちゃんが孫の世話を頼まれ、川遊びに連れていったのでしょう。9月といえどまだまだ夏日であったため、川遊びを提案したものではないかと思います。

事故に遭った小学生3人の身元は明らかになっていません。

通っている小学校についてですが、もし事故のあった現場近くに住んでいる子であるならば、高槻市立川西小学校に通っている可能性が高いです。

未成年であるため、身元情報が明かされることはないと予想します。

2019年9月7日高槻市芥川で起きた水難事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、今回の事故についてSNSネットの反応をまとめていきます。

川遊びするような川じゃないじゃん。
よくこんな川で泳ごうと思ったね…
庭でプールとか水遊びじゃだめだったのかな。

どこのおじいちゃんも自分の事で精いっぱい。
遊びに連れていく場所を間違えましたね。
子供のご両親のやり場のない気持ちは理解できます。
我が家でも、釣り好きのおじいちゃんの孫へのお誘いは全てお断りしています。老人は孫を見ているようで見ていない場合が多いから気をつけています。

老人は老い先短いから、生きる気力もなく死にたいして鈍感である

だから予測危険を考える力がない

高齢者の運転問題とは根底にそのような意識があるから起きる

老人は生きた死者である

穏やかな川に見えても急に流れが早くなったり深くなったりするから、大人と一緒でも危険なのに、73歳の大人一人と子供三人はいくらなんでも無茶すぎる。

「なぜ高齢のおじいちゃんに孫3人を任せたのか」「なぜ危険な場所で遊ばせたのか」と大人を責める声が多くTwitterにはあったように思います。

まとめ

9月7日(土)に大阪府高槻市にて発生した水難事故について今回は情報をまとめていきました。

小学生3人、73歳の高齢男性が意識不明の重体とのことですが…。

なぜ今回、事故現場となった川に孫を連れていくことになったのか。

もしかすると高齢男性は地元の方で、これまで事故現場となった川で水難事故を聞いたことがないため、大丈夫であると思ってしまったのかもしれません。

どんな川でも、溺れる可能性はあります。
川遊びをする子供3人を高齢男性3人が見ると言うこと自体がまず無理でした。

身内は今、後悔していることと思います。
意識不明の子供たち、高齢男性が一刻も早く回復することを願っています。

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