2019年9月7日(土)。
9月に入ったというにも関わらず残暑が厳しい今日、水難事故が発生しました。

水難事故が発生したのは、愛知県豊田市池島町を流れる矢作川です。
小学生くらいの女の子2人が流されたとのこと。

救助されドクターヘリで病院に搬送されましたが、意識不明の重体だと言います。

今回は9月7日(土)に矢作川にて発生した水難事故の情報をまとめていきます。

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豊田市池島町の矢作川で起きた水難事故の概要は?

 

2019年9月7日(土)愛知県豊田市池島町を流れる矢作川にて水難事故が発生。
午後0時20分頃に「小学生くらいの女の子が流されいる」と通報があったとのこと。

救助隊により救助されたのは小学校6年生の女の子(11)と小学校1年生の女の子(7)で、救助されすぐにドクターヘリで病院へと搬送されました。

しかし、病院に搬送されたその3時間後に死亡が確認されたと言います。

また事故現場では、小学校1年生の女の子の母親と知人男性も救助されていました。

母親と知人男性は女の子たちが川に流されているのを見つけ、救助に向かおうとしたが、流されてしまったと言います。

母親は自力で河川の岩場にしがみついているところを救助され、知人男性は岸まで自力で泳ぎ切った後、消防のボートにより救助されたのだとか。

母親、そして知人男性は意識があるとのこと。

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豊田市池島町の矢作川で起きた水難事故の原因は何だった?

 

水難事故が発生したのは、矢作川の中流。
すぐ近くに広場があり、夏にはキャンプに訪れる人が多いスポットです。

「川野駅 いけじま」のすぐ近くという情報を見つけました。

住所:愛知県豊田市池島町

今回、水難事故に遭った被害者4人は、矢作川の中流付近でそれぞれが岩場を滑るなどして川遊びを楽しんでいたと言います。

そんな中、過って水面に落ちてしまい溺れ、川に流されたと見られています。

水難事故が発生した場所は、深いところだと水深2m~3mはあると言います。
2m~3mある水深の川なんて、大人でも溺れてしまいます…。

実は、矢作川は水難事故が多い場所として知られています。

2018年8月にフィリンピン人の親子が溺れなくなっており、2019年8月には名古屋市北区在住の男性作業員(26)が溺れて亡くなったと言います。

過去に3人もの人が亡くなっている矢作川。
愛知県豊田市は注意を促す看板を立てるなどしていたと言います。

そんな中起きてしまった今回の水難事故。
死亡事故が発生したことがあるということを知らなかったのでしょうか。

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豊田市池島町の矢作川で起きた水難事故の小学生の身元と通っていた小学校は?

 

ドクターヘリで搬送されたものの、3時間後に亡くなった小学生の女の子たち。
現時点で、小学生の女の子の身元情報は明かされていません。

分かっている情報は、小学校6年生(11)、小学校1年生(7)ということ。
また、愛知県に在住していたという情報も明らかになりました。

ですが、身元情報(名前など)や小学校については明らかになっていません。
愛知県内にある小学校はたくさんあるため、これだけの情報だとどこの小学校に通っていたのかということを探すのは難しそう…。

住んでいる市町村が分かれば調べることができると思うのですが…。

小学生の女の子2人の関係性は、友人とのこと。

豊田市池島町の矢作川で起きた水難事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、水難事故についてSNSネットの反応をみていきましょう。

水難事故が相次いで発生している場所でまた水難事故が発生してしまいました。

過去に3人もの人が亡くなっており、市は危険な場所であると認識していたはず。
なにか対策はしなかったのでしょうか。

もちろん、危険な場所であることを知らずに川遊びをしていた人が悪いといえば悪いのですが…、ましてや子供ですしね。

今後なんらかの対策が行われることと思います。

まとめ

9月7日(土)に愛知県豊田市池島町を流れる矢作川で発生した水難事故について情報をまとめていきました。

事故に遭い亡くなってしまった女の子たちがとても不憫です。
保護者が着いていたということですが、安全は確認したのでしょうか。

事故に遭わないために、現場の安全確認は必ず行うようにしましょう。

危険な場所であれば絶対に近寄らないように。
水難事故は「このくらい大丈夫だろう」の気持ちから発生することがほとんど…。

夏に多発する水難事故の被害に遭わないよう、慎重すぎるでなくてはなりません。

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