2019年9月16日(月・祝)。
琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」間にて人身事故が発生しました。

走行中の電車が、人と接触したとのことです。

一体なぜ、人身事故が発生したのでしょうか。
今回は人身事故の概要、SNSネットの反応について情報をまとめていきます。

スポンサーリンク

2019年9月16日琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」間で起きた人身事故の概要は?

連休最終日「敬老の日」の本日。
琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」間にて人身事故が発生してしまいました。

全国的に多発している人身事故。
人身事故が発生しない日は、今の日本にはないのでしょうか…。

では、人身事故の概要をみていきましょう。

今回注目している人身事故の発生時刻は、17時53分頃。

琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」間を走行していた電車に向かって、人が飛び込んできたとのことです。

人が侵入するような場所でなかったため、自殺目的の可能性は非常に高いです。

人身事故が発生した影響により、琵琶湖線「米原駅」-「野州駅」間の上下線にて運転を一時見合わせることとなりました。

今回注目している人身事故は、琵琶湖線にて発生しました。
2019年に入り、琵琶湖線で人身事故が発生したのは今回で6件目とのことです。

スポンサーリンク

2019年9月16日琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」間で起きた人身事故の当時の現場の状況は?

Twitterには、人身事故発生当時の現場の状況がツイートされています。
では、人身事故発生当時の現場の状況についてみていきましょう。

人身事故発生当時、該当車両に乗っていたユーザーのツイートを発見しました。

走行中の電車に飛び込んだとみられる人は、走行している電車の先頭車両に向かって飛び込んでいったようで。

飛び込んできた瞬間を見たのか、衝撃音を感じたのか…。
どちらにせよ、トラウマになりそうな出来事です。

人身事故発生現場に偶然居合わせたユーザーのツイートですが、人と接触した電車は一時的に停止。

駅職員が接触した人を探す作業をしていたとの情報がありました。
そしてブルーシートが用意されたとのこと。

Twitterに投稿されたこちらの写真は、おそらく駅職員によりブルーシートが用意されているところだと思われます。

ブルーシートが用意されているということは…、亡くなった可能性は高いです。

人身事故発生当時に該当車両に乗っていたユーザーのツイートも発見しました。

人身事故が発生すると、乗客が電車に閉じ込められるということが多々あります。しかし今回の人身事故では乗客が閉じこめられるということはなかったようです。

スポンサーリンク

2019年9月16日琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」間で起きた人身事故の身元情報は?

今回注目している琵琶湖線で発生した人身事故。
気になるのは、電車に飛び込んでいった人の身元情報です。

調査してみましたが、身元情報は明らかになっていません。

男性なのか女性なのか…。
どのくらいの年齢の人なのか…。

ブルーシートが用意されたとのことなので、亡くなっている可能性は高いです。
身元が明らかになることは、この先ないと思われます。

おそらく、亡くなった親族に対する配慮あってのことでしょう。

2019年9月16日琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」間で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、人身事故発生当時の状況についてSNSネットの反応をみていきます。

Twitterに投稿されたツイートをみてみると、琵琶湖線にて発生した人身事故の影響で予定が狂った方が多々いたようです。

いかに人身事故が多くの人に影響を与えるのかが分かります。

まとめ

9月16日(日・祝)に琵琶湖線「近江八幡駅」-「篠原駅」にて発生した人身事故について今回は情報をまとめていきました。

琵琶湖線で人身事故が発生するのは2019年に入って6件目とのことです。

なぜ、人身事故が多発してしまうのか。

人身事故の発生を防ぐために駅にホームドアを設置したらどうかという意見がよく聞かれますが、人身事故が発生するのは駅だけではありません。

一体どのように対策していけばいいのでしょう。

通常業務以外のことを強いられる駅職員の方々が不憫でなりません。

合わせて読みたい

スポンサーリンク
おすすめの記事