電車が遅延する原因といえば、近年増えているのは人身事故です。

9月18日(水)には、総武線にて電車が遅延する事態となりました。
しかし、今回はどうやら人身事故が遅延の原因ではない様子…。

今回はなんと、総武線「新小岩駅」の駅のホームドアが故障し、電車に乗っている乗客が駅のホームに降りることができないため遅延してしまったのです。

一体なぜこのような事態になってしまったのでしょうか。

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総武線「新小岩駅」のホームドア故障の原因は?

 

総武線「新小岩駅」は、″自殺の名所″として知られています。

このことを受け、2018年8月に総武線「新小岩駅」に自殺防止目的でしょうか。ホームドアが設置されることになりました。

(もちろん自殺防止だけが理由ではないと思いますが…)

そして2019年9月18日(水)。
総武線「新小岩駅」のホームドアが故障し、電車が停止してしまったのです。

ホームドアの故障として最も考えられる原因は、システムの不具合だと言います。

ホームドアの仕組みは皆さん知っていますか?

ホームドアは電車が駅に到着した後に開き、その後車両のドアが開き車両のドアが閉まった後に、ホームドアが開くという仕組みになっています。

ホームドアが故障する原因はこのシステムが故障してしまうことにより発生するものであると思われます。

(詳しいシステムについては分かりませんが)

安全装置が作動し全てシャットダウンしたのでは…、という声もありました。

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総武線「新小岩駅」ホームドア故障時の動画画像は?

 

では、ホームドアが故障してしまい電車が一時運行停止というトラブルが発生した総武線「新小岩駅」の9月18日(水)本日の様子をみていきましょう。

Twitterには、トラブル発生当時の様子を撮影した動画や画像が投稿されています。

このように総武線「新小岩駅」で電車が到着し車両のドアが開いているにも関わらずホームドアが開いていないという当時のシュールな様子が撮影されています。

電車に乗っている人がなんとも言えない…。

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総武線「新小岩駅」ホームドア故障による電車の遅れの影響は?

 

総武線「新小岩駅」で発生したホームドアの故障というトラブル。

「ホームドアが開かないのであれば通過したらいいのではないか」「ホームドアを手動で開けたらいいのではないか」このような声があるようです。

なぜ、今回ホームドアが故障したことで電車の運行を停止してしまったのか。

まずホームドアを手動で開けることについてですが、手動で開けるのは大変危険。
故障したということはなにか原因があるはず。
その原因を無視してホームドアを無理やり開けてしまうと他になんらかのトラブルが発生してしまう可能性があるため、無理やり開けることはしないのです。

通過に関してですが、ホームドアが急に開く場合もあります。

電車が通過しているときにホームドアが開いてしまいこちらでもなんらかのトラブルが発生する可能性があるため、通過させることができないのだと言います。

安全のため、電車を一時停止させるという処置をしています。
もしなにかあったとしたら、それは鉄道のせいになってしまいますもんね…。

総武線「新小岩駅」ホームドア故障についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

9月18日(水)の朝に故障し、その後直ったため電車の運行を再開。
そしてまた日中にもホームドアが故障したとのことです。

ホームドアが故障し電車が一時運行停止となったことで、嘆いているツイートが多く投稿されていました。

まとめ

総武線「新小岩駅」にて発生したホームドアの故障による電車の一時停止というトラブルについて今回は情報をまとめていきました。

飛び込み自殺防止、落下防止のために設置されたホームドアですが、故障してしまえば電車の運行が停止とは…。

メリットがあればデメリットもあるということでしょうか。
同じようなことが発生しないよう、対策してもらいたいものですね。

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