2019年9月20日(金)。
長崎県長崎市琴海村松町にて火災が発生しました。

今回注目する火災、火災発生現場となったのは走行中の観光バスでした。

Twitterには火災発生現場に偶然居合わせたユーザーの方々が火災発生の様子を撮影した動画、画像を投稿しています。

では、現地がどのような状況であったのかみていきましょう。

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観光バス炎上の原因は何だった?

9月20日(金)の17時過ぎに長崎県長崎市琴海村松町を通る国道206号線を走行していた観光バスが炎上するというトラブルが発生しました。

警察によりますと、観光バスから複数回爆発音がした後に車体の下の部分から出火したとみられるということです。

なぜ観光バスが炎上してしまったのでしょうか。
現時点で観光バスが炎上した原因については公表されていません。

そこで過去に発生したバス火災から原因を調査してみました。
すると、バス火災が発生する原因はバスの特徴的な構造にあるとのこと。
バスはリア駆動、リアエンジンです。
走行中に風に当たりにくいことから熱がこもり熱が発生しやすくなるのだとか。

また整備作業ミスが原因であるケースも多いとのこと。バス火災のほとんどが人的要因のものが多いと言います。

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観光バス炎上時の動画画像は?

Twitterに投稿された観光バス炎上時の動画画像をみていきましょう。

観光バスが激しく燃えている様子を確認することができると思います。
炎の大きさ、そして黒煙がすごい…。

炎上している観光バスの後ろを走っていた乗用車離れたところで停止。
信号が青信号であるにも関わらず、進んでいる乗用車は1台は居ません。

こんなに激しく炎上している観光バスの横はさすがに通れないですよね…。

観光バスが炎上した影響で、国道206号線は一時全面通行止めになったと言います。

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炎上した観光バスはどこのバス会社で被害者情報は?

国道206号線で炎上してしまった観光バス。
どこのバス会社であるのか気になるところですが、現時点で公表されていません。

観光バスが炎上した当時の状況を撮影した動画画像を見ても、どこのバス会社か分かるような手掛かり(目印)は見当たりませんでした。

そこで調査してみたところ、Twitterに「ワールドキャビンのユニバースが炎上している」というツイートを発見。
(東京都に本拠地を置く貸切バス専業のバス事業者)

どうやら間違いない様子。

また観光バスが炎上したとのことで、気になるのは被害者についてです。
「もし乗客が乗っていたら…」と考えるとゾッとしますよね。

しかし観光バスが炎上した当時、観光バスに乗っていたのは運転手1人だけ。
(バスは当時回送中で乗客を乗せていなかったとのこと)
バスの運転手は運転していた観光バスから出火していることに気付き、すぐにバスから降り安全なところに避難したとのことです。

火災に巻き込まれた人がいなくてほんとうによかった。

炎上した観光バスの事故についてSNSネットの反応は?

では最後に長崎市内を通る国道206号線で発生した観光バスの炎上についてSNSネットの反応をみていきましょう。

観光バスが炎上し「怖い」という声が多くありました。

今回炎上した観光バスがワールドキャビンのユニバースという情報が明らかになり、「またか…」という飽きれた声が多く投稿されていました。

まとめ

9月20日(金)に長崎市内を通る国道206号線で発生した観光バスの炎上について今回は気になる情報をまとめていきました。

ワールドキャビンのユニバースがまた事故を起こしてしまいました。
このように事故が相次ぐと、乗車したくないですよね…。

バス会社の信用は最近の事故でがた落ち。
事故を起こさず、今後お客さんの信用を回復させることができるのでしょうか。

運転手、また周囲に居た人が怪我をする事態にならずよかったですが…。

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