2019年9月24日(火)。
錦糸町駅付近にある乳糖製菓「下町バームクーヘン」にて火災が発生しました。

お菓子の街として知られる錦糸町で歴史ある有名なお店で発生した火災であるため、心配する声が多く挙がっています。

Twitterには火災発生当時の様子が分かる画像や動画が投稿されていました。
そこで今回は、現地画像や動画をまとめていきたいと思います!

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2019年9月24日錦糸町駅付近で起きた火災当時の状況は?

9月24日(火)東京墨田区錦糸町にある「下町バームクーヘン」というバームクーヘン屋さんで火災が発生してしまいました。

火災発生時刻は午前10時前だったとのこと。

Twitterには火災発生当時に偶然現場に居合わせたユーザーの方々が当時の様子を撮影した画像や動画が投稿されています。

では、火災発生当時の状況をみていきましょう。

火災発生現場となった「下町バームクーヘン」は、木造2階建ての建物です。
Twitterに投稿された火災発生現場の様子を見ると、古めの建物であることが分かり、勢いよく建物が燃えているところを確認することができました。

街中に黒煙が高々と上がっている様子も確認することができましたね。

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2019年9月24日錦糸町駅付近で起きた火災の場所は?

火災発生現場となった「下町バームクーヘン」の住所はこちら ↓
東京都墨田区太平3丁目3-11
https://goo.gl/maps/QAh6NuHNxuGDKLCz7

「下町バームクーヘン」は錦糸町駅から徒歩すぐの立地にあるお店であるため、多くの人が火災発生当時の様子を目撃したとのことです。

今回注目している火災発生現場となった乳糖製菓「下町バームクーヘン」は、錦糸町で53年という長い期間、バームクーヘンを焼き続けてきたお店となります。

地元に愛され、多くのお客様においしいバームクーヘンを届けてきたお店です。

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2019年9月24日錦糸町駅付近で起きた火災の出火元と身元情報は?

 

聞いたところによりますと、火災が発生した「下町バームクーヘン」は24時間稼働でおいしいバームクーヘンを焼き続けていたとのこと。

今回発生した火災の原因は現時点では明らかになっていませんが、バームクーヘンを製造する過程で高温で生地を焼く過程があるんだとか。

そのため製造する過程で火災が発生した可能性は高いと言えるでしょう。
なんらかのトラブルが発生してしまったのかもしれませんね。

火災が発生したとのことで、気になるのは被害者についてです。

火災発生当時、お店に従業員が居たことは間違いないでしょう。
もしかすると、お客様が居たかもしれません。

ですが現時点で火災により怪我をしたなど被害状況は入っていません。
火災が発生したのは本日の午前10時前。

火災発生から時間が経っている中で情報がないため、被害に遭われた方は今回の火災では居なかったとして間違いないでしょう。

すぐに避難することができたのだと思われます。
怪我など被害に遭われた方が居なかったようでほんとうに良かった。

2019年9月24日錦糸町駅付近で起きた火災についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応についてまとめていきたいと思います。

バームクーヘンを製造・販売する老舗製菓店の「下町バームクーヘン」から出火したということで、Twitterにはお店の経営を心配する声が投稿されていました。

「下町バームクーヘン」のバームクーヘンが好きで買っていた人からすると、火災によって今後製造できなくなるなどしたら悲しいですよね…。

「下町バームクーヘン」の公式ホームページを見ると、トップページにある″Webからのご注文について″というページにアクセスすることができませんでした。
おそらく今回の火災の影響ででしょう。

ちょっとWeb注文を受けることができる状態ではないのだと思われます。

現在お店から火は鎮火していますが、すぐに元のように製造ラインを稼働というのは難しいのではないでしょうか。

今後「下町バームクーヘン」はどうなってしまうのか…。

まとめ

9月24日(火)に錦糸町駅付近にある「下町バームクーヘン」にて発生した火災について今回は情報をまとめていきました。

怪我人など被害に遭われた方は居なかったようですが、今後のお店の経営はしばらくの間は難しいかもしれません。

火災によりどれだけ燃えてしまったのかは分かりませんが、53年も続いてきた歴史あるお店なので、なんとか頑張ってもらいたいなと思います。

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