今、3大キャリア携帯を中心にしてCMが熱いです。

桐山健太さん、濱田岳さん、松田翔太さんが
出演するauの「三太郎」

岡田准一さん、白石麻衣さん、土屋太鳳さん、北村匠海さんが
出演するソフトバンクの「ギガ国物語」など

印象に残るユニークなものが多い印象となっています。

そして、

今回注目するのは、3大キャリアの一つドコモのCMです。

現在ドコモのCMには、細川たかしさんが出演。

「とんちんかんちん一休さん」という曲のメロディーに乗せて、
替え歌を披露するCMが放送されています。

なかなかユニークなCMですが、
一部では「うざい」と思われているようです。

ほんとにうざいのか、みていきましょう。

スポンサーリンク

細川たかしプロフィール

・名前 細川たかし
・生年月日 1950年6月15日
・出身地 北海道虻田群
・ジャンル 演歌歌手
・所属事務所 細川たかし音楽事務所

大御所の演歌歌手である細川たかしさんは、
多くの楽曲を世に送りだしています。

代表曲は、1993年にリリースされた「北酒場」です。

「きた~の~さかばとおりには~」と
歌いだすこちらの曲はあまりに有名、
おそらく演歌を聞かないという方でも
知っているのではないでしょうか。

「紅白歌合戦」の常連としても知られていましたが、
2016年に出場を辞退し、
紅白からの卒業を発表し
世間を騒がせたことは記憶に新しいと思います。

細川たかしさんは自身の紅白の卒業を、
「世代交代」とし、若い人に枠を譲ったのです。

まだまだ紅白という舞台で歌っていたい
気持ちはあったでしょう。

それでも若者に枠を譲った
細川たかしさんは、とてもかっこいいです。

最近では、

レイザーラモンRGがこぶしたかしとして
細川たかしさんのものまねをすることで
若い世代の方々にも名を知られるようになり、
活動の場が増えています。

ものまねをしてもらうと
名前がメディアに出るので
宣伝になっていいですよね。

スポンサーリンク

細川たかし出演中のCM「一休さん」とは

細川たかしさんが
「とんちんかんちん一休さん」のメロディーに乗せ、
「ドコドコドコモのスマホで イッキューパー」と歌う。

「イッキューパー」のところで細川たかしさんの顔が、
一休さんの顔に変わるという
なんともコミカルなCMがドコモの「一休さん」のCMとなります。

イッキューパーは、1,980円の携帯電話の料金プランのことです。

細川たかしさんは、多くのヒット曲を持つ大御所演歌歌手です。
さすがの歌声をCMで披露してくれています。

替え歌でも、細川たかしさんが真剣に歌えば、
そういった曲が元からあったように聞こえるから不思議です。

「スマホ料金見直しまショー」篇では、
細川たかしさんのものまねを行う、
レイザーラモンRGも一緒に出演しています。

2人の細川たかしさんの間に
レイザーラモンRGが座っているのですが、
あまりにそっくりであるため、
パッと見ただけだと細川たかしさんが
3人居るように見えます。

スポンサーリンク

なぜうざいと思われているのか

細川たかしさんが出演している
ドコモの「一休さん」のCMですが、
「うざい」と批判的に見ている人も少なくないそうです。

こうした替え歌のCMは、耳に残りやすいのが特徴です。

とくにドコモの「一休さん」は
細川たかしさんの美声で歌が歌われるので、
より耳に残りやすくなっています。

耳に残りやすくなっているこの曲が、
何度も流れることにより、
「うざい」と感じられてしまうのかもしれません。

また、顔が一休さんに変わるシーンでは、
「キモイ」という声もあるようです。

「うざい」や「キモイ」という感じ方は、
人によって異なります。

全ての人に受け入れられる
CMは少ないのではないでしょうか。

ですが、

CMが流れるたびに「うざい」や「キモイ」と思うと
あまりいい気持ちはしないので、
気にしない、なにも感じないようにしましょう。

まとめ

細川たかしさんが出演している
ドコモのCMについて注目しています。

・「北坂場」で知られる大御所演歌歌手

・「とんちんかんちん一休さん」のメロディーで替え歌を歌うCMが放送中

・顔が一休さんに変わるところに否定的な意見もある様子

見たくなくても目に、耳に入ってしまうかもしれませんが、
CMが流れるたびに嫌な気持ちになってしまうのは
勿体ないので、この際一緒に歌ってみましょう。

すると、好きになるかもしれません。

今回はドコモのCMについてまとめさせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

スポンサーリンク
おすすめの記事