2019年10月8日(火)。
東関東道(上り)の「谷津船橋IC」~「湾岸市川IC」間にて火災が発生しました。

Twitterには火災発生現場に偶然居合わせたユーザーの方々が火災発生当時の状況を撮影した動画や画像を投稿しています。

どうやらトラックが燃えているみたい。

そこで今回は東関東道(上り)にて発生した火災の情報をまとめていきます。

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2019年10月8日東関東道(上り)の「谷津船橋IC」~「湾岸市川IC」間で起きた火災の概要は?

ではまず最初に、今回注目している火災の概要をみていきましょう。

火災が発生したのは10月8日(火)。
発生時刻は正確には不明ですが、13時~13時半の間であると思われます。

(Twitterに投稿されたツイートから予想)

火災発生現場となったのは、東関東道(上り)の「谷津船橋IC」~「湾岸市川IC」間だったと言います。どちらかというと、「谷津船橋IC」よりだったとか。

Twitterに投稿された火災発生現場の画像からみていきましょう。

Twitterに投稿された火災発生現場の写真を見てみると、重機を乗せた大型トラックから火が発生したということが分かりました。

どうやら運転席のある前方から火が発生した模様…。

なぜ今回、大型トラックから火が出てしまったのでしょうか。
火災発生の現認について調査してみましたが、原因は現時点では不明です。

実はトラック火災は珍しいことではありません。
特に今年は、全国各地でトラックによる火災が発生しました。

トラック火災の原因で多いのは、ブレーキペダルの不具合です。

大型トラックの多くが、オルガンタイプのブレーキペダルを採用しています。
(オルガンタイプとはペダル支持部が床にあるタイプのこと)

大型トラックは低回転で大きなトルクを発生し走行していきます。
そのためブレーキを引きずっていることに気が付かず、気付いたときには火が出ているというケースが多いのだとか。

おそらく今回の火災もこのケースにより発生したものであると思われます。

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2019年10月8日東関東道(上り)の「谷津船橋IC」~「湾岸市川IC」間で起きた火災の当時の動画画像は?

Twitterには火災発生現場を撮影した動画、画像が多く投稿されています。
では、当時の動画・画像をみていきましょう。

Twitterに投稿された火災発生現場の動画や画像をチェックしてみると、このように大型トラックが激しく燃えている様子を確認することができました。

黒煙が高々と上がっている様子を確認することもできます。

火災が発生し、119番通報を受けた緊急車両が現場に到着。
消火活動が行われている間、交通規制が行われ渋滞が発生してしまいました。

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2019年10月8日東関東道(上り)の「谷津船橋IC」~「湾岸市川IC」間で起きた火災のドライバーの安否と身元は?

重機を乗せた大型トラックが激しく燃えている様子を確認することができました。

そこで気になるのは、大型トラックを運転していたドライバーの安否と身元情報についてです。

調査してみましたが、身元情報は不明となっています。

気になる安否情報も不明ですが、搬送されたという情報が入っていないため、もしかすると火災が発生しすぐに避難を行い、無事だったのかもしれません。

死亡事故などであれば名前が出る可能性はありますが、今回の場合は単身で発生した火災であるため、名前が公表されるようなことはないと思います。

2019年10月8日東関東道(上り)の「谷津船橋IC」~「湾岸市川IC」間で起きた火災についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

交通量の多い東関道にて発生した火災だったということで、Twitterを調査してみると、今回注目している火災についてのツイートが多くありました。

黒焦げになったトラックを目撃した人も多く、驚いていたようです。

まとめ

10月8日(火)に東関東道(上り)の「谷津船橋IC」~「湾岸市川IC」間にて発生した大型トラックの火災について今回は情報をまとめていきました。

激しく燃えている様子を見て、恐怖を感じた人は多かったのでは!?

大型トラックだけでなく、乗用車でも同様の火災が発生する可能性はあります。
車両火災を防ぐためには、定期的な車両点検が必要です。

特に高速道路を走行する場合、前に必ず車両点検を行いましょう。
自分の命、そして愛車を守ることができるのは自分だけです。

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