2019年10月9日(水)。
東京都渋谷区恵比寿にある「恵比寿駅」の付近で、建築中の建築現場にて作業を行っていた作業員が5人倒れたと言います。

報道によると一酸化炭素中毒にて倒れたものであるとのこと。

一体なにが発生したのでしょうか。
そこで今回は「恵比寿駅」付近にて発生したトラブルについて情報をまとめていきます。

スポンサーリンク

2019年10月9日恵比寿駅付近の建築現場で作業員が倒れた事故の概要は?

Twitterには、事故発生当時現場に偶然居合わせたユーザーの方々が当時の状況を撮影した動画や画像を投稿していました。

Twitterに投稿された当時の画像から事故の概要をみていきましょう。

事故が発生したのは10月9日(水)10時45分頃。

「恵比寿駅」付近で建築中の建築現場から「作業員が倒れた」と119番通報がありました。

駆け付けた救急隊によると、倒れた原因は一酸化炭素中毒であるとのこと。
もしかすると駆け付けた当時、まだ一酸化炭素が室内に充満していたのかも…。

事故が発生したとみられる現場にはすぐに警察も駆けつけ、黄色いテープ(規制線)が張られ、中に侵入できないようになっていました。

事故の影響により、一時道路は封鎖されたと言います。

スポンサーリンク

2019年10月9日恵比寿駅付近の建築現場で作業員が倒れた原因と容体は?

事故に関わった東京消防庁によると、事故が発生した建築現場では、内装作業を行っていたと言います。

どのような作業をしていたのかは不明です。

ですが、一酸化炭素中毒で作業員が倒れたということなので、壁のペンキを塗る作業などを空気が入らない空間で行っていた可能性があります。

今回注目している事故、最初の報道では倒れた作業員は4人ということでした。
しかし、その後の報道では倒れた作業員は5人だったと発表されています。

Twitterには事故発生当時現場に偶然居合わせたユーザーが、被害に遭った作業員が救急隊により救助されているところを撮影し投稿していました。

建築現場で作業を行っており倒れた作業員は30代~60代の男性とのこと。

救急隊により搬送されましたが、どのような症状であったのかは確認できません。
重傷であれば報道されると思うので、命に別状はなかったのではないでしょうか。

しかし一酸化炭素中毒は大変怖いものです。
軽度であれば頭痛のみ。

そして濃度が上がると吐き気やめまい。
さらに濃度が上がると死に至ると言います。

今回は作業員が倒れたということなので、吐き気やめまいレベルでしょうか。

スポンサーリンク

2019年10月9日恵比寿駅付近の建築現場で作業員が倒れた事故の作業の現場はどこだった?

今回注目している事故が発生したのは、どこの作業現場だったのでしょうか。

報道によると事故現場はJR「恵比寿駅」から西に50mの繁華街だとのこと。

そこでTwitterに投稿された事故発生現場の画像を調査してみたところ、恵比寿銀座クロスビルが今回注目している事故の発生現場ではないかと思われます。

(ファミリーマート、牛角のあるビルの横なので間違いないでしょう)

恵比寿銀座クロスの住所:東京都渋谷区恵比寿南1丁目4−15

東京消防庁によると、建物の4階部分の内装作業をしていたときに事故が発生したと言います。

恵比寿銀座クロスの4階部分にて発生したということでしょう。

2019年10月9日恵比寿駅付近の建築現場で作業員が倒れた事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応について情報をまとめていきます。

火災など外から見て事故が発生したことが分からなかったため、事故現場を見かけたユーザーの方々がなにか事件があったのかと心配していたようです。

化学機動中隊というめったに見ない緊急車両が出動していたようです。

まとめ

10月9日(水)に恵比寿駅付近の建築現場にて発生した今回の事故。

一酸化炭素中毒で5人もの人が搬送されたということですが、一体どのような環境下で作業を行っていたのでしょうか。

プロの作業員であれば、適切な環境にて作業すると思われますが…。

搬送された作業員がどのような症状であったのか、心配です。

スポンサーリンク
おすすめの記事