10月12日(土)午後から東海や関東に上陸の恐れがあるという台風19号。
「地球史上最大級」と恐れられている今回の台風…。

海外では「ハリケーンの最大規模を超えたカテゴリー6に相当する」という意見が出ているほどで、台風が上陸する地域に住む人たちは震えています。

そこで今回は台風19号の概要。
鉄道の運休や台風上陸までにできる備えについてを記事にしていきます。

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台風19号は地球史上最大級?

台風19号「ハギビス」。

米航空宇宙局(NASA)と海洋大気庁が連携して運用している気象観測衛星「スオミNPP」が日本に接近している台風19号を宇宙からとらえたところ、渦状の雲の幅は南北で2000㎞以上に及んでいることが明らかになりました。

アメリカでは「スーパー・タイフーン」として紹介されています。

ワシントン・ポスト紙によると、台風19号「ハギビス」は前日までの24時間で最大風速を45mも増やしており、発達するスピードが地球でこれまで発生した台風、ハリケーン、サイクロンの中で史上最大の部類になるのだとか。

(ちなみに現在の最大風速は65m)

「地球史上最大級」と言われる台風19号は、大西洋上で発生するハリケーンの規模を示すカテゴリーでは最大級の「5」。
アメリカの気象予報士によると、「存在しない6に相当するのでは」という意見が出ているほど、今回の台風19号は恐ろしいものであると言う…。

10月9日(木)に、気象庁による緊急会見が行われました。
台風が上陸されるという日の3日前に気象庁が会見を行うのは異例のこと。

「早めの対策を」と気象庁は呼びかけました。
異例の緊急会見が行われたことにより、今回の台風がいかに強い勢力を持った危険なものであるのか身に染みて感じたという人が多かったと言います。

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台風19号「ハギビス」による鉄道の運休情報は?

台風19号が10月12日(土)~13日(日)に本州を直撃する可能性が高いとして、JR東日本では「計画運休」の可能性があると発表しています。

10月11日(金)の午前中には、詳しい運休情報を発表するのだとか。

千葉県に大きな被害をもたらした台風15号が上陸した際に運転再開が当初の見込みよりも大幅に遅れた線区があったことから、「反省を踏まえ、混乱が起きないように準備する。柔軟な対応をしたい」と深沢祐二社長は語っていました。

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台風の備えはどうすればいい?

強い勢力を保ったまま、東日本に上陸するという台風19号。
台風に備えて、今できることは一体なんなのか。

台風19号の対策として、長時間の大雨、暴風の両方に対応する必要があります。

まず行うべきことは、屋根や壁の補強です。
庭木に支柱を立てることで対策ができるのですぐに行ってください。

自宅近くにある排水溝、側溝の掃除も行っておくべきです。
落ち葉や石が詰まっていると、水はけが悪くなってしまいます。

水はけの悪い排水溝に大量の雨が流れ込んでしまったらどうなるのか。
溢れてしまいます。

そのため、少しでも水はけをよくするために掃除をしておいて下さい。

台風19号では暴風の恐れがあるため、窓ガラスの補強も必要になります。
おすすめの対策は、窓ガラスのガムテープを貼ることです。

×になるようにガムテープを貼っておくことで窓ガラスが割れにくくなります。

2階建てのお家であれば、家財道具はならべく2階へと上げておくということも台風対策として大切なことになります。

家族も台風接近時は2階で寝るようにしましょう。

またやるべきこととして、非常用品を備えておくことも大切なことになります。

絶対に備えておいてほしいものはこちら ↓

懐中電灯(家族全員分あればなおよし)
ライター、マッチなど火をつけることができるもの
スマートフォンなどのモバイルバッテリー
非常食、水
女性の場合は生理用品
赤ちゃんが居る場合は紙おむつや粉ミルク

備えておいてほしいものをあげればキリがないのですが、台風が上陸する前に最低限これだけは絶対に備えておいてほしいと思います。

台風19号「ハギビス」についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

「地球史上最大級」と言われる台風が東日本に上陸するということで、多くの人が恐怖を感じていることがTwitterを調査して分かりました。

まとめ

10月12日(土)~13日(日)に東日本に上陸すると言われる台風19号。

「地球史上最大規模」とのことですが、もう恐怖しかありません。
千葉県に大きな被害を与えた台風15号よりも勢力が強いなんて、一体どのくらいの被害になってしまうのか…。

台風19号が上陸する地域に住んでいるみなさんはほんとうに気を付けて下さい。

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