高速道路で、悲しい衝突事故が起こりました。

横転した車に乗用車が衝突し、横転した車の運転手を救助しようとしていた方が亡くなりました。

今回の記事では、事故の概要や容疑者、被害者の情報、事故に対するネット上での反応をまとめました。

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星本則利容疑者が起こした事故の概要は?

概要から見ていきます。

13日午前5時30分頃、兵庫県西宮市山口町下山口の中国自動車道西宮山口ジャンクション―西宮北インターチェンジ間の下り線で、乗用車が横転していた軽乗用車と衝突。軽乗用車内の40歳代女性を救出しようと路上にいた50歳代男性がはずみではねられ、頭などを強く打って間もなく死亡が確認された。女性も全身を打って救急搬送された。

 県警高速隊は乗用車を運転していた大阪市都島区の会社役員星本則利容疑者(72)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕。容疑を過失運転致死傷に切り替えて調べる。

 発表では、現場は3車線の直線。この事故の直前に女性が横転事故を起こし、後続の車を運転していた男性が女性を助け出そうとしていたという。高速隊が詳しい事故原因を調べている。

引用元:ヤフーニュース(読売新聞オンライン)

横転していた車に別の車が衝突。車の破損だけならともかく、人が亡くなりました。

横転事故が招いた今回の衝突事故は、車の横転を後続の車に知らせる工夫をしていれば防げたかもしれません。「〇〇すべきだった」と言ったところで亡くなった方の命は戻りませんし、重傷を負った方のけがも治りません。ただこの事故により、普段車を運転する方々が事故時の正しい対処法を学ぼうとすることが大切です。

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星本則利容疑者のプロフィール

 
星本則利容疑者のプロフィールは下記となります。  
名前 星本則利
年齢 72歳
住所 大阪市都島区
逮捕理由 過失運転致傷

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星本則利容疑者の顔写真は?

星本容疑者の顔写真、並びに被害にあった女性、男性の顔写真は公開されておりません。

星本則利容疑者が起こした事件の現場はどこ?

星本則利容疑者が横転していた軽自動車に衝突したのは、中国自動車道西宮山口ジャンクション―西宮北インターチェンジ間の下り線。

星本則利容疑者が起こした事故の詳細は?

 
星本則利容疑者の乗用車が横転していた車に衝突したことで、女性一人が重傷を負い、男性一人が亡くなった事故。事故はどのように起こったのでしょう。

事故が起きたのは午前5時半ごろ。事故現場は兵庫県西宮市、中国自動車道西宮山口ジャンクション~西宮北インターチェンジ間の下り線です。横転した軽自動車の運転手を後続車両の男性が救助しようとしていたところに、星本容疑者の車が衝突した模様です。

事故当時の状況を調べている最中ですが、人命救助に当たった男性は、発煙筒や反射板の設置はせずに作業を開始したと見られており、早朝で辺りが暗かったことから星本容疑者が横転している車の存在を認識するのが遅れたのではないでしょうか。

星本則利容疑者が起こした事故の被害者情報は?

被害にあった40歳代女性、50歳代男性の詳しい情報は公開されておりません。重傷を負った女性の早期回復及び、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

星本則利容疑者が起こした事故についてネット上の反応は?

この事件に対しネット上では、どのような反応なのでしょうか。

“最初の事故がなければ 救助男性は死なずに済んだ。一つの事故から始まった。気をつけて引き締めて運転しなければ。明日は我が身。”
(ヤフーニュース)

“助けようと必死だったのでしょう。きっと亡くなられた方は優しく正義感の強い方なんだと思います。ただ…やはりいくら人命救助とはいえ、高速道路の車道に降りるのは大変危険な行為です。発煙筒などで後続車に知らせ、安全を確保するなど必要なことがあったんだと思います。とはいえ、見ず知らずの他人を助けようとする行為は勇気のある行動なので、とても責めることなできません。どうぞご冥福をお祈りします。”
(ヤフーニュース)

“車を持つ年配の方は、自分の運転技術や反射速度が若い頃より著しく低下している事をちゃんと理解して欲しい。”
(ヤフーニュース)

ヤフーニュースに寄せられておりましたコメントを引用させていただきました。

衝突事故で亡くなった男性の勇気や行動を称える声、救助はプロに任せるべきだったという声、高齢者の運転能力に言及する声、そしてこの事故を自分事としてとらえようという声などが見られます。勇敢に人命救助をしようとした男性の死を無駄にしないよう、ひとりひとりが自分の運転マナーの見直しや事故時の対応についてのイメージをしておきたいですね。

まとめ

高速道路での衝突事故で、人命救助中だった男性が亡くなった事故についてまとめました。

超高齢化社会の日本で、運転能力が低下した高齢者による事故を防ぐのは喫緊の課題となっているように思います。現状、高齢ドライバーが事故を起こすとそのたびに高齢者の免許資格が話題にはなりますが、それを繰り返すばかり。自分事として事故をとらえ、日本の交通事情がより安心できるものになってほしいです。

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