2019年10月15日(火)。
中央線「武蔵境駅」にて人身事故が発生しました。

朝の通勤・通学の時間に発生した人身事故であったため、中央線は大混乱。

Twitterには、偶然現場に居合わせたユーザーの方々が人身事故により駅に人が溢れ、大混乱となっている様子を撮影しツイートしています。

なんでも、中央線だけでなく、西武新宿線でも人身事故が発生したようで…。

今回は10月15日(火)に発生した人身事故について情報をまとめていきます。

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2019年10月15日中央線「武蔵境駅」で起きた人身事故の概要は?

まず最初に、人身事故の概要をみていきましょう。

人身事故が発生したのは、10月15日(火)の午前6時3分頃。
中央線を走行していた快速電車が「武蔵境駅」に侵入しようとしたとき、駅のホームから人が飛び込んできて電車と接触したのだとか。

人身事故が発生しすぐに駅職員により警察、救急隊が現場に到着しました。そして回収作業、現場検証が行われたと言います。

人身事故が発生した影響により、中央線では「東京駅」~「高尾駅」間の運転を一時停止することとなりました。
中央線の運転が一時停止したことで、多くの乗客が他の路線へと移動。朝の通勤・通学の時間帯だったため、各路線で大混雑となったと言います。

そんな中、中央線「武蔵境駅」にて発生した人身事故のわずか10分後に西武新宿線「野方駅」〜「都立家政駅」間でも人身事故が発生してしまったのです。

中央線、西武新宿線でほぼ同時刻に人身事故発生ということで、もう大混雑。
なかなかの地獄絵図だったと言います。

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2019年10月15日中央線「武蔵境駅」で起きた人身事故当時の現場の状況は?

Twitterには人身事故発生当時に偶然現場に居合わせたユーザーの方々が、人身事故発生当時の現場の状況をツイートしています。

どうやら「立川駅」ではトラブルが発生した様子。では、人身事故発生当時の状況をみていきましょう。

中央線、東武新宿線でほぼ同時刻に発生した人身事故の影響により、都内の各駅でこのように大混雑となったと言います。

入場規制が行われた駅もあったのだとか…。

中央線「立川駅」では、取っ組み合いの喧嘩が行われるなど、かなり荒れていたようです。

人身事故が発生し電車の運転が停止すると、多くの人がイライラします。となると些細なことで揉めてしまいがち…。
さすがに取っ組み合いの喧嘩が勃発というのはなかなか聞きませんが…。

当時「立川駅」はかなりカオスな状態になっていたと言います。

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2019年10月15日中央線「武蔵境駅」で起きた人身事故の身元情報は?

中央線にて発生した人身事故について、電車と接触した人物の身元についてですが、現時点では明らかになっていません。

生きているのか亡くなったのか、生死すらも不明となっています。

全国各地で発生している人身事故。
その人身事故の多くで、電車と接触した人物の身元は公表されていません。

警察による現場検証が行われるため、身元が分からないことはないでしょう。接触した人物が持っていたカバンなど持ち物から明らかになるケースが多いとか。

また今回同日、ほぼ同時刻で発生した西武新宿線の人身事故についても、電車と接触した人の生死や身元情報は明らかになっていません。

今後も情報が公表されることはまずないでしょう。

2019年10月15日中央線「武蔵境駅」で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、10月15日(火)の朝に発生した人身事故について、SNSネットの反応をまとめていきたいと思います。

午前6時過ぎという通勤・通学の時間帯に発生した人身事故により、多くの人に影響を与えることになりました。
Twitterには怒りのコメントが多く投稿されています。

まとめ

10月15日(火)の午前6時過ぎに発生した人身事故について情報をまとめていきました。

中央線で人身事故が発生し、そのあとすぐに西武新宿線でも人身事故…。
朝のラッシュ時に最悪でしたね…。

統計によると、連休明けは人身事故が多いと言います。
ですが、同日のほぼ同時刻に都内で人身事故が発生するなんて…。

何時に起きても迷惑ですが、朝の通勤・通学の時間帯が一番困りますね。

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