「しゃべくり007」「人生が変わる1分間の深イイ話」「今夜くらべてみました」といった人気バラエティ番組に多数出演しているチュートリアル・徳井義実さん。

人気芸人として知られる徳井義実さんですが、なんと脱税が発覚…。
一体どういうことなのでしょうか。

10月23日(水)に放送された「情報ライブミヤネ屋」が徳井義実さんの脱税について取り上げていたのですが、批判するのではなく、なぜか擁護していました。

「宮根誠司が擁護してる!」とSNSではプチ炎上。

今回は概要やSNSネットの反応について情報をまとめていきます。

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チュートリアル・徳井義実所得隠しの概要は?

徳井義実さんが設立した会社「株式会社チューリップ」が、東京国税局から2018年までの約7年間で約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていたことが、FNSの取材により明らかとなりました。

徳井義実さんは所属する吉本興業から支払われるテレビやラジオの出演料などを本人が個人として設立した「株式会社チューリップ」を通して受け取っていました。

それについて問題はないのですが、なんと徳井義実さんは2012年から2015年までの4年間で個人的な旅行や洋服代、アクセサリー代を会社の経費として扱っていたのです。

東京国税庁はこれらを経費として認めませんでした。

経費として認めなかったことで、約2000万円の所得隠しを指摘したのです。

調べによると、徳井義実さんは2016年から2018年までの3年間、収入を全く申告しておらず、徳井義実さんに対し約1億円の申告漏れを指摘。

指摘されたことですぐに納税と修正申告を済ませていると言います。

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ミヤネ屋で宮根誠司が徳井を擁護していたやりとりは?

FNSの取材により明らかになった今回の事態。

10月23日(水)に放送された「情報ライブミヤネ屋」では、徳井義実さんの所得隠しについて取り上げていました。

宮根誠司さんは番組内で「さっき徳井と電話で話した。」と発言。

徳井義実さんは「自分が無知でアホだった。国税局から2年税金払ってないと指摘され後で払おうと思っていたのですが…」と電話で行っていたのだとか。

宮根誠司さんは徳井義実さんのことについて「ただのバカ」とし、擁護するようなコメントを番組内で行っていました。

これについて、SNSネットでは炎上。

プライベートで交流があるため甘くなっているのかもしれませんが、擁護するのは違いますよね。脱税はいけないこと。

「ただのバカ」という言葉だけで片付けられるものではありません。

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チュートリアル徳井の脱税について視聴者のSNSネットでの反応は?

では最後に、「情報ライブミヤネ屋」で宮根誠司さんが脱税を行ったことに対し徳井義実さんを擁護したとして炎上したことについての反応をまとめていきます。

やはり世間は厳しかった。

Twitterに投稿されたツイートをみてみると、このように「バカ」という言葉を連呼して徳井義実さんを擁護している宮根誠司さんを批判する声が多くありました。

「庇う気はないですけど」と前置きしておいてこれって…(笑)

多くの視聴者が番組を見ながら宮根誠司さんの発言に対し失笑していたとのこと。

擁護していますが、残念ながら逆効果だったみたいです。

まとめ

徳井義実さんが脱税していたことについて、今回は情報をまとめていきました。

「知らなかった」という額ではないですよね。
多額の金額、そして3年間も収入を申告していないなんてかなり悪質です。

Twitterを見ていると、徳井義実さんの今後の活動を気にしている人も多いようです。
芸能界は甘いので、もしかしたら何食わぬ顔でテレビに出演するかもしれません。

しかし、世間はそんなに甘くない。
謝罪もなにもなくテレビに出演し続けるのだとしたら、大批判ですよね…。

今後、徳井義実さんがどのような行動に出るのか注目していきたいと思います。

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