本記事では僕のヒーローアカデミア|最新話248話の「一つ一つ」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

僕のヒーローアカデミア|最新話 248 話の「一つ一つ」のネタバレあらすじ

2度目のインターンに挑むデクは、今までの自分の心中を振り返ります。

(僕は14歳で個性を授かった。皆がこの手足でどこへ行こうと考えている時、僕は手足の動かし方を学んでいた)

OFA(ワン・フォー・オール)の制御「フルカウル」を習得して、無意識下で使えるように体に覚えさせたデク。

しかし、OFA(ワン・フォー・オール)には、2〜7代目の6つの”個性”が存在することを知り、デクは習得を急いでいました。

ナンバーワンが語る ヒーローとは

バイクで逃走する当て逃げ犯を追っているようです。

進行方向に炎を先回りさせ、転倒したところを確保するエンデヴァーの鮮やかな手並みに、一足遅れてデクと爆豪が到着します。

「爆豪、気づいてるか?」

轟が声をかけると、爆豪はイラつきつつも言ってみろと先を促します。

「あいつダッシュの度に足から炎を噴射してる」

「九州でやってたジェットバーン。おそらくアレを圧縮して推進力にしてるんだ。」

(同じ個性を持つ身だからこそわかる。)

轟は改めてエンデヴァーの技の技術力の高さに気づき、自分が遠回りをしていたことに気づきます。

「もう一つ言わせてもらえば、あっちは大通りだ。」

当て逃げ犯の確保を部下に任せたエンデヴァーは次の場所へ移動します。

「あの人が焦凍くん以外に、モノ教えようとするなんてレアだから!」

「そうか!火炎放射で逃走経路を絞りながら・・!」

デクは、エンデヴァーが当て逃げ犯をただ追いかけていただけではない事に気づきます。

急いでエンデヴァーの後を追うデクと爆豪と轟。

「先の九州ではホークスに役割分担してもらったが...本来ヒーローとは、一人で何でも出来る存在でなければならないのだ」

そう語るエンデヴァーは、ちなみにさっきのガラスヴィランの手下も俺は気づいていたからな?と付け加えます。

すかさず爆豪は小っせェなと皮肉を言います。

「バクゴー。何が出来ないかを知りたいと言ったな。」

エンデヴァーは爆豪の移動速度をルーキーとしては申し分ないと評価しています。

「しかし今まさに、俺を追い越すことが出来ないと知ったワケだ。」

「冬は準備が」

「間に合わなくても同じ言い訳をするのか?」

爆豪に二の句を告げさせないエンデヴァー。

横断歩道一歩手前で、今まさに歩行者を轢こうとしていたトラックを食い止めました。

「ここは授業の場ではない。間に合わなければ落ちるのは成績じゃない。」

「人の命だ」

ナンバーワンヒーローの実力を見せつけるエンデヴァーは、爆豪と轟に課題を与えます。

それぞれの課題一つ一つ

エンデヴァーは爆豪と轟の方を振り返り、2人に同じ課題を与えると言います。

爆豪は轟と毎度セットになることに納得のいかない様子で、轟はそれが赫灼の習得に繋がるんだな?と真剣な面持ちです。

「溜めて放つ。力の凝縮だ。」

エンデヴァーは自らの足の裏に炎を放出し、実演しながら教えてくれます。

「最大出力を瞬時に引き出すこと。力を"点"で放出すること。まずはどちらか一つを、無意識で行えるようになるまで反復しろ。」

エンデヴァーの説明で、技オタクなデクは閃きます。

「かっちゃん!徹甲弾(A・Pショット)と同じ要領だ!」

「何で要領知ってんだ、てめー!本当に距離を取れ」

ゾワムカッとした爆豪は、手でデクを牽制します。

太陽は真上に昇っていて、ビルの上で昼食のパンを頬張る4人。

エンデヴァーは、轟にも具体的な課題を出します。

「ショートはどちらも途上。まずは点での放出だ。氷の形状をコントロールできていたな、あのイメージを炎で実践してみろ。」

最後にデクの課題です。

エンデヴァーはデクに、現在の進行度合いを確認します。

デクは、瞬時の引き上げが出来ていて、意識しなくても出来るのはフルカウル。エアフォースはまだ使う意識が必要といったところです。

「ならばまずはエアフォースとやらを無意識でできるように。”副次的な方”は一旦忘れろ。」

「でも...並列に考えるんじゃ...」

エンデヴァーの出した課題に驚いたデクは聞き返します。

「そもそも誰しもが日常的に、並列に物事を処理している。無意識下でな」

ビルから見下ろした先に見える、車の運転手を例に、エンデヴァーは課題の意図を説明します。

初めから運転できたわけではなく、ハンドル操作、アクセルブレーキ、前方後方の確認、一つ一つ段階を踏んで、無意識で行えるように教習されていると。

まずは無意識下で二つのことをやれるようになり、それが終わればまた一つ増やす。

「どれほど強く激しい力であろうと、礎となるのは地道な積み重ねだ。」

「例外はいる。しかしそうでない者は積み重ねるしかない」

少なくとも俺はこのやり方しか知らん。そう語るエンデヴァーの言葉を、真剣に聞き入るデクと爆豪と轟。

「同じ反復でも、学校と現場とでは経験値が全く違ったものになる。」

「学校で培った物を、この最高の環境で、体になじませろ。」

そう言うエンデヴァーの背中は、とても大きく熱く見えます。

約一年半前、デクはオールマイトから多くのものを授かりました。

遊泳に入学してからの多くの経験や、目まぐるしいスピードに翻弄されそうになるデクでしたが、心の中の迷いが無くなる感覚を感じます。

「なに安心失敗しろ。貴様ら3人如きの成否、このエンデヴァーの仕事に何ら影響することはない!」

頼もしい言葉で後押しするエンデヴァー。

デクは自身の握りこぶしを見つめ、決心します。

『一つ 一つ!』

轟姉からの提案 轟宅に招待!?

エンデヴァーの課題から1週間後。

轟冬美とエンデヴァーが電話越しに会話をしています。

「もしもし?お父さん。今焦凍とお仕事してるんだって?」

デクと爆豪も一緒だという事を知らされていなかった轟冬美は、何で教えてくれないの!?とエンデヴァーに言い募ります。

しかし、今までの家庭環境からは想像もできなかった事で、嬉しくて興奮している様子の轟冬美。

「それでさ、もう学校も始まっちゃうでしょ。そうなると時間とるのも難しくなるし。今日よかったらみんなも連れてきてよ!お夕飯ふんぱつしちゃうから!」

轟冬美から飛び出た提案は驚くものでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、僕のヒーローアカデミア248話のネタバレでした。

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僕のヒーローアカデミア|最新話248話の「一つ一つ」を読んだ感想と考察

今回は、エンデヴァーがとにかくカッコイイ回でした。

デクは、ワンフォーオールの力の大きさ可能性の広さを知って、必死に会得しようとして、空回りしていた事に気づかされましたね。

多分オールマイトではない、エンデヴァーだったからこそ、デクは気づけたのではないかと思います。

読む前と読んだ後では、タイトルに込められた言葉の重みが全然違うなと感じました。

デクも爆豪も轟も、それぞれの課題をこなして、より強く成長した姿を見るのが楽しみですね。

最後に轟姉からの提案がありました。

電話越しなので、エンデヴァーが否と言えば実現はしませんが、心を入れ替えたエンデヴァーですから、提案通りにしてくれるでしょう。

轟一家にデクと爆豪、どういう感じに夕飯を囲んで、どんな会話をするのか...想像もできません。

とても楽しみですが、次号休載になります。

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