2019年10月28日の週刊少年ジャンプ、2019年48号で田畠裕基先生のブラッククローバーの226話が掲載されました。

本記事ではブラッククローバー|最新話226話の「精霊守の魔法」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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ブラッククローバー|最新話226話の「精霊守の魔法」のネタバレあらすじ

ノエルと対峙するガジャは、見慣れない魔法を展開させます。

ガジャの構えに小さく雷が発生し、属性は雷と見抜くノエルでしたが、ガジャの周りに浮かぶ文字の事はわかりませんでした。

(じゃああの文字みたいなものは一体!?)

戸惑うノエルに向かって、ガジャは雷魔法”天迅亜音走(テンジオリア)”をで攻撃を仕掛けます。

(早い!けど!”海神戦乙女の羽衣鎧(ヴァルキリードレス)”なら躱せる!)

ガジャの魔法を避けたノエル。
しかし、避けたはずの魔法は軌道を変えてノエルに向かってくるのでした。

「私の魔法に、アナタに当たるまで追い掛けるよう言い付けました」

淡々と語るガジャ。

一連の様子を見たミモザは、あれはハート王国独自の魔法の術式!?と驚きます。

ガジャの魔法がノエルに当たる直前に、空間魔法が表れてノエルを守ります。

「ガジャさん!アスタさんを返してください!でないとアナタと戦うことになりますわ!」

ミモザは植物魔法”魔砲の花(まほうのはな) ”の発動させてガジャに警告します。

(ミモザ様も三域程には成長されている...あの空間魔導師は目に見える場所なら、通り道を作れるといったところか)

ミモザの成長に若干の驚きはあったものの、冷静さを崩さないガジャは、階域の差を見せると言い、術式を空に展開させます。

(この...魔力は...マズイ...)

ノエルは驚愕とした表情で空を見上げます。

空には黒々とした雲ができ、中心に魔法陣が浮かびます。

「自然の莫大なマナには人間は敵わない...!」

ガジャはとてつもない魔法を発動させようとしていました。

アスタの前に現れた 四大精霊ウンディーネ

謎の場所で、アスタは水の鎧騎士たちと戦っています。

「うおおおおおおおおお!」

ブラックアスタになって一気に敵を切り倒すアスタでしたが、辺りからはクスクスと笑い声が聞こえてきます。

「魔法を打ち消す...それがアナタの悪魔の力ね...!」

声と共に、大量の水が地面を覆っていく変化にアスタは驚きます。

「忌まわしいけど...すごく使えそうだわあ」

「どうもぉ、クローバー王国の悪魔憑きくん。私はウンディーネ。ハート王国王女と契約している四大精霊の一人よ」

アスタの目の前に、10倍はあろうかという巨大な女性が現れました。

水嵩も、アスタの腰ほどまで増水しています。

「アナタすごいけど、私の相手にはならないわあ」

突如、アスタの剣が魔力に引っ張られ、水の上をぐるぐると旋回し始めます。

「それに、アナタ自身は一切魔力が無いのねえ」

「魔力がなければ九域以下よ」

ウンディーネの仕業で溺れかけるアスタでしたが、キューイキ!?何ですかそれはァァァ!と目を輝かせています。

「そっかあアナタ達の国では”魔導階域”使わないんだっけねえ」

ちょいちょいと指先だけで魔力を操るウンディーネは、魔法の鎖と手錠でアスタを水の中に拘束してしまいます。

息のできないアスタはピンチに立たされてしまいます。

「一番下が第九域で、八域 七域...っていう風に魔法の才能や実力をランクづけして測るの。一番上は第零域よ。」

ウンディーネは魔導階域について悠々と説明します。

才能や実力では測れない コンビネーションの力で逆転

ガジャが空に発動していた魔法、真雷魔法”天蓋よりの奏轟(イリアル・アストラウザ)”が、強烈な雷で地面を穿ちました。

ひび割れた地面がその衝撃を物語ります。

(見渡せる範囲から、彼らのマナは感じない。空間魔法で逃げたか、賢明な判断だ...だがどこに行こうと...)

冷静に次を考えるガジャの真後ろに、空間魔法が出現したのでした。

一方、鎖で繋がれたアスタのもとへセクレが飛んできます。

「残念だけど。私達の力は才能だけでは測れない」

セクレの封緘魔法”逆解”によって、アスタを縛る鎖は解除されました。

また、ガジャと戦うミモザとフィンラルは、お互いの魔法のコンビネーションによって、目が届かないはずのガジャの真後ろに空間魔法を発動させます。

「悪いけど、見せつけられっぱなしのまま引き下がれないわ!!」

すかさずノエルの魔法”海竜の咆哮(かいりゅうのほうこう)”が放たれ、ガジャに攻撃しました。

アスタは、体が引っ張られないように、反魔力をセーブしながら、氣を辿り一直線に水の中を突き進みます。

(氣の感じからそこに人がいるのは間違いない。ということは空気もあるはず!)

「お邪魔しまァァァーす!!」

アスタは水の壁を切り裂き、ウンディーネの元まで辿り着いたのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、ブラッククローバー226話のネタバレでした。

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ブラッククローバー|最新話226話の「精霊守の魔法」を読んだ感想と考察

ハート王国独自の魔法が登場しましたね。

ガジャの周りに浮かんでいた文字は、結局はわかりませんでした。

しかし、ハート王国が精霊と近しい事や、自然の豊かな様子から、自然のマナを利用した魔法という感じがしました。
そんな魔法に対して、力を合わせて乗り越えるアスタ達の姿には、胸が高鳴ります。

ハート王国にはどんな事情があるのか。
アスタを攫った時にガジャが言っていた、平和のために必要なモノがあるとはどういう事なんでしょうか。

まだまだ分からない事だらけなので、今後の展開に期待です。

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