2019年10月30日の週刊少年マガジン、2019年48号で真島ヒロ先生のEDENSZEROの67話が掲載されました。

本記事ではEDENSZERO|最新話67話の「愛する者」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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EDENSZERO|最新話67話の「愛する者」のネタバレあらすじ

シキは、紅婦人をホムラの元へ連れてきます。

その様子を見ていた労働区の一派は、今までの恨みを果たすために紅婦人に近寄ります。

しかしシキがそれを制止します。

「こいつをどうするかはホムラに任せてくれねーかな」

突然の申し出に、労働区の人々は納得のいかない様子です。

「紅婦人をここまで連れてきたのはこの小僧だ。それに...ホムラはあのヴァルキリー様の一番弟子であり、紅婦人の娘。裁く権利は十分あるだろ?」

ポールは紅婦人を連れてきたシキの意志を尊重し、任せようと言います。

渋々ではあるものの、労働区の人々も、ホムラに任せる事で一致しました。

長い旅路の果てに 親子を繋ぐもの

向き合うホムラに、紅婦人は様子を窺うように話しかけます。

「ホムラ...若いころのアタクシにそっくりです。大きくなりましたね...。縄をほどいてくれませんか?あなたを抱きしめさせて...。」

しかし、ホムラは何の返答もしません。

そんなホムラに、いくつも過ちを犯したが、ホムラの事は片時も忘れたことはないと紅婦人は語ります。

ようやく動きを見せたホムラは、自分の手に、幼いころ母から貰ったぬいぐるみを取り出しました。

それは、母が自分の事を見つけられるようにと、大事に持っていたものです。

しかし、紅婦人は、ぬいぐるみの事を一切覚えていませんでした。

「私とあなたを繋ぐ唯一のものです。その繋がりも絶たれてしまったようでございます。」

静かに剣のエーテルギアを発動させるホムラ。

ホムラの行動に驚く紅婦人は、殺されると思い、必死に命乞いをします。

「まだ死にたくない!」
「あなたのせいで死んでいった人たちも、みんな同じ気持ちだったハズでございます。」

ホムラの剣が振り下ろされ、紅婦人の縄だけを切りました。

許してくれるのですね!と涙を見せて喜ぶ紅婦人に、ホムラは許す訳ではないと言います。

「私はあなたに興味がないのです。」

ホムラは、その場に正座し深く頭を下げます。

「この世に私を産んでくれた事には感謝いたします。ただし、それ以上の感情は持ち合わせておりませぬゆえ。」

ホムラの師であるヴァルキリーは、ホムラに母が必要だと思い探しに行きましたが、本当に必要だったのは母ではなかったとホムラは語ります。

「必要だったのは、愛する者でございます」
「私にとってはヴァルキリーこそが...愛する必要な存在だったのです。」

なので紅婦人に対しては、怒りも恨みも同情もないと言い切るホムラ。
そして、一刻も早くこの場を立ち去り、自身の人生に金輪際関わらないよう、ホムラは強く求めたのでした。

母と別れるホムラ その別れの言葉

ホムラに開放された紅婦人は、一目散にその場から離れます。

森まで逃げてきたところで、大した裁きをしなかったホムラの事をチョロイ娘だと笑い飛ばしました。

その時、茂みの中から現れた男に、紅婦人はバットで顔面を強打されてしまいます。

痛みで顔を抑える紅婦人の前に現れたのは、付き人になるためにやってきていたセドリックでした。

容姿端麗だったセドリックですが、紅婦人に顔を焼かれたせいで、不格好な仮面をしています。

セドリックは部下に紅婦人を連れて行くように指示を出します。

抵抗する紅婦人は、自分の事を誰だと思っているのかと脅しますが、セドリックは全く動じず、紅婦人を連れ去っていくのでした。

実の母の紅婦人と決別したホムラは、ヴァルキリーと向かい合い腰を落とします。

「このぬいぐるみが、母との繋がりならば...あなたに受け取ってほしいゆえ。」

ホムラは大事にしていたぬいぐるみを、ヴァルキリーの傍らに置きます。

そして、ヴァルキリーと自身のおでこを合わせたホムラは、別れの言葉を口にします。

「あなたは私の師であり、友であり...母だった。」
「今までお世話になりました。母上」

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、EDENSZERO67話のネタバレでした。

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EDENSZERO|最新話67話の「愛する者」を読んだ感想と考察

生みの親、育ての親、両方との別れを一度に経験する事になったホムラの心情を考えると、涙が出てしまう回でした。
ヴァルキリーの死が本当に悔やまれます。

次回タイトルが「ヴァルキリー」でしたので、まだもう少し話は続きそうです。
ここまできて魔王四煌星が揃わないというのも釈然としないので、ヴァルキリーが復活する可能性もあるのではないかと個人的には思っています。

次の話も楽しみですね。

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