2019年10月30日の週刊少年マガジン、2019年48号で猪ノ谷言葉先生のランウェイで笑っての115話が掲載されました。

本記事ではランウェイで笑って|最新話115話の「回顧」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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ランウェイで笑って|最新話115話の「回顧」のネタバレあらすじ

カバン作りに苦戦する育人を、柳田は美依の元に連れてきます。

突然現れた二人の意図がわからない美依に、育人はカバンを作れるんですかと問います。

「作れるよ!嘘!嘘で~す。誰が言ったの?」

おふざけのように言う美依でしたが、カバンを作れると言った出所が柳田と知って驚きます。

「ウチ...カバン作れるの...?」
「靴もカバンも一緒だろ。」

自身がカバンを作れるのか疑問を持つ美依は柳田に問いかけますが、柳田は美依が作れると確信をもっているようでした。

「おかっぱ何がムズい?」

「その...革の扱いが...。」

柳田は育人の返答を聞くと、そういうことだと告げます。

育人の肩に手を回した柳田は、勝ってみろと育人に言い、その場を去っていきました。

美依はぽかんとした表情で、自分がカバンを作れるのか育人に尋ねますが、育人も柳田の意図がまだわかっていません。

とりあえず作ったカバンを見てもらおうとする育人でしたが、美依はもう出なければいけないと断ります。

育人は作業室に一人で、美依の作った資料を読みます。

そこには、ファッションウィーク後すぐに発売するコレクション”See Now Buy Now"をすること、作ってくれる工場や生産ラインは美依がなんとかする、と書かれていました。

「TGC...出てもいいんだ...」

そう呟いた育人。

疲れからくる睡魔に襲われる育人の脳裏に、千雪が現れます。

「育人!TGC出ないって言ったらしいじゃん!?」

怒鳴って不機嫌になる千雪に、育人は謝り弁明をします。

「千雪さんとパリに行くには、甘えちゃいけないと思って。」

「でも、パリコレ!いけるようになったんです!」

(ん?ぱりこれ―?)

微睡みの中、無意識にパリコレを意識する育人。

寝言のようにTGCに出れることがうれしいと言葉にした育人ですが、そのまま眠りについてしまうのでした。

工場探しに奔走する美依 一歩前進

馴染みの工場に声をかけている美依ですが、2か月という納期の短さで、なかなか上手くいきません。

しかし、最近できた工場を紹介してもらう事ができました。

電話をしてもなかなか繋がらない状況に業を煮やす美依は、直接工場に行くことを決意します。

一方、居眠りをしてしまった育人。

その傍らにいつのまにか花丘が来ていて、完成したカバンを見せつけます。

しかし、重心が傾いていたり、革も歪んでいて、糸もガビガビだったりと、酷い出来でした。

「革が硬いから、縫ってるとほつれちゃうんですよね~...!」

大きくため息を吐く育人は、カバン作りの難しさを痛烈に感じたのでした。

その頃、美依は紹介してもらった工場で、工場の担当者と話をしています。

担当者はサンプルを見ないとわからないが、アプロとの取引はビッグチャンスだからと美依の話を承諾します。

ホテルで一息つく美依は、なんとか工場を確保できたことを喜びます。

「でも新しい工場だから、上手じゃないかも...」

そう思った美依は、他のところにも声をかけておこうと携帯を触りだします。

流通の方はなんとかなると予想する美依。

あと気がかりなのは、照実に送ったLINEに既読がつかない事でした。

照実に連絡がとれず 八方塞がりになる美依

照実に送ったLINEに既読がつかない事に、美依の頭をブロックがよぎります。

「ブロックはダメだよ!急いで作っても見せる場所がなくなっちゃう!」

焦った美依は、共通の知り合いであるセイラに、間を取り持ってくれるようお願いします。

しかし、セイラから照実はそういう話題になるとコワイからという理由で断られてしまいます。

「ええ~!そんなまずいこと言っちゃってたかなぁ...」

自身の発言が、照実の地雷を踏みぬいてしまった事をうっすら自覚する美依。

でも諦める訳にはいかない美依は、他の人にもLINEでお願いしてみますが、どれも厳しい結果でした。

「本当に...手詰まった。」

天井を仰ぎ見た美依は、それでも、他に繋がりがある人を探します。

ふとアプロの社長麻衣のアカウントが目に入りますが、ここで麻衣に頼るのは違うと言います。

一方、カバン作りに四苦八苦している育人に、花丘はもう帰宅したほうがいいと促します。

時計はすでに午後10時半を回っていました。

「いや...でも全然形になってないですし。」

花丘の申し出を断る育人に、花丘は呆れた表情を見せます。

「わかった...花丘が責任をもってやる。貴様は帰れ。そもそもデザイナーの領分ではないだろ。」
「ちゃんと終電には帰りますから。」

育人の心配をする花丘は、パタンナーの自分が責任を持つと言って説得をしますが、育人はそれでも譲りません。

そんな育人に、花丘はなんでそこまでするのかと疑問を投げかけます。

「後で後悔したくないんですよね...。」
「あのとき、もっと頑張っておけばって。」

育人は柔らかい笑みを浮かべてそう言います。

その脳裏には千雪の姿が思い浮かんでいました。

その時、照美との繋がりがある人を探していた美依も、千雪の事を思い出していました。

美依は千雪の事務所を検索して連絡先を探し出しますが、既に電話できない時間だったので明日にしようと決めます。

千雪の事をインターネットで検索した美依は、ランウェイで転ぶ千雪の記事を見つけました。

何気なく見た柳田のショー そこには約束の靴

ランウェイで転ぶ千雪の記事を見つけた美依は、気になって記事を読みます。

そこで千雪が柳田のブランド「HAZIME YANAGIDA」に出ていたことを知って、美依は驚きます。

「あれから...はじめくんのショー見るの初めてだね。」

美依は柳田と過ごした日を思い浮かべ、避けていたと告白します。

記事にあった動画を再生する美依。

そして、動画の中に美依の作った靴が登場します。

『デザイナー柳田一の初コレクションは、ウチの靴だかんね!』

その靴は、美依が柳田と約束した靴でした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、ランウェイで笑っての115話のネタバレでした。

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ランウェイで笑って|最新話115話の「回顧」を読んだ感想と考察

TGCに向けて全力を出す様子がしっかり描かれていた回でしたね。
美依の頑張っている姿に、心の中で応援していました。
柳田の意図、カバンと靴は一緒だっていうアドバイスになかなか気づいてくれない美依と育人にやきもきさせられます。

千雪の事を思い出したおかげで、柳田の初コレクションに自分の靴が使われていたことを知った美依。
それをどう受け止めるのか、また、どう繋がっていくのか。

今後の展開に期待です。

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