2019年10月、東京都小平市の路上で10代の女性にわいせつ行為をした疑いで男が逮捕されました。
逮捕されたのは佐々木翔平容疑者、26歳です。

事件は今年の8月に発生したのですが、2ヶ月後の今月やっと逮捕に至りました。
被害女性は佐々木容疑者の腕に噛み付いて抵抗したようですが、その際についた噛まれた痕が逮捕の決め手になったようです。
乱暴したつもりが、逆に返り討ちにされるなんて、なんとも情けない男ですね!

今回の事件、佐々木容疑者の顔画像が判明しました。事件の詳細について詳しくまとめていきます。

スポンサーリンク

佐々木翔平容疑者が起こした強制わいせつ事件の概要

TBSNEWSでは次のように事件が報じられていました。

路上で女子大学生に抱きつき胸を触るなどのわいせつな行為をしたとして、26歳の男が警視庁に逮捕されました。女子大学生に抵抗された際、腕をかまれた痕が逮捕の決め手となりました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、東京・小平市の造園業・佐々木翔平容疑者(26)で、今年8月、小平市の住宅街で帰宅途中の女子大学生(19)に抱きつき、胸や下半身を触るなどした疑いが持たれています。

警視庁によりますと、佐々木容疑者は防犯カメラの捜査で浮上しましたが、左腕には女子大学生に抵抗された際にかまれた痕が残っていたということです。取り調べに対し、「酒に酔ってやってしまった」と容疑を認めているということです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20191031-00000061-jnn-soci
スポンサーリンク

佐々木翔平容疑者のプロフィール

名前:佐々木翔平(ささきしょうへい)
年齢:26歳
住所:東京都小平市
職業:造園業・会社員
逮捕理由:路上での強制わいせつ

スポンサーリンク

佐々木翔平容疑者の顔写真

人相はかなり悪いですね。何かスポーツや格闘技などをしていたのでしょうか?
体つきも非常に屈強な印象を受けます。

佐々木翔平の事件がニュースでも報じられました

佐々木翔平容疑者が起こした事件の現場

佐々木翔平容疑者が起こした事件の詳細

強制わいせつ事件が発生したのは、2019年8月の深夜、東京都小平市の住宅街にある路上にてです。
帰宅途中だった10代の女子大生が路上を歩いていたところ、佐々木翔平容疑者が後ろから襲いかかり胸や下半身を触るなどした疑いが持たれています。
佐々木容疑者は、400メートルもの距離をストーキングしていたようなので、女性に対する異常なまでの執着心が感じられますね!

顔画像を見る限りとても怖そうな風貌だし体格も屈強な男ですから、付け狙われた被害女性はさぞかし恐ろしかったことでしょう。
でも被害女性は簡単に泣き寝入りしませんでした。
必死で抵抗し、佐々木容疑者の左腕に力いっぱい噛み付いたのです。
その抵抗に怯んだのか、佐々木容疑者は現場から逃走したそうです。

逮捕の決め手になったのもこの”噛みつき痕”でした。
警察の捜査では防犯カメラなどから佐々木容疑者を割り出しましたが、左腕にくっきり残っていた噛みつき痕が何よりもの証拠となりました。

佐々木翔平容疑者の犯行動機と被害者情報

警察の調べに対し、佐々木容疑者は容疑を大筋で認めているようです。
事件のあった日、佐々木容疑者はひどく酒に酔っていたようで「酒に酔ってやってしまった。腕をかまれて我に返った」と話しています。

どんなに酒に酔ったって、一般常識を持ち合わせた人なら女性にわいせつ行為などするわけがありません。
酒のせいにするなんてただの言い訳にしか聞こえませんよね。
おそらく、酒に酔っていようとなかろうと、佐々木容疑者は普段から女性を乱暴したいという願望を持っていたのではないでしょうか?

被害者の女性は19歳の女子大生です。
後ろから抱きつかれたり下半身を触られたりはしたものの、幸いにして大きな怪我はなかったようです。
それどころか、佐々木容疑者が逃げ出してしまうくらいの抵抗をしたのですから、本当にたいしたものです!
事件から二ヶ月経過してもまだ佐々木容疑者の左腕には噛みつき痕が残っていたといいますから、よほど強い力で噛み付いたのでしょう。
佐々木容疑者にはざまあみろ、と言いたいですね!

佐々木翔平容疑者のFacebookは?

佐々木翔平容疑者のFacebookについて調査をしましたが、結果、本人を特定することはできませんでした。

佐々木翔平容疑者が起こした事件についてネットの反応は?

・また酒が関わる犯罪か。飲酒犯罪は罪を重くしろ。

・酒に呑まれた己の不甲斐なさを恥じてください。

・酒は人間に悪影響与えてしまうから、令和2年から酒禁酒令を自行すればよいと思う。

などなど、ヤフーニュースに寄せられておりましたコメントを一部引用させて頂きました。

まとめ

性犯罪は、被害者が泣き寝入りするケースが非常に多いと聞きます。
でも今回の事件では、被害女性が激しく抵抗したことが、結果的に犯人逮捕に繋がりました。
乱暴されて怖かったでしょうに、犯人の腕に噛み付いて抵抗したことにはとても勇敢でした。

でも、一歩間違えれば逆上した犯人にもっとひどいことをされていた可能性もあります。
どうしたって女性の力では男性にはかなわないのです。
深夜に一人で路上を歩かないことが一番の予防策といえるでしょう。

性犯罪者は、再犯率が非常に高いです。
佐々木容疑者が二度と同じ誤ちを繰り返さない為には、執行猶予なんて与えては絶対にだめ。
ぜひとも実刑にして、厳しい罰を与えてほしいものですね!

スポンサーリンク
おすすめの記事