2019年11月2日の週刊少年ジャンプ2019年49号で田畠裕基先生のブラッククローバーの227話が掲載されました。

本記事ではブラッククローバー|最新話227話の「全智の巫女」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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ブラッククローバー|最新話227話の「全智の巫女」のネタバレあらすじ

アスタが水の壁を切り裂いてたどり着いた先には、女型の人形がありました。

確かに中から人の氣を感じたと、アスタは驚きます。

その時、玉座の後ろで、フカビーバーの敷物の肌触りを堪能する女性の姿がありました。

思わずアスタは声を掛けます。

「ああああっすみません、すみません。フカビーバーの肌触りがあまりにも気持ちよくてっっ」

アスタに気づいた女性は、驚きのあまり頭を上げた際にアスタにぶつかってしまいます。

痛みで悶絶するアスタと謎の女性。

そこに、ウンディーネが現れます。

「まったくもう、何やってるのロロペチカっ。早くパジャマから着替えとくように言ったじゃないっ。」

ウンディーネはそう言って、女性の頭を撫でました。

自身の丸メガネを押さえながら、わたわたと謝るロロペチカ。

(この人が...ハート王国王女...!)

その様子を見たアスタは、まるで王女に見えないロロペチカに、驚きの表情を浮かべます。

ハート王国の目的は 魔道階域を調べるため

ノエルの魔法”海竜の咆哮(かいりゅうのほうこう)”が直撃したガジャでしたが、術式による防御でほぼ無傷でした。

(術式による防御が無ければ危なかったな...。威力を加減していたようだし...素晴らしい才能だ...。)

ノエルの実力を認めるガジャは、凄まじい速さで移動します。

身を隠していたノエル、ミモザ、フィンラルの元に、ガジャがやってきます。

「すみません皆さん。”魔道階域”を調べるため、勝手な戦いを強いてしまって。」

膝を折って謝るガジャに、ノエル達は呆気にとられます。

一方、アスタの方でも、ハート王国が攻撃してきた理由が魔道階域を調べるためだった事が説明されていました。

「魔道士の戦いは人数ではなく魔法の力...、たとえ何十人と束になっても、才能ある魔道士一人に敵わないこともあります...。」

魔法国家間の戦争では、魔道階域によって戦力を測ると王女は説明します。

「敵が悪魔になると一域以上でないとついていけません。」

悪魔の話で、ハート王国に来た理由を思い出したアスタは王女に問います。

「オレ達は、悪魔のものかもしれねー強大な呪いの反応を追って、この国に来たんだ...!何かしらねーか!?」

堂々と尋ねるアスタに、セクレはまたかと呆れます。

ウンディーネは、精霊守しか知らないことを、アスタが知っている事に疑問を抱きます。

(けど残念...そのことは誰もしゃべらないわ...)

「あっそれ、私が悪魔に呪われてるんです...。このままだとあと一年くらいで死んでしまいます。」

ウンディーネの考えを余所に、王女自らが悪魔に呪われているのが自分だと暴露しました。

衝撃の内容にアスタとセクレは驚きます。

ウンディーネは王女が喋ってしまったことに、声をあげて驚くのでした。

「何で言っちゃうのっっ!?」
「えっっ!?」

王女とウンディーネのやり取りを、半ば呆れながら見守るアスタ。

ウンディーネは、そういう王女もカワイイと言います。

「アナタをここに連れてきたり、魔導階域を測ったりしたのは、ロロペチカに呪いをかけた、悪魔メギキュラを倒すためよ...!アナタ達にも関係ない話ではないでしょう?」

しょうがなくウンディーネは、自分たちの目的を語ります。

「クローバー王国の皆さん...私達と...」

王女は言いかけ、ハッとすると、木に水をあげるのを忘れていたと、走りだしました。

女王ロロペチカの偉大な水魔法

水をあげるために走り出した王女に、重大な話の途中だったと思うとアスタは驚きます。

セクレも一国の王女があれで大丈夫なのかと口にします。

すると、フロアいっぱいにハート王国の各所の様子が映し出されました。

一気に国中の情報を獲得する王女。

森単位で水をあげる膨大な魔力、それを一つ一つ緻密に操る王女の姿に、アスタとセクレは驚きます。

王女ロロペチカは、歴代の王女の力のほとんどを受け継いているそうです。

「平和で美しいハート王国の守護神そして全智の巫女。悪魔の呪いなんかで決して失われてはいけない、唯一無二の存在よ...!」

ウンディーネは説明しながら、王女をちゃんとした格好に着替えさせます。

着替えた王女のその堂々たる美しさは、アスタが見惚れてしまうほどでした。

(私の愛するロロペチカを呪った憎っくき悪魔...)

眉をひそめるウンディーネは、その悪魔メギキュラがある国にいると告げます。

場面は変わり、ダイヤモンド王国に、偵察に来たというラック、マグナ、バネッサの姿がありました。

草陰に身を隠している3人の視界の先には、沢山のダイヤモンド兵が倒れていて、その中心に、一人の男が立っています。

その男の服の背には、スペードのマークがつけられています。

「団長クラスの強さのヤツもいたのに...!」

マグナは、ダイヤモンド兵をたった一人で壊滅させた男に対する恐怖で顔が引きつります。

笑いがもれるラックに、変な気を起こさないようにとバネッサが釘を刺します。

「悔しいけど、こんな気持は初めてだよ...アイツとは...戦いたくない...!」

ラックは震えながら、そう言ったのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、ブラッククローバー227話のネタバレでした。

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ブラッククローバー|最新話 227 話の「全智の巫女」を読んだ感想と考察

ガジャがいきなり攻撃を仕掛けて来たのは、ノエル、ミモザ、フィンラルの魔道階域を測るためでした。
だから、読んでいてあまり敵意を感じなかったんですね。
悪魔と戦うには、一域以上が必要というのがハート王国の見解ですが、三域と判断されていたミモザとフィンラルは合格ラインに入ったのか、今回ではまだ明かされていません。

ハート王国の王女ロロペチカが登場しました。
丸メガネにドジっ子。一見したところ王女には思えませんが、その力は申し分ないほどでした。
田畠裕基先生の描かれるキャラクターの中でも、強いけど少し抜けてるところがあるキャラクターが大好きなので、王女の仕草を見ると、とても微笑ましく思います。

メギキュラはノエルの母の仇であり、アスタを救う鍵でもある悪魔です。
その悪魔に、王女が悪魔に呪われていることがわかりました。

悪魔メギキュラと、ダイヤモンド王国にいたスペード男の関係は何でしょうか。
あの戦闘狂のラックが戦いたくないと感じるほどの相手ですから、スペード男=悪魔メギキュラである可能性も捨てきれませんね。

今回も激しい戦いになる予感がします。
今後の展開が楽しみです。

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