2019年11月2日の週刊少年ジャンプ、2019年49号で(原作)田中勇輝先生・(作画)松浦健人先生のトーキョー忍スクワッドの22話が掲載されました。

本記事ではトーキョー忍スクワッド|最新話22話の「怒りの説教タイム」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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トーキョー忍スクワッド|最新話22話の「怒りの説教タイム」のネタバレあらすじ

人質になったエンがとった行動は、持っていた忍具”ふらり火苦無”を爆発させることでした。

そんなエンの元に、仁は駆け出します。

(やめろ...その距離は...お前も爆死するぞ...!)

エンに”ふらり火苦無”を渡した拳竜は、その威力を知っていました。

しかし、拳竜の思いとは逆に、エンは”ふらり火苦無”を爆発させます。

激しい爆音が轟きます。

恐る恐る目をあけたエン。

そこには爆発をくらったのか、ボロボロになって血を流す、仁の姿がありました。

カナンは何が起きたか分からず、呆然としています。

拳竜には、途中まで見えていたようです。

「ダッシュで磁界が届く範囲まで行った後、クナイを自分の方向に吸着させやがった!」
「仁がまだ死んでねーってことはおそらく...磁界で爆発を多少抑え込んでからモロにくらったんだ。」

仁が咄嗟にやった想像を遥かに超える所業に、テツはなんて根性と忍法のセンスをしてるんだと目を見張ります。

(あれが忍業界の天才にして逸材、鳴海仁の本領か...!)

口角を緩く上げた仁は、こっからは怒りの説教タイムだ。と言います。

「仲間の為にリスクを取るのか!?キミのしてる事は無意味なんだよ!」

仁の行動に納得がいかないカナンは声を張り上げます。

「そこがお前等との違いだ。」
「仲間は絶対に...売らねえし犠牲にしねぇのが”スクワッド”だ!」

立ち上がろうとするカナンですが、仁に殴り飛ばされていまいます。

吹っ飛ばされたカナンは、尚も立ち上がろうとしてきます。

「犠牲を出さずに...この街を変える事はできない。結果が出なければ...全ては机上の空論で終わるんだ...」
「この街の悲惨も!全部無意味に終わるんだ!」

自分の信念を曲げないカナン。

しかし、仁に殴られたダメージが大きく、立ち上がることはできませんでした。

追い打ちをかける仁に、カナンはさらに殴られます。

そんなカナンの脳裏に、子供の頃の記憶が蘇りました。

カナンの過去

「観光客だよ!ホウキ!売りに行こ!」

おさげの少女が、カナンに声をかけます。

またある時は、朽ち果てた建物の中で、おさげの少女とカナンが話をしていました。

「ねぇカナン。私たち、いつまで物売りするのかなぁ?」

おさげの少女の問いに、嫌なのかとカナンは問います。

「私はいいけど...ママとか...友達とか...お腹空かせてるの見るのはもうやだな...私まで悲しい気持ちになっちゃうの。」

うなだれる少女に、カナンは魚を取り出してこう言いました。

「これ...さっき知らないオジさんにもらったから、よかったらキミとキミのママで食べて。」
「ちょっと臭いはするけどさ。よく焼けばまだ...」

魚を渡すカナン。

沈黙する少女に焦ったカナンは、いらなければいいんだ、こんなのやだよね、と口にしました。

そんなカナンの頬に、少女はキスをします。

突然の事に照れるカナンに、おさげの少女は感謝を伝えます。

(大丈夫。大丈夫だよ。きっとこの街も良くなるから...)

そんな希望が、夜の空に溶けていきました。

仲間と共に歩み 昇格任務突破

仰向けで天を仰ぐカナンの襟首を仁が掴みます。

「よぉく聞けクソガキ!」
「どんな大義があろーがちゃんと筋は通さなきゃダメだ!どんな環境だろうが、生き方変えんのに遅いなんて事はねぇんだよ!」

カナンに説教する仁は、ここを逃したら一生後悔するぞ!と声を張り上げます。

そんな仁に自分の信念が揺らぐカナン。

(生き方を...変える...?ボクも仁みたいに強ければ...)

カナンは仁の言葉を反芻しました。

エンは、仁に声を掛けます。

自分も殴られるだろうと震えるエン。

「ごめんなさい。ぼくのせいで...」

謝るエンに、なんでそーなんの?と仁は聞き返しました。

「だってぼくが何もしなければ仁さんは...」
「カーッ!発想がヒクツだね~。お前は男見せただけじゃねーか。よくなったよ」

自分のせいで仁に怪我をさせた事に、エンは引け目を感じていました。

そんなエンに、あっけらかんと仁は言ってのけます。

「さすが”鳴海會”の看板背負ってるだけある」

仁の言葉に感極まるエンは泣きそうになっていました。

仁たちは、無事にケースを取り返すことができました。

爆発のダメージがあった仁は、倒れそうになりますが、拳竜がそれを支えます。

「チッ...ったく...オメーは最高にイカした男だぜ」
「へっ...オメーがほめるなんてめずらし。」

拳竜たちに支えられながら歩く仁。

その後姿を見ながらカナンは、思います。

(ボクも仁みたいに強ければ...仲間がいれば...違う生き方もあったのかな...)

仁たちは無事に昇格任務をクリアすることができたのでした。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、トーキョー忍スクワッド22話のネタバレでした。

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トーキョー忍スクワッド|最新話 22 話の「怒りの説教タイム」を読んだ感想と考察

多くの命がかかった任務でしたが、仁やみんなの力で、誰ひとり欠ける事なく解決ができて本当に良かったと思います。

子供時代から貧しく苦しい生活をしていたカナンの気持ちを思うと、胸が苦しくなりました。

仲良さそうだったおさげの女の子は、その後どうなったのか、描かれていないところが益々嫌な想像を掻き立てられます。

真っ直ぐな仁にビシッと言われたカナンが、どういう生き方を選択するのか、心の中で応援したいと思います。

昇格任務が完了した仁たちは、より仲間の結束が強くなったように思います。

そんな仁たちが、これからどんな任務を打ち破っていくのか楽しみです。

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