埼玉県のマツモトキヨシで、下半身のない乳児の遺体が見つかりました。

トイレのつまりを除こうとしていた作業員が発見し、乳児はトイレに流されたとみて捜査が進められているようです。なんともショッキングな事件です。

今回の記事では、事件の概要、現場の状況、乳児の両親の情報、ネット上での反応などを見ていきます。

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埼玉県のマツモトキヨシで、下半身のない乳児の遺体が見つかった事件の概要は?

下半身のない乳児の遺体が見つかったのは、2019年11月2日午後20時頃。埼玉県ふじみ野市のマツモトキヨシ大井町店のトイレです。さらに驚きなことに、赤ちゃんにはへその緒が付いたままだったとのこと。生まれてすぐに何らかの理由で下半身が切断され、トイレに流されたと考えられています。

こんなに残酷な事件は聞いているだけで怒りがこみ上げてきます。育てる余裕がないのなら、なぜ生んだのか?そのまえに、親になる準備ができていないのになぜ避妊しなかったのか?赤ちゃんは生きたかったでしょう。来世では、もっと責任ある両親のもとに生まれてほしいです。

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埼玉県のマツモトキヨシで、下半身のない乳児の遺体が見つかった当時の現場の状況は?

乳児の遺体が発見されたのは、埼玉県ふじみ野市にあるマツモトキヨシ大井町店です。

メディアの報道によると、乳児の遺体が発見された11月2日の午後13時頃に、「トイレが詰まっている」と女性が店員に言い残して立ち去ったそうです。この女性が事件に関与しているかどうかは明らかになっていないようですが、それを聞いた店員がトイレ業者を呼び、業者が作業中、トイレに流された乳児の上半身を発見したとのことです。

事件現場のマツモトキヨシ大井町店を知る人のツイートからは、問題のトイレが外に設置されていることがわかります。店内のトイレではないため監視の目は行き届いていなかったのでしょう。

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埼玉県のマツモトキヨシで、下半身のない乳児の遺体が見つかった事件で乳児の両親の身元特定情報は?

遺体となって発見された乳児。両親の情報が気になるところです。

メディアによる事件の報道によると、警察は詳細を捜査中とのこと。遺棄された乳児の両親の情報は未だ公開されていません。

死体遺棄の疑いで容疑者を探しています。へその緒が付いた状態でトイレに流されたとのことですので、産んでそのまま捨てたと考えるのが妥当です。となると怪しいのは、乳児の母親。父親はどこで何をしていたのでしょう?痛い思いをして産んだ我が子をトイレに流すほど、孤立していたのでしょうか。

埼玉県のマツモトキヨシで、下半身のない乳児の遺体が見つかった事件についてSNSネットの反応は?

埼玉県のマツモトキヨシで、下半身のない乳児の遺体がトイレから発見された事件。この事件に対するSNSやネット上での意見を見ていきます。

ツイッターから引用しました。

犯人の狂気的な行為を責める意見が大多数です。ネット上でみなさんが言うように、トイレに流された乳児には何の罪もありません。下半身がなかったのも謎ですし、遺体をトイレから見つけた作業員の精神的ショックも計り知れません。しかし、もしトイレに乳児を流したのが母親だとすれば、母親本人を責めるのではなくそんな行動に追い込んだ社会を責めるべきです。

ひとりで苦しみを背負わなければならなかったのはなぜなのか。周りのサポートや、周りに相談できるような安心感がなかったのは事実です。日本社会の闇がつまったような事件だな、と思います。

まとめ

埼玉県のマツモトキヨシのトイレから、乳児の遺体が見つかった事件について情報をまとめました。

ニュース報道を聞くだけでも「むごい」と思ってしまうこの事件。亡くなった乳児のためにも、もうこんな事件は起きてほしくありません。望まない妊娠を避けるための性教育やシングルマザーへのサポートなど、もっと力を入れられることはあるはずです。

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