2019年11月6日。東海道線穂積駅(岐阜県、瑞穂市)で人身事故が起きたそうです。

人身事故現場となった穂積駅では救急車や警察車両の目撃情報もあがっています。人身事故を初めて見た、というツイートも。

今回は、東海道線穂積駅で発生した人身事故について、事故の概要や当時の状況、身元情報、ネット上での反応などをまとめました。

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2019年11月6日東海道線穂積駅で起きた人身事故の概要は?

2019年11月6日12時24分ごろ、東海道線穂積駅にて発生した人身事故。その影響で、大垣~岐阜駅間での運転見合わせとなりました。運転見合わせはおよそ1時間15分に及びましたが、13時38分頃に運転が再開したようです。

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2019年11月6日東海道線穂積駅で起きた人身事故の当時の状況は?

人身事故により東海道線一部区間の運転見合わせが行われた際、移動に影響が出た人たちや近隣に住む人たちがツイートしていました。

岐阜~大垣駅間の運転が見合わせとなったことを受けて、急いでいる場合の名鉄線の利用を推奨する声も。人身事故の対応により、警察や救急車が駆け付けていることもわかります。

金沢発名古屋行の特急しらさぎ6号に人が接触しました。

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2019年11月6日東海道線穂積駅で起きた人身事故の身元情報は?

11月6日、岐阜県にある東海道線穂積駅で発生した人身事故。事故による負傷者は出たのでしょうか。

報道によると、事故当時該当のしらさぎ6号に乗っていたのはおよそ70人。乗客全員にけがはありませんでした。電車と接触した本人のけがの状況や身元情報は明らかにされていません。現場に駆け付けた救急車は目撃されているようですが、人が運ばれる様子の目撃情報は見つかりませんでした。

故意に線路に飛び込んだのなら自殺と考えるのが妥当ですが、けがが軽く済んでいていてほしいと願います。

2019年11月6日東海道線穂積駅で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

11月6日に東海道線穂積駅で発生した人身事故と一部区間の運転見合わせに対する、ネット上での反応を見ていきます。

人身事故の多さについて触れる意見がありました。人身事故と聞いても「またか」とか「勘弁してくれ」と思う程度で、線路に飛び込んだ人の心の苦しみを想像する人がどれだけいるのでしょうか。

駅のホームに柵を設置すればよいと提案する声もありますが、日本全国で徹底されていないのはやはり費用の面が大きいかと思います。人身事故発生による損失を防ぐために前もって大金をつぎこんで柵を設置するか、それとも人身事故の発生確率にかけて放置するかという話ですね。

まとめ

今回は、2019年11月6日に起きた東海道線穂積駅での人身事故と、一部区間での電車の運転見合わせについて情報をまとめました。

日本全国どこかしらで毎日起きている人身事故。根本的な解決につながるのは心のサポートや自殺対策ですが、対症療法として駅のホームの柵の設置や踏切の安全強化など、すぐに取り組めることはあるかと思います。

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