2010年に開催されたバンクーバーオリンピック。
スノーボード日本代表として五輪に出場し8位に入賞した経歴を持つ國母和宏氏が、大麻を密輸していたとして厚生労働省麻薬取締部に逮捕されました。

服装の乱れや態度など、以前から素行の悪さが目立っていたため、SNSネットでは「やりそうな雰囲気だった」という声が投稿されています。

一体いつから大麻をやっていたのでしょう。

今回は、國母和宏容疑者について気になる情報をまとめていきます。

國母和宏プロフ経歴

名前:國母和宏(こくぼかずひろ)
生年月日:1988年8月16日(現在31歳)
出身地:北海道石狩市
職業:スノーボード選手、指導者

國母和宏容疑者は、オリンピックに出場した経歴を持つスノーボード選手です。

初めて出場したのは2006年に開催されたトリノオリンピックでした。
17歳で初出場ということで、世間は大注目。

しかし残念ながらこのときは実力を発揮できず、予選敗退…。

悔しい気持ちが残ったトリノオリンピックから4年が経って開催されたバンクーバーオリンピックで、國母和宏容疑者は再度日本代表選手に選ばれます。

バンクーバーオリンピックでは、念願の入賞。
メダルゲットとはなりませんでしたが、8位入賞は快挙であると言えます。

バンクーバーオリンピック出場当時、國母和宏容疑者はまだ21歳。
当然、次のソチオリンピックにも出場するであろうと思われていました。

しかし出場を辞退。
これを受け、全日本スキー連盟は全日本チームの技術アドバイザーとして今後は活躍して欲しいとお願いしたと言います。

若すぎるオリンピック事態に当時は驚きましたよね。

ソチオリンピックでは日本代表の技術コーチとして渡露し、平野歩選手の銀メダル獲得、平岡卓選手の銅メダル獲得に大きく貢献しました。

これまであまり良い評価を受けることがなかった國母和宏容疑者。

2010年のバンクーバーオリンピックで日本を旅立つときに日本選手団公式ユニフォームをわざと着崩して着用していたことが講義されました。
越パン、ネクタイは緩める、そしてサングラス…。

その後の会見で「反省してまーす」とまったく反省していないコメントを出したことで「なんだこいつは」と当時ダイブ炎上したことは記憶に新しいでしょう。

ですが、ソチオリンピックで後輩の指導に活躍したことで「改心」などとこれまでとは180度変わって評価する報道が行われました。

國母和宏容疑者大麻はいつからやっていた?

大麻を密輸していたとして逮捕された國母和宏容疑者。
一体、いつから大麻をやっていたのでしょうか。

調査してみたところ、國母和宏容疑者は去年、アメリカから国際郵便で大麻を送り、日本に密輸していた疑いがもたれていたとのこと。

となると、去年からやっていたことは間違いありません。

もしかすると結構前から大麻をやっていたのかも…。

國母和宏容疑者に嫁子供はいる?

國母和宏容疑者は2009年、21歳のときに高校時代から付き合っていたという3歳年上の女性と結婚していました。

奥さんの名前は、智恵さんと言います。

國母和宏容疑者がバンクーバーオリンピックに出場していたときには現地まで応援に来ていたとのこと。

2018年12月に放送された「消えた天才3時間SP」に國母和宏容疑者が出演していたのですが、そのときに奥さんと子供たちも一緒に出演していました。

2018年放送当時、長男の一之介くんは8歳。長女の六花ちゃんは3歳でした。

アメリカのカリフォルニアに家族で住んでおり、オフシーズンとなる2~3ヶ月だけ地元の北海道でゆっくり過ごすという生活をしていたいう國母和宏容疑者。

200坪はあるという大きな家で家族と暮らす…、とても幸せそうでした。

それなのになぜ、大麻を密輸なんていう馬鹿なことをしてしまったのでしょうか。

國母和宏容疑者大麻密輸についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきます。

「残念」という声もある中、「やっぱり」といった厳しいコメントも数多く投稿されていました。

まとめ

スノーボード元日本代表として2回もオリンピックに出場した経歴を持つ國母和宏氏が大麻を密輸していたとして逮捕されたことが明らかになりました。

今回は國母和宏容疑者について情報をまとめていきました。

選手時代から問題はあったものの、技術を買われ指導者としても活躍していたと言う國母和宏容疑者。
最愛の奥さん、子供が居るにも関わらず麻薬に手を出してしまいました…。

ほんとうに″バカなやつ″この一言に尽きます。

今回の発覚したことで芋づる式に発覚…、なんてことにならなければいいですが。

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