2019年11月6日(水)。
東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」間にて人身事故が発生しました。

Twitterには人身事故発生当時、偶然現場に居合わせたユーザーが現地の状況を撮影した動画や画像が多く投稿されています。

今回は東武東上線にて発生した人身事故について情報をまとめていきます。

スポンサーリンク

2019年11月6日東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」間で起きた人身事故の概要は?

11月6日(水)東武東上線にて人身事故が発生しました。
人身事故の発生時刻は18時21分頃だったとのこと。

一体、どのような経緯で発生した人身事故だったのでしょうか。

今回注目している人身事故は、東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」にある踏切にて発生したとのこと。

実は今回人身事故が発生したこの区間は、交通量の多い踏切が多いことから、以前より人身事故が多い区間として知られていたのだとか。

人身事故発生当時、アナウンスでは「踏切で寝ている人と接触した」と言っていたそうですが、寝ていたって…、一体どんな状況だったのでしょう。

酔っぱらっていたのか、それとも自殺目的だったのか…。

人身事故が発生し、すぐに鉄道関係者、警察や救急隊が現場に駆け付けます。

踏切内で発生した人身事故であったため、車の侵入は不可。
踏切を渡りたい歩行者には地下通路を通らすなど対応していたそうです。

今回人身事故が発生した時刻は、18時21分頃。
人身事故発生当時、東武東上線「池袋駅」~「和光市駅」の区間が一時運転を見合わせることとなりました。

そして同日の19時43分頃に、すでに東武東上線の運転は再開されたとのこと。

スポンサーリンク

2019年11月6日東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」間で起きた人身事故当時の現場の状況は?

今回注目している東武東上線にて発生した人身事故の影響で、多くの人が利用することで知られている「池袋駅」が大混雑という事態になりました。

人身事故が発生した時刻は18時21分頃。運転再開となった19時46分頃というこの時間帯は、ちょうど学生や社会人など多くの人が帰宅する時間帯となります。

通常でも混雑するのに、人身事故で運転停止となればそれはもう大混雑…。

まさに″地獄絵図″状態であったと言います。

人身事故が発生し運転が一時停止したことにより、大混雑となったのは「池袋駅」だけではありません。東武東上線の多くの駅で大混雑となりました。

スポンサーリンク

2019年11月6日東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」間で起きた人身事故の身元情報は?

東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」付近にある踏切にて発生した人身事故について、気になるのは電車と接触した人の安否と身元情報についてです。

現時点で、安否についても身元情報についても明らかにされていないまま。

ですが、今回の人身事故の目撃情報によると、電車と接触していた人は寝ている状態だったとのことで、その状態で電車と接触って、轢かれてますよね。
おそらく、生存してはいないでしょう。

身内情報についてですが、人身事故発生当時、警察が現場に到着し現場検証が行われているはずなので、間違いなく身元情報は明らかになっているはずです。

ですが身元情報は明かされないまま…。

全国的に多発する人身事故でそうですが、ほとんどで身元は明かされません。
交通事故の場合、名前は明かされなくとも何歳(年代)で男性または女性かということは公表されるケースが多いです。

なぜなのでしょうか。

亡くなった遺族への配慮があるのかもしれません。
賠償金など人身事故の場合、その後も大変みたいなので…。

2019年11月6日東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」間で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、東武東上線にて発生した人身事故についてSNSネットの反応をまとめていきたいと思います。

今回注目している人身事故は、東武東上線にて発生しました。
実はこの路線、交通量の多い踏切が多いためか昔から人身事故が多いことで知られています。

Twitterに投稿された情報を見てみると、現時点でワースト3位なんだとか…。
今年に入って東武東上線にて発生した人身事故の発生件数は23件。

これでも昔に比べると減ったとか…、呪われた路線なのでしょうか。

まとめ

11月6日(水)東武東上線「成増駅」~「下赤塚駅」間の踏切にて発生した人身事故について今回は情報をまとめていきました。

人身事故が多い呪われた路線であることが分かりましたね…。

人身事故発生件数が多いのに、なにも対策していないことに疑問が残ります。
被害総額も凄そうなのに、なぜなにも対策していないのでしょう。

人身事故の発生件数を減らすために、できることはないでしょうか。

スポンサーリンク
おすすめの記事