あまりに早すぎる訃報が飛び込んできました…。
落語家の桂三金さん(48)が、11月10日(日)に亡くなったというのです。

同期の桂米紫さんはブログで、「昨日まで元気だった」と語っています。

一体、桂三金さんの身になにがあったのでしょう。

早すぎる死に、多くの人が悲しんでいます。
今回は、落語家の桂三金さんのプロフィールや死因まで情報をまとめていきます。

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桂三金のプロフ経歴は?

ではまず最初に、桂三金さんのプロフィール・経歴を紹介していきます。

本名:奥野武志(おくのたけし)
生年月日:1971年1月6日
没年月日:2019年11月9日(48歳)
出身地:大阪府東大阪市
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

桂三金さんは中学から大学(関西大学)までずっと落語研究会(通称:落研)に所属していたと言います。

中学生の頃から、落語に興味を持っていたのだとか。

しかし、大学卒業後は落語の道に進まず、サラリーマンへ。

サラリーマンとして働いていましたが、やはり夢は諦めることができなかったのでしょう。1994年に桂三枝(現:六代桂文枝)に入門となりました。

落語家ではなかなか珍しい巨体で、体重はなんと120㎏。
自身の体をネタにすることも多かったと言います。

また古典落語の他に、趣味であったゴスペルやストリートダンスを生かした落語を披露するなど、落語界に新たな風を吹かせる人物として活躍していました。

受賞歴はこちら ↓

2000年 「NHK新人演芸大賞」優秀新人賞
2004年 「第41回なにわ芸術祭」新人賞
2008年 「第3回繁昌亭大賞」創作賞

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桂三金の死因は何だった?

 

2019年11月9日(土)の朝、桂三金さんは突然倒れ、救急車に運ばれました。
そして、そのまま帰らぬ人になってしまったと言います。

一体、なぜ48歳という若さで帰らぬ人になってしまったのでしょうか。

現時点で、桂三金さんの死因については明らかになっていません。

同期の桂米紫さんのブログによると、「つい前日の金曜まで、繁昌亭昼席『落語家25周年ウィーク』の楽屋で、一緒に馬鹿話を交わしていたのに。」とありました。

前日(11月8日(金))は元気だったみたいです。

なんの前触れもなく突然亡くなってしまったという桂三金さん。

持病があったという情報もないようです。

突然亡くなったとのことなので、″くも膜下出血″だったのかなと思ったのですが、その場合おそらくですが公表されるのではないかと思われます。

では、他の病気…?

ちょっと検討が付きません。

桂三金さんといえば、体重100㎏以上の巨体で知られていますが、体が大きいがゆえに…、という可能性ももしかしたらあるのかもしれません…。

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桂三金の嫁・子供は誰?

 

桂三金さんは2013年の10月に入籍。
そして翌年となる2014年の4月に挙式を挙げられています。

妻は雅子さんと言い、年齢は桂三金さんよりも10歳年下。
芸能活動はしていない一般の方だと言います。

ですが過去に夫婦でテレビ出演されています。

子どもが居るかどうか調査してみましたが不明でした。
奥さんが一般の方なので、プライベートなことは公表していないのかも。

夫である桂三金さんが突然亡くなり、雅子さんは大丈夫でしょうか。
突然帰らぬ人となるなんて…、予想していなかったに違いありません。

桂三金の訃報についてSNSネットの反応は?

では最後に、桂三金さんが死去したということについてSNSネットの反応を調査しまとめていきたいと思います。

突然の訃報に、多くの人が驚いています。

2019年は、25周年という節目の年だったそうです。
ほんとうに、早すぎる死でした。

まとめ

落語家の桂三金さんが48歳という若さで帰らぬ人となってしまいました。

多くの人を笑わせてきた桂三金さん。
Twitterに投稿されていた反応を見るに、多くの人に愛される落語家であったんだなということが分かりました。

お別れの言葉も言えずお別れなんて悲しすぎる…。

桂三金さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

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