2019年11月16日(土)
とんでもない事故が発生していたことが明らかになりました。

事故が発生したのは11月13日(水)のこと。
兵庫県警の車が観光バスに幅寄せを行い、その結果観光バスは分岐する側道との間の分離帯に突っ込む事態となってしまいました。
にも関わらず、兵庫県警の車はそのまま逃走したというのです。

一体どういうことなのでしょうか。

今回は事故の概要、SNSネットの反応をまとめていきたいと思います。

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兵庫県警の車が観光バスに幅寄せし観光バスは分岐する側道との間の分離帯に突っ込む事故の概要は?

事故が発生したのは2019年11月13日(水)の16時頃。
観光バスに搭載していたドライブレコーダーにより(動画は後程)、事故発生時の様子が明らかになっています。

京都府内の第2京阪道路の有料道路を観光バスが走っていたとき。兵庫県警の車が追い越し車線からバスの直前に急に左ハンドルを切ってきたと言います。

観光バスのドライバーは幅寄せを行ってきた車との衝突を避けるためにとっさに左ハンドルを切りました。そして分岐する側道との間の分離帯に突っ込みました。
最終的にポールなどに突っ込み停止したと言います。

分岐点中央の塀に衝突寸前のところ、なんとか助かったというのです。

観光バスがあわや大惨事となる事態を防ぎほっとしていた頃、側道からトラックが!!トラックは警笛を鳴らしながらバスを避け走っていったと言います。

ここでもなんとか大惨事を防ぐことができました。

観光バスが大変な目に合っている中、原因を作った兵庫県警の車は追い越し車線に戻りそのまま走行しその場から離れたと言います。

事故が発生したことで怒った観光バスの経営者は、観光バスに搭載していたドライブレコーダーが捉えていた当時の様子を14日(木)にTwitter上にアップしました。

アップした動画が話題となり、今に至るというわけです。

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当時の観光バスのドライブレコーダーの映像は?

観光バスに搭載されていたドライブレコーダーが、事故の一部始終を撮影していました。観光バス側がTwitterにアップした動画が拡散されています。

観光バスに乗っている乗客の悲鳴も聞こえています。

突然幅寄せしてきたら急ハンドルを切るしかないですよね。側面を走っていたトラックと観光バスが衝突しなくてほんとうによかった。

しかし、いくら大きな事故にならなかったからって、バスが分岐する側道との間の分離帯に突っ込んでしまったことは明らかに兵庫県警の車が原因です。

それにも関わらず止まらずにそのまま走行してしまったなんてありえない、

そしてさらにあり得ないのが、兵庫県警のコメントです。

今回の事故について兵庫県警は、
「バスに当たっていれば止まる必要がありますが、ケガはありませんでしたので、救護義務には当たらないと思います。高速道路という事情があり、安全な場所で止まるのは当然です。現場から一番近いところで、15分後に連絡してきており、対応に問題はなかったと考えています」
とこのようにコメントしているのです。

対応に問題なかった…、どこをどうしたらそのような考えになるのか。

観光バスの経営者は自損事故にされたことに対し怒っており、事故を報道発表して観光バス側に謝罪することなどを求めました。
そしてそれに対し兵庫県警は「その必要はない」と回答したそうです。

現在兵庫県警の県民広報課は取材には答えないと言っているのだとか。

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観光バスの乗客にけが人はいなかった?

兵庫県警の車からの幅寄せによりあわや大惨事となるところを運よく切り抜けることができた観光バス。

当時観光バスには、タイから来た観光客24人が乗車していたと言います。
幸い、怪我をした人は運転手も含め居なかったとのこと。

しかし、バスはフロントバンパーを負傷…。
そして観光客に対しツアー代金を払い戻すなどの対応を行ったと言います。

このような被害が発生しているにも関わらず、兵庫県警はしらを切るつもりなのか…。

今回の兵庫県警の対応についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきたいと思います。

兵庫県警の対応に対し、怒りの声を投稿している人が数多く居ました。

こういう事故が明らかになると、ひき逃げの未解決事件とかって、犯人は警察官ではないのかと疑ってしまいますよね…。

まとめ

兵庫県警の車が観光バスに幅寄せを行い、そのまま逃走したというとんでもない事故について今回は気になる情報をまとめていきました。

兵庫県警はしっかり謝罪を行い、賠償金などを支払うべき!!
そして、事故を起こした警察官2人は辞めさせるべき!!

市民を守るのが警察官のはずなのに…。悲しくなりますね。

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