2019年11月20日の週刊少年マガジン2019年51号で真島ヒロ先生のEDENS ZEROの70話が掲載されました。

本記事ではEDENSZERO|最新話70話の「ベリアル・ゴア」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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EDENS ZERO|最新話70話の「ベリアル・ゴア」のネタバレあらすじ

レベッカは、自分を置いて、シキたちが巨大都市型戦艦ベリアルゴアへ潜入した事を怒っていました。

「信じらんない!!仲間置いてく!?ふつー!!」

着替えを済ませたレベッカは、あたしだって戦えるのに!と腹の虫がおさまりません。

そんなレベッカに、シスターは気絶していたし医務室にいたから仕方がないと慰めの言葉をかけます。

巨大都市型戦艦ベリアルゴアへ潜入捜査

「元々、惑星ギルストの一区画だったみたい。あの災害で星を脱出。」

ハーミットが巨大戦艦ベリアル・ゴアについての情報を、シキたちに伝えます。

シキは戦艦が一区画ってどういう意味だとハーミットに問いました。

「つまりね。その戦艦自体が一つの都市になってるの。来客もあるから、専用ドックから潜入する分には怪しまれない。」

ハーミットの説明と共に、シキ達の目前には賑やかな町並みが姿を現します。

シキは感嘆の声をあげ、ホムラは船の中に町があることに驚きます。

これなら潜入がバレにくいと言うピーノに、ワイズも好都合だと同意しました。

ハーミットはシキたちに気を付けるように言います。

「その船の権限者はドラッケン・ジョー。闇の錬金術師と呼ばれる、桜宇宙一の大物よ。裏社会のね。」

ハーミットは忠告します。

「誰だろうと関係ねえ!オレたちの船をつけてる理由を吐かせてやる。」

意気込むシキ。

ウィッチはシキたちに、作戦目標は”調査”である事を強調し、目立った行動は控えるように言います。

「私たちはヴァルキリー”ホムラ”から譲渡された権限により、エデンズゼロの兵装システムを起動させます。」

「長い事眠ってたからね。再起動とシステムのアップデートに時間がかかりそう。」

ウィッチとハーミットは、兵装システムの起動をするとシキに伝えます。

「よし!さっそく探検だ!!!」

シキがワクワクしながら言います。

ワイズがわくわくしてんじゃねーよとシキに注意します。

ホムラは、自分も少しわくわくしてる事は黙っておこうと、口を裾で隠したのでした。

ベリアル・ゴアを堪能するシキ達 その前に現れたシビル

シキたちはベリアル・ゴアの町の各所を訪れます。

シキはゲームセンターで力比べをしています。

ホムラは裏路地で怪しい男たちに絡まれ、
ワイズはトランプカードをしています。

バニー姿のポールダンサーを見たり、シキたちは町を堪能しました。

一通り町を見たシキたちは、階段に腰を落とします。

そして、参ったなとシキが頭を抱えました。

「これじゃ戦艦同士の戦闘になっても、攻撃できねえ。」

シキの言葉に、ホムラもこれだけ一般人が多いとやりずらいと同意します。

しかし、ワイズは犯罪者たちの星なら、みんな悪党みたいなものだから気にすることは無いと反論しました。

「いーや、悪党だろうが、犯罪者だろうが、理由もなく命は奪わねえ。」

「理由ならある。オレたちの”船を狙ってる”だ。」

理由もなく攻撃はできないと言うシキに、ワイズは理由はあると真っ向から言い合います。

「そりゃドラッケンって奴だ...町の人じゃねえ。」

「連帯責任ってやつだ!!こんなクズ共知った事か。」

あくまでも悪いのはドラッケンだというシキに、ワイズは声を荒げます。

言い合いがヒートアップする二人を、ホムラとピーノが落ち着くように嗜めました。

そんなシキたちに声を掛ける一人の男が現れます。

「あんた...もしかして...ワイズか?」

頭にシビルと入れ墨を入れたお爺さんが、ワイズを指さしてそう言います。

ノーマにいた奴だとシキは言います。

ピーノはシビルに激しく怯えました。

「てめえ、捕まったんじゃなかったのか!!?何でこんな所にいるんだヨ!!!」

シキはシビルに詰め寄る勢いで、声を上げました。

しかし、シビルはシキの事を知らない様子です。

「こいつは50年後の...いや、現代のシビル。ノーマで会ったシビルとは別の歴史を歩いてきた奴だ。」

ワイズは気づいた事を説明します。

「なるほど...ノーマが進入禁止区になったのは、時喰みが時間を喰っちまったのか...50年も...。で、若い頃のワイズが抜け出してきちまったって訳か。」

理解を示すシビルに、ワイズもまさかアンタが50年も生きてるとはといいます。

和やかなムードの中、ピーノだけは未だに怯えたままでした。

気にするシビルに、シキは50年前ピーノにしたことを話そうとします。

ですが、ワイズが違う歴史のシビルであり、シキにもピーノにも会っていないとシキを止めました。

シビルは若い頃はヤンチャだったと反省し、ピーノに対して謝罪をしました。

ピーノの震えがほんの少し収まります。

「そういや何でこんな所にいるんだ?」

ワイズの一言で、シビルは買い出しの途中だったと思い出します。

「オレは今、すぐそこのバーで働いてんだ。積もる話もあるし...いや...オレの方だけか?ははは...気が向いたら顔出してくれよ。」

笑顔をみせながら、手を振ってシビルは行ってしまいました。

まだ、震えた様子を見せるピーノに、ワイズは言います。

「おまえは、あいつの極悪な面しか見てねーから覚えるのも当然だけど、昔はもっとビシッとした筋の通った奴だったんだ。」

あんな奴でもオレを救ってくれた奴だとワイズは語ります。

昔を思い出して笑みを浮かべるワイズは、切り替えるように、シキに情報集めを再開しようと声をかけます。

その時、ピリリリリと町に警告音が響き、緊急館内放送が始まります。

ドラッケン・ジョーからの宣戦布告 ピンチのエデンズゼロ

「バレてねえと思ってんのか?エデンズゼロの乗組員さんよォ。」

ディスプレイに映し出されたドラッケン・ジョーが、シキ達に向けて話します。

「来客用ドックから潜入したのは悪くねえ。だが、そこを通る船は全部チェックしてんだ。」

ドラッケン・ジョーの言葉に、ハーミットが監視システムはハッキングしたのにありえない!と驚きます。
その時、エデンズゼロ内で激しい音と揺れが起こりました。

「何...今の...」

レベッカはウィッチとハーミットの元に駆けつけます。

「エデンズゼロのシールドの一部破損...そんな...!!!」

不測の事態にウィッチは驚きを隠せません。

一方シキたちは混乱していました。

エデンズゼロとの通信が途切れ状況が把握できていません。

「おまえ等がここにいるのはわかってる。オレはその間にエデンズゼロをいただく。」

ドラッケン・ジョーが宣言します。

緊急事態に焦りを見せるシキに、ホムラは急いで船に戻るぞと声を張り上げました。

エデンズゼロに侵入者が入り込んでいました。

「これがジョー様の錬金術。エーテルシールドをガスに変え、船体の金属を紙クズに変えられる。」

エデンズゼロの壁に大穴をあけた敵の一人が言います。

「乗組員はどうする?」

「全員殺す。」

敵のガンマンの問いに、マリアが答えます。

3人の刺客の脅威が迫ってきていました。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、EDENSZERO70話のネタバレでした。

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EDENS ZERO|最新話70話の「ベリアル・ゴア」を読んだ感想と考察

ベリアルゴアの内部が随分と発達した町並みで、暮らしの豊かさを感じさせるようでした。
その一方で、ドラッケンジョーに逆らうのはバカだと言う発言も見受けられたので、完全に支配している印象をうけます。

シキ達の動きがドラッケンジョーにバレていました。
ハーミットのハッキングを上回り、エデンズゼロに侵入者を送り込むドラッケンジョーの手腕は、敵ながら凄いと言わざるを得ませんね。

エデンズゼロは、どうやってこの窮地を脱するのでしょうか?
次も楽しみです。

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