2019年11月20日の週刊少年マガジン2019年51号で猪ノ谷言葉先生のランウェイで笑っての118話が掲載されました。

本記事ではランウェイで笑って|最新話118話の「そんなことよりも」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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ランウェイで笑って|最新話118話の「そんなことよりも」のネタバレあらすじ

「ダメ。ダメ。ダメ。」

照美は次々とモデルにダメ出しをしていました。

(もう5人まともに歩けてない。そろそろ見れるモデルがほしいところだが。)

照美の隣に座る男はそう思い始めていました。

バッグを照美に渡す 千雪の奇策

「なんだ...お前も出るのか?」

オーディション会場で千雪に声を掛けたのは五十嵐でした。

なぜここに五十嵐がいるのか、千雪は驚きます。

「うちの事務所のモデルが何人か受けてる。ただの付き添いだ。」

そう言う五十嵐の元に、モデルが一人飲み物があるか聞いてきました。

対応する五十嵐をみながら、千雪は声かけてきただけなのかと思います。

バッグを渡す必要のある千雪は、五十嵐に照美とのコネクションがあるかを聞きました。

しかし、五十嵐は無視してきました。

(まじ、なんなんだコイツ)

千雪は五十嵐に見切りをつけ、受付の列に並びます。

(控え室に忍び込むのは...無理...だね。差し入れに紛れ込ませる...んー...)

策を練る千雪ですが、思いつく前にフィッティングルームへ誘導されてしまいます。

焦る千雪はセイラに照美を紹介してもらおうと考え、嫌われたっぽいから無理かなあと悲嘆にくれました。

「やっほ~チユキちゃんおはよ!」

千雪の後ろからセイラが笑顔で現れます。

挨拶を返す千雪は、セイラの機嫌がいいと判断して呼び止めますが、振り向いたセイラのオーラに圧倒されて何も言えませんでした。

(こんな意識でオーディション受けたら...わたしは消える。)

直感で感じる千雪は、バッグよりも今はオーディションに集中しようと切り替えます。

着替えた千雪は服を着て、ある事を思いつきました。

「あの...お手洗い行ってきていいですか...?」

着付けの人は驚いて服脱いでから行くように言いますが、髪形をチェックするだけだと千雪は言います。

「おもしろいこと思いついちゃった―。」

バッグを片手に廊下に出た千雪は、バッグの中のデコレーションを出します。

そこに偶然、五十嵐が居合わせました。

「何してる?」

千雪に問いかける五十嵐に、千雪は服を見せどう?と聞きました。

そんな千雪に五十嵐は背が小さいというのでした。

千雪が去った後、五十嵐の事務所のモデルがやってきます。

「ん...?その服...。」

「どこか変ですか?」

違和感に気づく五十嵐は、モデルに千雪が別の服を着ていたかと問います。

「...?同じ服だった気がしますけど。」

モデルは戸惑いながら答えます。

「私が気づかなかった...?」

五十嵐さえも違和感を感じないほど、千雪の服は完成度が高いようでした。

カスタマイズの神髄 照美の目に留まった奇跡

照美の審査は進んでいますが、あまり面白い子はいない様子です。

「ちょッちょっとあなた!?今すぐ直してきなさい!!じゃなきゃここで落とすわ!!」

審査室の前で誘導の女性があげた声が響きます。

何があったのか聞く照美に、誘導の女性は勝手に着こなしを変えてきたモデルがいると言いました。

「いい...目立ちたいだけだろ。帰らせろ。」

審査員の男が言います。

しかし、照美は呼ぶようにいいました。

「わたくしのコーデに不満があるのかしら?顔を見せてちょうだい。」

照美の言葉で、誘導されてきたのは千雪でした。

審査員の男は帰らせようと声を出しますが、その言葉は途中で止まってしまいます。

(何かが...何かがおかしい。)

照美と審査員の男は、千雪から何かを感じ取っていました。

(育人が、TGC出ないて判断するのももっともだと思う。わたしの夢パリコレモデルにとっても、TGC出演はほとんどパリに繋がらないから。)

千雪は、口には出さない想いを語ります。

(それでも絶対出たいのは―Terumi Kajiプロデュースだからとか、国内最高レベルのオーディションだからとか、そんなことよりも、”君”とまた一緒に。)

育人と初めて共演した一着のショーを胸に、千雪は決意していました。

(だからひよるな。育人のバッグが自然に見えるように。”育人”の魅力と”わたし”の魅力が伝わるように。)

千雪のその様子を見て照美は言います。

「なんでこの子...こんなに堂々としてるの...?」

元々はコートの前をカッチリ閉めて独特な袖の広がりにスポットを当てたコーディネートでした。

千雪はそれを、前を開けベルトをとり腰にバッグを巻いていました。

いま流行りのウエストポーチスタイルです。

ベージュのコートにライトブルーのバッグが、元から”バッグありきのコーディネート”のように自然だったのです。

(実際そう見えちゃうから、誰も何も言えなくなってる。)

照美は関心したように笑います。

「千雪、バッグを外して、わたくしのコーデで歩きなさい。審査ができないわ。」

照美の言葉に、成し遂げたことを感じ取る千雪。

(わたくしが用意する服を知らない中で、ドンピシャ合うバッグを作ってくるなんて、こんな偶然ある?)

照美は考えます。

(―もし、服に合わせてバッグを”その場”でカスタマイズしたのなら)

千雪からバッグを受け取った照美は、まじまじとバッグを見ました。

(アプロは、とんでもないものを作ってきたかもしれない。)

照美の顔には、面白そうな表情が浮かんでいました。

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ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!
以上、ランウェイで笑っての118話のネタバレでした。

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ランウェイで笑って|最新話118話の「そんなことよりも」を読んだ感想と考察

千雪の奇策ともいえる方法で、バッグを照美に届けられました。
どうなるんだろうと気になっていただけに、達成感がすごく伝わってきて胸が熱くなりました。

育人と一緒にという想いが、千雪を後押しして、大それた事をできる度胸になっている魅せ方が素晴らしかったです。

育人の作ったバッグも、最初は黒っぽい重たい色合いでしたが、千雪のコーディネートの時には、白とライトブルーの軽やかな色合いに変わっています。
なかなかとんでもないバッグを作ったようですね。原理が気になるところです。

オーディションの結果、バッグの結果、気になる事ばかりですね。
次の展開が楽しみです。

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