2019年11月23日(土)
首都高速横羽線「大師IC」のすぐ近くで車両火災が発生しました。

Twitterには多くの目撃情報が投稿されています。
どうやら今回注目していく車両火災は、トラックが燃えたらしい。

一体なぜ車両火災が発生してしまったのでしょうか。
今回は都市高速横羽線にて発生した火災について情報をまとめていきます。

スポンサーリンク

2019年11月23日首都高速横羽線「大師IC」付近で起きた車両火災の概要は?

11月23日(土)13時15分頃、首都高速横羽線の「大師IC」のすぐ近くで車両火災が発生したとの情報が入ってきました。

首都高速横羽線「大師IC」↓

車両火災ということですが、燃えたのはトラックであるとのこと。

Twitterに投稿されたこちらの画像を見て下さい。
車両火災発生当時に偶然現場に居合わせたユーザーが撮影したものです。

火災が発生したトランクの前の部分から出火しているのを確認できました。

一体なぜ、トラックの前の部分から出火してしまったのでしょうか。

トラック火災は、年間にして200件近く発生しているのだとか。
火災発生の原因として多いのは以下の通り ↓

電気系ショート(干渉、追加配線、飲料水)
排気系への可燃物接近・飛散
ブレーキブースター分解整備未
ペダル戻り不良
ブレーキ多用
タイヤバースト
ハブベアリング焼付

この中で、最も多いのが電気系ショートだと言います。

今回注目しているトラック火災ですが、現時点では原因は不明となっています。
ですが、おそらくこれらのことが原因として当てはまるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

2019年11月23日首都高速横羽線「大師IC」付近で起きた車両火災当時の動画画像は?

首都高速横羽線「大師IC」付近にて発生した火災について。
Twitterには火災発生当時の状況を撮影した画像や動画が数多く投稿されています。

では、火災発生当時の状況をみていきましょう。

トラックが燃えたことで、辺りには煙が充満していたと言います。
火事特有のいや~な臭いが辺りに充満し、「臭い」という声もありました。

火災発生当時にTwitterに投稿されたツイートを見てみると、燃えているトラックを撮影した画像や動画も投稿されていました。

トラックが勢いよく燃えている様子を確認することができます。

スポンサーリンク

2019年11月23日首都高速横羽線「大師IC」付近で起きた車両火災でドライバーの安否と身元は?

トラックが燃えたということで、ドライバーの安否と身元情報が気になります。

そこで、調査してみました!

トラックを運転していたドライバーが無事であったことは確認が取れています。
先ほど投稿した車両火災発生当時の動画を確認すると、燃えているトラックの後方に青い色の作業服を着ている男性の姿を見ることができました。

どうやらどこかに電話をかけている様子。

おそらく消防または、会社にでしょう。

トラックは燃えてしまいましたが、ドライバーが無事でよかった。
出火を確認し、すぐに避難したのでしょう。

走行していたトラックは首都高速の路肩に停車してありました。

トラックを運転していた方の身元情報について、そしてどこの会社のトラックが出火したのかについては確認ができていません。

トラックに会社名などは入っていなかったみたい。

2019年11月23日首都高速横羽線「大師IC」付近で起きた車両火災についてSNSネットの反応は?

では最後に、首都高速にて発生した火災についてSNSネットの反応をみていきます。

Twitterには多くの目撃情報が投稿されていました。

まとめ

11月23日(土)首都高速横羽線「大師IC」付近にて発生した火災について、今回は気になる情報をまとめていきました。

残念ながらトラックは全焼してしまったみたい…。

車両火災が発生した原因は明らかになっていませんが、きちんと点検されていなかったのかも。車両火災のほとんどが、点検不足であると言います。

首都高といったスピードを出せる道路を走行するときは、事前にしっかり安全点検を行っていた方がいいと言えるでしょう。

ほんとうに、無事でよかった。

車を運転する方は、くれぐれも気を付けるようにして下さい。

スポンサーリンク
おすすめの記事