2019年11月25日の週刊少年ジャンプ、2019年52号で(原作)岸本斉史先生・(作画)大久保彰先生のサムライ8八丸伝の28話が掲載されました。

本記事ではサムライ8八丸伝|最新話28話の「免許皆伝 達麻」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります。

※ここから先ネタバレ注意です

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サムライ8八丸伝|最新話28話の「免許皆伝 達麻」のネタバレあらすじ

達麻と弁の戦いの場にきた八丸は、状況に驚きを見せます。

「どーなってんだ!?でっけーの居るし!師匠は光りだすし!?」

達麻の光が弱くなり姿を目視した八丸は、その姿に見覚えがあるようでした。

「弁形。お前の言った通り”秘密”は無しだ。そもそも...猫を被るのは嫌いなんだよ。本性を隠して大人しくはできねータチでな!」

人型になった達麻はニッと笑顔を作ります。

弁は姿を見て、すぐに達麻だと気づきました。

「やっぱり!あの侍ゲームの主人公!達麻だ!!」

八丸は声をあげて達麻に近づきます。

「八丸、あまりちょろちょろせず、オレの後ろに居ろ。」

達麻の言った言葉に、一人称が違うことに八丸は違和感を感じます。

しかしすぐ後ろに亀形の巨大ホルダーが現れたので、八丸は驚きます。

達麻の強さ 弟子に見せる戦い

「オレの柄骨をよく拾ってくれた。下は?」

達麻は八丸に礼を告げると、下の様子を問いました。

八丸は下は終わったと伝えます。

達麻は傷をつけた自分の左の甲を見ました。

そして、副作用で長時間動けないリスクがあると言った師の言葉を思い浮かべます。

「師匠って...その姿...ゲームの中だけじゃなかったんですね!」

八丸は達麻に話しかけます。

それに達麻は、強さもだ。こっちもすぐに終わらせると答えます。

「いやいや!師匠は目の前の敵が見えてないからそんな事言うんですよ!」

巨大な敵が見えてないと思い、八丸は言います。

「アレ?言ってなかったか見えてんの。」

達麻の見えているという言葉に、意表を突かれる八丸。

達麻は戦闘中だけAI主幹で視覚野をオンにしていると説明します。

しかし、処理速度の都合上、低スペックのポリゴン程度でしか見えていないようです。

「かわいいもんだ。」

「猫の着ぐるみ被ってた奴に言われたかねんだよ!!」

達麻の言葉にイラだつ弁は、腕についた刀を達麻めがけて振ります。

ギンと鈍い音が響き、弁の攻撃を達麻は自身の刃で止めてみせました。

(鬼若丸の一撃をそのナリのままで止めるだと!?)

驚く弁に、達麻は望み通り魅せてやると言いました。

”金剛夜叉流 剣腕"!!

達麻の強烈な一突きで、弁は吹っ飛ばされます。

見ていた八丸は、前の時と規模が違うことを肌で感じました。

「もうオレに姫はいない。全盛期の半分の力も出せねーが...この姿での戦いは稀だ。」

達麻は時間制限付きだと言い、よく見てこの先参考にしろと八丸に教えます。

「すご過ぎて参考になんないよ!」

これ程の力で半分という達麻の凄さに、八丸は弱音のように言います。

しかし達麻は八丸に、自分以上の力を感じていました。

「お前はオレを超える!オレが”見た”お前はこんなもんじゃない。」

達麻は己のキーボルダーを鎧として纏い、弁の腕を切り落とします。

弁は達磨のホルダーが横綱級の”洋犬”であると見抜きました。

蹴りで反撃する弁の攻撃を防ぐ達麻。

ジェット噴射でその場から逃げる弁に、達麻も加速してあっさり追いつきます。

「鬼ごっこは終わりだァ!!ウオラァーー!!!」

”金剛夜叉流 鬼津津鬼(きつつき)”を繰り出した達麻は、弁のホルダーを粉々に粉砕します。

「師匠が...勝った!よしっ!!」

八丸は、達麻の勝利にガッツポーズで喜びます。

弁は自分の体が再生しない事に気づきました。

弁形の記憶を見て 明かされる真実

「お前ェ...”候剣”を!?」

「オレァ免許皆伝だぞ。」

喚く弁に、達麻は習得してて当たり前だと言います。

「もう元の体には戻らねェ。オレの右目の傷と同じだ。」

達麻は弁の首をつかみ、そう言いました。

一方、星で待っているアンは、八丸の心配をしています。

骨河は通信が戻ったことに気づき、弁が勝ったのかと耳をそばたてます。

「なぜ、お前が”義常”の侍魂をもっている!?お前の腹にあるもう1つの侍魂...こりゃ間違いなく義常だ。」

達麻は、弁を問い詰めます。

しかし弁はお前の知った事かと話そうとはしません。

「お前程度のプロテクトを破れねーとでも?」

達麻は弁のメモリーユニットにハッキングします。

そこで達麻が見たものは、臣下だった頃の弁と幼い骨河に、ロッカーボールの傍らで血を流す母親と呆然とした様子の幼い骨河でした。

「弁形...お前の秘密、すべて分った。お前が義常を騙し、奴を”散体”に導いたのか。...骨河。いや...”義常の息子”を利用して。」

達麻に全部バレだ事に観念した弁は、しかたがねェと乾いた笑いを浮かべます。

「オレが奴の全てを奪ってやったのさ!!」

弁の言葉は、通信を通して骨河の耳に入ってしまったのでした。

ネタバレを最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

以上、サムライ8八丸伝28話のネタバレでした。

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サムライ8八丸伝|最新話28話の「免許皆伝 達麻」を読んだ感想と考察

今回は達麻の強さを魅せてくれる、爽快感を感じるお話でした。
弟子の八丸には、”見せて教える”といった師弟を感じさせる表現がよかったです。
横綱級ホルダー洋犬のフォルムが、恰好良く個人的に好きですね。

弁の記憶を読み取った達麻によって、骨河の父義常が亡くなった原因が、弁によって謀られたものだと判明しました。
その事実を知ってしまった、骨河の心中を察すると悲しいものがあります。
同時に、バレたら仕方ないと開き直る弁は、やっぱり腹立たしく思います。

次は、弁の陰謀が明かされるような苦い展開になりそうです。
骨河の心が壊れてしまわない事を祈りつつ、次を待ちたいと思います。

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