2019年11月27日(水)
東武東上線「柳瀬川駅」~「みずほ台駅」間の踏切にて事故が発生しました。

Twitterには踏切事故発生当時に偶然現場に居合わせたとみられるユーザーが撮影した画像や動画が投稿されていました。

どうやら車が電車と衝突したらしい。

そこで今回は事故の概要やSNSネットの反応をみていきたいと思います。

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東武東上線「柳瀬川駅」~「みずほ台駅」間の踏切で起きた事故の概要は?

11月27日(水)東武東上線にて事故が発生しました。
事故が発生した時刻は、17時9分頃。

「柳瀬川駅」~「みずほ台駅」間にある踏切にて車と電車が衝突するという事故が発生したと言います。

Twitterには事故発生当時の画像や動画が投稿されており、それらの目撃情報から今回注目している事故の概要が見えてきました。

Twitterには車と電車が衝突した様子を撮影した動画や画像が投稿されていました。
遮断機が下りている感じなので、どうやらギリギリのところで通過してしまい、間に合わず走行してきた電車と接触してしまったのでしょう。

遮断機が下りる前に「カンカン」と音が鳴るはず。
その音が聞こえたら踏切の前で一時停止するのがルールです。

おそらく、勝手な判断で進んでしまったのでしょう。

踏切事故が発生した影響で、一時踏切は通過することができなくなりました。

また東武東上線では「志木駅」~「川越市駅」の上下線で運転を見合わせ、運転区間の一部列車に大幅な遅れと運休・運転変更が行われたとのこと。

踏切事故が発生したのは17時9分頃でした。
当初は20時に運転再開を見込んでいましたが、運転再開せず。

運転再開したのは、21時33分頃だったと言います。

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東武東上線「柳瀬川駅」~「みずほ台駅」間の踏切で起きた事故の当時の現場の状況は?

Twitterには踏切事故が発生した当時の様子を撮影した動画や画像が投稿されています。では、当時に現場の状況をみていきましょう。

人身事故が発生した当初、乗客は電車に乗せられたままだったと言います。
しかし復旧に時間がかかるため、乗客は電車から降ろされ歩いて近くの駅まで向かう羽目になったのだとか。

線路を歩くってなかなかない経験ですが、経験したくないですよね…。

日が落ちてきて寒くなった頃に歩くというのは、とても大変だったことでしょう。

また東武東上線にて踏切事故が発生したことで、東武東上線の駅ではバス待ち、タクシー待ちの行列ができるなど混雑したとのこと。

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東武東上線「柳瀬川駅」~「みずほ台駅」間の踏切で起きた事故の身元情報は?

東武東上線の踏切にて車と電車が接触した事故について今回注目しています。

なぜ、車と電車が接触するという事故が発生したのでしょうか。
今回の事故で、電車に突っ込んでいった車の車種はプリウスであったと言います。

プリウスといえば…、過去にさまざまな事故が発生している車種です。
(あ、プリウスが悪いというわけでは決してありません)

今回の事故も、高齢者による誤操作にて発生した可能性が高いと言えるでしょう。

今回電車に突っ込んでいったプリウスに乗っていたのは男性で、60代~70代くらいの方であったとのこと。

(プリウスと聞いて、そんな気はしていました…)

車を運転していた男性は命に別状はないと言います。
おそらく莫大な賠償金が取られることになるんだろうな…。

東武東上線「柳瀬川駅」~「みずほ台駅」間の踏切で起きた事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、東武東上線にて発生した踏切事故について、SNSネットではどのような反応となっているのかみていきましょう。

高齢者による事故だったという情報を知った多くのユーザーが怒りの声をTwitterにて投稿していました。

あまり言いたくない言葉ですが、ほんと「老害」ですよね…。

まとめ

11月27日(水)東武東上線にて発生した踏切事故について、気になる情報をまとめていきました。

全国的に発生している人身事故。
そして、今回のような踏切での交通事故も決して少なくないと言います。

「このくらい大丈夫だろう」その自分勝手な判断が、多くの人に迷惑をかけることになるということを肝に銘じて、ドライバーは運転しなければなりません。

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