34歳の男性が実の子供に暴行を加え、脳にけがを負わせた事件。

ケガを負ったのは、当時8か月の次女でした。「故意ではなかった」と言う容疑者。怒りや悲しみを通り越し、呆れてしまいます。

今回の記事では、事件の概要や容疑者の情報、ネット上での反応をまとめました。

スポンサーリンク

山下真司容疑者が起こした事件の概要は?

事件の概要から見ていきます。

ことし2月に高知市で二女(当時生後8か月)に暴行を加え大ケガをさせたとして、警察は父親を傷害の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、高知市の会社員・山下真司容疑者(34)。山下容疑者はことし2月19日の午後7時半頃から翌日の深夜にかけて、二女(当時8か月)に暴行を加え、頭などに大ケガをさせた疑い。二女は脳に大きな損傷を負って今も意識不明の重体で、警察では、これまでケガの状態を慎重に調べてきた。

調べに対して山下容疑者は「ケガをさせたのは間違いないが、故意ではない」と話していて、警察では、山下容疑者が二女の頭を激しく揺さぶった可能性があるとして当時の状況などを詳しく調べている。

引用元:ヤフーニュース

父親が1歳にも満たない次女の脳に損傷を負わせたとの事件。ニュース報道文で一切触れられていないのが、母親です。父親が子供に暴行を加えている間、母親は何をしていたのでしょうか。

山下容疑者は「故意ではなかった」と述べていますが、少しでも処罰を軽くするためとしか思えません。故意でなく意識不明の重体になるまでけがをさせることなんてできないでしょう。

スポンサーリンク

山下真司容疑者のプロフィール

山下真司容疑者のプロフィールは下記となります。  
・名前 山下真司
・年齢 34歳
・住所 高知県高知市薊野北町
・職業  会社員
・逮捕理由 傷害(次女への暴行)

スポンサーリンク

山下真司容疑者の顔写真は?

山下容疑者の顔写真は、公開されておりません。「故意ではなかった」と供述していることから事故であった可能性もあるとしているのでしょうか。幼い子供に意識不明になる重傷を負わせているのですから、故意であろうとなかろうと顔写真は公開して良いと思いますが。

山下真司容疑者が起こした事件がニュースでも取り上げられました

 
山下真司容疑者による当時生後8か月の次女への暴行事件はメディアでも報道されています。

山下真司容疑者が起こした事件の現場はどこ?

 
山下真司容疑者が当時8か月の次女に大けがをさせたのは、高知市薊野北町の自宅です。

山下真司容疑者が起こした事件詳細は?

次女に暴行を加え、傷害の容疑で逮捕された山下真司容疑者。逮捕に至った事件の詳細を確認します。

事件が起こったのは、2019年2月19日夜から20日未明までの間でした。警察の調査では、山下容疑者が当時8か月の次女の頭を激しく揺さぶった可能性があるとされています。急性硬膜下血腫や急性低酸素脳症などの重傷を負い、現在も次女は意識不明。「息をしていない」と山下容疑者本人が通報し、搬入先の病院が警察に連絡しました。

山下真司容疑者の犯行動機や被害者情報は?

山下容疑者自身は「自分の責任でやったことは認めるが、けがをさせたのは故意ではなかった」と述べています。

この供述が本当なら、犯行動機はどう推測できるでしょうか。次女をあやしたり、次女にちょっかいを出したりするつもりで激しくゆすったら、呼吸をしなくなったことがなんとか考えられます。それでも、脳に大けがをさせるほど赤ちゃんを激しくゆするなんてことはなかなか想像できませんね。

山下真司容疑者のSNS情報は?

山下真司容疑者の名前でSNSアカウントについて調査をしましたが、本人の特定には至りませんでした。

山下真司容疑者が起こした事件についてSNSネット上の反応は?

この事件に対しネット上では、どのような反応なのでしょうか。

“恥ずかしげも無くよくぞ嘘をつけるな。故意にやらなきゃ許されるとでも思うのだろうか。まずはうっかり同じ事をされて苦しみをたくさん味わうといい。まずは助かって欲しい“
(ヤフーニュース)

“イクメンという言葉が定着しだしてから
この手の事件が増えてきた“
(ヤフーニュース)

ヤフーニュース、ツイッターに寄せられておりましたコメントを引用させていただきました。

親による実の子供への虐待事件が絶えません。今回のように父親による暴行だけではなく、母親による暴行のニュースも毎日のように耳に入ってきます。今回の事件では脳にけがを負った次女は意識不明の状態でまだ命を取り留めていますが、親に殺される子供の多いこと。悲しいですね。

まとめ

高知市の会社員の男性が当時8か月の次女に暴行を加え、意識不明の状態にさせた事件を取り上げました。

親による虐待をよく聞きます。子育てからのストレスによるものならば、親への精神的サポートなどを充実させる必要があります。国として、育児に対する姿勢を大きく変えなければならない段階の表れではないでしょうか。

スポンサーリンク
おすすめの記事