2019年12月8日の15時頃、阪急京都線大山崎駅で人身事故が起きました。

人身事故により一部区間で運休が見られ、「家にも帰れないしライブにも行けない」と嘆くツイッターユーザーの声もありました。

今回の記事では、南海高野線滝谷駅で発生した人身事故について、事故の概要や当時の状況、ネット上での反応などをまとめました。

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2019年12月8日阪急京都線大山崎駅で起きた人身事故の概要は?

2019年12月8日15時6分ごろ、阪急京都線大山崎駅で人身事故が発生しました。その影響で、京都線大阪梅田〜京都河原町駅間、千里線天神橋筋六丁目〜北千里駅間での運転見合わせとなりました。運転再開は16時頃との見方もあるようです。

「ええ加減に」とのハッシュタグからも、駅利用者の怒りの声が想像できます。阪急での人身事故は「またか」とげんなりされるほど頻繁に起こるようで、「週一で起こる」とまで言う人もいました。

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2019年12月8日阪急京都線大山崎駅で起きた人身事故当時の状況は?

人身事故により阪急京都線、阪急千里線での運転見合わせが行われていた間、居合わせた駅利用者が当時の状況をツイートしています。

列車は駅構内に入っていますが、止まっています。きっと駅のホームでは「人身事故により運休です」とのアナウンスが繰り返し流れており、それを聞いた人たちがイライラをあからさまにしているのでしょうね…。

「人身事故のため運休」、「切符を買わないでください」とのアナウンスはあったようです。

家に帰る予定だったけど、駅に来てから運休ということを知った方々のツイートです。急いでいたのに列車が動かないのは、焦りますよね。JRやバスなどで経路変更する人が相次ぎました。

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2019年12月8日阪急京都線大山崎駅で起きた人身事故の身元情報は?

12月8日、日曜日に起きた人身事故。人身事故を起こした本人の身元情報を見てみましょう。

今回の事故による負傷者の情報は、明らかではありません。ツイッター上でも人身事故の現場を直接見た人の声は上がっておらず、女性なのか男性なのか、年齢はどれくらいなのかもわかりません。

京都線だけでなく千里線でも一部区間の運転が停止され、かなりの人数の利用客に影響を与えたと予想できます。線路に飛び込んで自殺したあと、遺族に多大な請求が来ることは頭の片隅に置いておきたいですね。

2019年12月8日阪急京都線大山崎駅で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

阪急京都線大山崎駅での人身事故と、それによる電車の運転見合わせに対するSNS上での反応を見てみます。

人身事故の多さを嘆く声が目立ちました。「毎週日曜運休している」とのツイートには衝撃です。また、以前関西では今ほど人身事故は多くなかった、との意見も。

最初に引用したツイートでも人身事故当事者の心の痛みについては言及されていますが、人身事故が増えるほど、日本では生きづらさを抱える人が増えているということですね。その現実を、受け止めなければなりません。

まとめ

今回は、2019年12月8日に起きた阪急京都線大山崎駅での人身事故を取り上げました。

京都線だけでなく千里線でも運休となり、多くの人の予定に影響を与えた今回の事故。ネット上では人身事故の多さに対する怒りの声もありましたが、身投げした本人への配慮の声もありました。

自殺するほど追い詰められるという状況は、普通ではありません。自殺の対策は早急にとるべきです。

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