ステーキ専門の飲食店チェーン「いきなりステーキ」の売り上げ大赤字が明らかになったのは、2019年11月中旬のこと。
2019年12月期通期の連結業績予想で7億3100万円の赤字と発表したのです。

これを踏まえ、「いきなりステーキ」の全店の1割弱にあたる44店舗を閉鎖。

そして2019年12月。
「いきなりステーキ」の社長自ら″あるお願い″をしたのです。

その″あるお願い″とは一体なんなのか。

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いきなりステーキ一瀬邦夫社長のプロフ経歴は?

「いきなりステーキ」の社長は、一瀬邦夫(いちのせくにお)と言います。

プロフィールはこちら ↓

生年月日:1942年10月2日(現在77歳)
生年月日:静岡県
学歴:出学園高校卒業

一瀬邦夫社長は高校卒業後は進学せず、就職します。
最初の就職先となったのは、レストラン「ナポリ」です。

その後、母親の勧めもあり「旧山王ホテル」へ転職。
ホテルのレストランに努め、そこで料理人としての腕を磨いたと言います。

そして1970年に独立。
「キッチンくに」というお店を開店させました。

この開店が、後の「いきなりステーキ」へと続くわけです。

しかし、すべて順調に事は運びませんでした。
1987年に事業拡大へと踏み出すが、上手くいかず失敗。

一時、閉店までの危機だったと言います。
ですが、社長は頑張った!!

なんとか閉店の危機を脱し、その後新たなお店をオープンさせます。
そのお店こそが、「いきなりステーキ」でした!

第1号店となった銀座店がオープンしたのは2003年。
その後、日本国内だけで400店舗も店舗数を増やし成長していったのです。

しかしまたまた一瀬邦夫社長に危機が…。
危機を脱したように、今回も危機を脱することができるのでしょうか。

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一瀬邦夫社長からのお願いの内容は?

「いきなりステーキ」の一瀬邦夫社長のお願いはこちら ↓

いきなりステーキは日本初の格安高級牛肉の厚切りステーキを気軽に召し上がれる食文化を発明。
大繁盛させていただきました。
今では店舗の急拡大により、いつでも、どこでもいきなりステーキを食べることができるようになりました。
しかし、お客様のご来店が減少しております。
このままではお近くの店を閉めることになります。
従業員一同は明るく元気に頑張っております。
お店も皆様のご要望にお応えしてほぼ全席を着席できるようにしました。
メニューも定量化150g、200gからでも注文できオーダーカットも選べます。
創業者一ノ瀬邦夫からのお願いです。
ぜひ皆様のご来店を心よしお待ちしております。

こちらが、原文そのままのメッセージです。

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これを見た一般消費者のSNSでの反応は?

「いきなりステーキ」の社長である一瀬邦夫社長のお願いを見た一般視聴者はどのように思っているのでしょうか。

ここでは一般消費者のSNSでの反応をみていきます。

Twitterに投稿された一般消費者の反応を見てみると、このようになかなか厳しい声が多数投稿されていました。

社長が変わらないとお店の再建はちょっと難しいのかも…。

飲食店によっては、社長が自らアピールするところもありますが(どことはいいません(笑))、いきなりステーキに関しては逆効果のようです。

まとめ

今回は、ステーキ専門の飲食店チェーン「いきなりステーキ」が大赤字に伴い事業を縮小させるということで社長が自らお願いしたことについて一般消費者の声をまとめていきました。

社長自らお願いしたにも関わらず、「がんばれ!」ムードではないですね…。
どちらかというと冷ややかな感じ。

今後「いきなりステーキ」は一体どうなってしまうのでしょう。
今のうちに、お店に行っておいた方がいいかもしれません。

個人的には、店舗を増やすよりも、メニューを増やすなど違った視点で企業努力していた方が良かったんじゃないかなと思いますが…。

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