2019年12月14日(土)
東急東横線「妙蓮寺駅」~「白楽駅」間にて人身事故が発生しました。

全国各地で連日発生している人身事故。
今回注目していく人身事故は、一体どのような人身事故だったのでしょうか。

Twitterには人身事故発生当時、偶然現場に居合わせたとみられるユーザーが当時の状況を投稿しています。

では、どのような人身事故が発生したのかみていきましょう。

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2019年12月14日東急東横線「妙蓮寺駅」~「白楽駅」間で起きた人身事故の概要は?

12月14日(土)東急東横線にて人身事故が発生しました。
人身事故が発生したのは、午前6時34分頃。

今回注目している人身事故は、東急東横線「妙蓮寺駅」~「白楽駅」間にある踏切にて発生したとの情報が入っています。

東急東横線、妙蓮寺6号踏切で人身事故が発生したとの情報がありました。

Twitterを調査してみると、リアルな現場の状況をツイートしたものがありました。

Twitterに投稿された目撃情報によると、人身事故発生現場となった踏切では当時、ものすごい音(接触音でしょう)がしたと言います。

そして、接触した人はバラバラになっていたのだとか…。
おそらく正面衝突し、その衝撃で体が吹っ飛んでしまったのでしょう…。

踏切にて人身事故が発生したということで、人身事故発生当時、踏切は通ることができなくなりました。

現場には警察や救急隊が駆け付け、回収作業や現場検証が行われたと言います。
遺体にはブルーシートがかけられていたとの目撃情報もありました。

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2019年12月14日東急東横線「妙蓮寺駅」~「白楽駅」間で起きた人身事故当時の現場の状況は?

東急東横線「妙蓮駅」~「白楽駅」間にある踏切にて発生した人身事故の影響で、東急東横線では「元町・中華街駅」~「渋谷駅」間が一時運転停止となりました。

また、東急東横線をはじめとする一部路線でダイヤの乱れが発生したとのこと ↓

みなとみらい線
東京メトロ副都心線

午前6時34分頃に発生したという今回の人身事故。
運転停止となった時間帯がちょうど朝の多くの人が利用する時間帯だったため、各駅で混雑が発生したと言うことです。

駅だけでなく、人身事故発生現場となった踏切でも通行止めになった影響で、周辺の道は大変な混雑になったと言います。

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2019年12月14日東急東横線「妙蓮寺駅」~「白楽駅」間で起きた人身事故の身元情報は?

人身事故の60%以上が自殺が原因で発生していると言います。
(近年自殺が原因の人身事故が多発しているので60%以上かも…)

今回の人身事故も踏切での接触ということで、自殺目的である可能性が非常に高いと思います。

こうした自殺目的の人身事故の場合身元情報が出ることってめったにありません。

ですがかなり珍しい例で、今回の人身事故は身元情報が出ています。

東急東横線の踏切にて電車と接触した方は無職の27歳女性の方だと言います。
さすがに名前は出ませんでしたが、ここまで情報が出るのは大変珍しいことです。

27歳ってまだ若いですよね…。
無職ということですが、職が亡くなって絶望を感じて…とかでしょうか。

どれだけ辛いことがあったのか、それは私たちには分かりません。
しかし、自らの命を投げ捨てるような行為はしないでほしかった…。

2019年12月14日東急東横線「妙蓮寺駅」~「白楽駅」間で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、人身事故が発生したことによるSNSネットの反応をみていきます。

人身事故が発生したことで予定していた電車に乗ることができなかったユーザーが悲痛の声をTwitterに投稿していました。

また多かったのが、「ホームドアがあるのに…」という声です。

東急東横線では、各駅にホームドァが設置されています。そのため、他の路線と比べ人身事故の発生件数は少ないはず。

ですが人身事故が発生してしまいました…。
しかも遺体がバラバラになってしまうというかなり悲惨なもの…。

いくら駅のホームドアをつけていても踏切に侵入されたら意味がありませんね…。

まとめ

12月14日(土)東急東横線にて発生した人身事故について今回は情報をまとめていきました。

ホームドァを設置するなど対策をしていても、踏切で人身事故が発生するのであれば意味がありません。

踏切にもなんらかの対策が必要であると言えるでしょう。
2019年は人身事故発生件数が例年になく多かった。

鉄道会社の損害額はどのくらいになっているのか…。

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