2019年2月23日、九頭竜川(福井市)で
釣りをしていた、男性2人が流され、
そのうち1名が死亡しました。

死亡したのは、辰己卓司さん58歳で、
大阪からサクラマスを釣りに九頭竜川を訪れていました。

現場はどのような場所だったのでしょうか。
天気の状況はどうだったのでしょうか。

なぜ流されてしまったのか、解剖していきます

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事件概要

事件概要は以下の通りです。

23日、福井市の九頭竜川で釣りをしていた
大阪府の50代の男性2人が流され、
このうち1人が死亡しました。
 

23日午後0時半すぎ、福井市の九頭竜川で釣りをしていた男性が移動しようとしたところ、足を滑らせ、一緒に釣りをしていて助けに向かった男性も川に流されました。

消防などによりますと、2人はヘリで救助されましたが、大阪府堺市の会社員・辰己卓司さん(58)が、搬送先の病院で死亡しました。一緒に釣りをしていた大阪市の57歳の男性は、軽傷だということです。2人は、今月から九頭竜川で解禁されたサクラマスの釣りに訪れていました。

現場は、福井駅から北におよそ6キロの国道8号のバイパス近くで、川は場所によって流れが速い所もあったということです。

Yahoo!ニュース

もう一人の方は、軽傷だったということですね。

亡くなった辰己卓司さんは流された方向や、当たった場所が悪かったのでしょうか。

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被害者のプロフィール

被害者の辰己卓司さんのプロフィールは以下の通りです。

氏名:辰己卓司
年齢:58 歳
住所:大阪府堺市
職業:会社員
被害状況:死亡

氏名:不明
年齢:59歳
住所:大阪府大阪市
職業:会社員
被害状況:軽傷

亡くなった辰巳さんが足を滑らせて流されてしまいました。
助けにいった男性が軽傷なのは不幸中の幸いでしょうか。

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被害者の顔・SNS

亡くなった辰己卓司さんと同姓同名の方のSNSはありますが、ご本人である可能性は低そうです。

水難事故ですので、SNSの深掘りは避けたいと思います。

今回の事件の報道動画

この事件は、こちらで報道されています。

今月に解禁されたばかりの九頭竜川での事故でした。

救命胴衣などは着ていなかったのでしょうか。

今回の事件の事件現場

今回に事件は、福井駅から北におよそ6kmの国道8号のバイパス近くが現場となります。

地図からみても大きめの川であることがわかりますね。

事件の詳細・周辺の気候は?

2019年2月23日に、
被害者の男性、辰己卓司さんが
九頭竜川で釣りをしていた際、
足を滑らせ流され死亡しました。

助けに行こうとした男性も軽症を負っています。

2月23日は福井市周辺は、
晴れており、前日も晴れていました。

山からの雪解け水の影響での増水は考えられますが、
当日はそのようなことも無かったそうです。

現場では、
急に流れが速くなる場所もあったということですので、
その流れに脚を取られてしまった可能性もありますね。

ただ、雪解け水ですのでかなり冷たい水になっており、
それが原因の可能性もあります。

九頭竜川とは?

九頭竜川はの歴史は以下の通りです。

1.九頭竜川の名前の由来について
諸説あるが、主なものは以下のとおり。
○寛平元(889)年、平泉寺の白山権現が衆徒の前に示現され、その尊像を川に浮かばせたところ一身九頭の竜が現れ、尊像を捧げいただき流れ下って黒流大明神社の対岸に着いた。それ以降、この川を九頭竜川と名づけた。
○承平の頃(931年頃)、国土を護るために国の四隅に黒竜大明神が置かれ、このうち北は越前の崩山であった。この黒竜大明神の祭神は水体、黒竜王であり、その前を流れる川を「黒竜川」と呼ぶようになった。黒竜と書いてクズリュウと読ませた。
○「大乗院寺社雑事記」(1480年)の絵図に「崩川(くずれかわ)」という名前が見られ、「太平記」には黒竜神社を「クズレ明神」と記している。
*『九頭竜川物語』(建設省近畿地方建設局福井工事事務所)より

2.福井県内に伝わる九頭竜伝説について
「九つの頭をもった竜」や「九頭の竜が住んでいた」などが見られるが、竜を詳しく表現しているものはなく、竜のもつ意味はわからなかった。

ネットの反応は?

・ウェーダーを履いていたのかな?
あれは水の抵抗が大きく転倒して
中に水が入ると凄く重くなり
立ち上がれなくなるからヤバい。

俺も昔、数十メートル流されて
死にかけてから無理をしなくなった。

・サクラマスを釣る方々は、ライフジャケットを着ない方々が大多数です。シーバスを釣る時は着るのにね。いかにビジュアルを気にしてるのか良く解ります。

・命を懸けてまでやるこっちゃないですよ。たかがザッコ釣りです。あと、流されたら下流に向かって平泳ぎで流れに身体を任せましょう!すぐ浅瀬に辿り着きますから。焦って元の場所に戻ろうとするから溺れるのです。

・流れのきついところでまだ冷たい水、
ウェーダーとくればいくらライフジャケット
でもなぁ、それに渓流では胸周りに装備が、集中するから、

Yahoo!コメントに寄せられました文より引用させていただきました。

必要なライフジャケットの未装備等を指摘する声が最も多いです。

慣れてくると、着なくなってしまうのでしょうか。

今回の事件のまとめ・見解

・慣れやファッションでライフジャケットを着ない人多いようです。
仕事や札の私生活でも事故は起きるもので、
「事故が起きた場合の対策」は皆しっかりやっています。

趣味でもなおさらするべきでしょう。

それぞれの場所でのリスク対策は必須です。

今回も装備をしっかりしていれば、助かった可能性もあります。

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