今年の箱根駅伝で多くの選手がピンクの靴を履いていました。

駅伝を観戦していたツイッターユーザーらからの「なんでみんなピンクの靴履いているの?」との疑問の声が湧き上がっています。なんでも、長距離に向いた話題のシューズなんだとか。

今回の記事では、ピンクの靴のメーカー、靴のモデル名と性能、優勝インタビューで選手が靴を履き替えた理由、そしてSNSネット上での反応を見ていきます。

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箱根駅伝選手が使用していたピンクの靴はどこのメーカー?

今年の箱根駅伝では、選手の走りやレース展開に熱中するより前に、選手の足元に目がいってしまう人が続出しています。多くの選手がピンクの靴を履いてレースに臨んでいます。

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ピンクシューズのモデル名と性能、値段はいくら?

2020年の箱根駅伝で話題になっているのは、NIKEのヴェイパーフライというシューズです。これまでは、長距離に向いているのは靴底が薄くて軽い靴だと信じられてきましたが、ヴェイパーフライでは厚底にすることで反発性とクッション性を引き出しているそうです。

選手もインタビューで靴の効果について言及するほど。これまでのシューズとはよほど走り心地が違うのでしょう。ある方の情報によると、値段は3万円ほどだそうです。

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青山学院大学選手が優勝インタビューでピンクシューズを履き替えてた理由は?

箱根駅伝で見事往路優勝をした青山学院大学チーム。チーム全員がNIKEのヴェイパーフライを履いて走り切ったのに、優勝インタビューでは全員adidasのシューズに履き替えていたことを見逃さなかった視聴者も多くいました。

実は青山学院大学はadidasから公式に競技用具を提供してもらっているそうです。コートやウェア、もちろんシューズも。レースでは性能を重視してNIKEのヴェイバーフライを着用して往路優勝しましたが、インタビュー時にはさすがにadidasに気を使ってかadidasのシューズを履いている様子が分かります。

まさに「大人の事情」ですね。Adidasのシューズ開発者は複雑な気持ちで、NIKEの開発者は喜びをかみしめるように駅伝を見ていたことでしょう。

視聴者のSNSネットの反応は?

2020年の箱根駅伝の選手の多くがNIKEのピンクの靴を履いていた件に関して、SNSやネット上ではどのような反応が起こっているのか見てみましょう。

ツイッターから引用しました。

NIKEのヴェイパーフライの性能を知らない一般人からしたらなぜこんなに多くの選手がピンクの靴を履いているのか見当もつきませんよね。「今年の流行り?」というつぶやきも散見されました。また、青山学院大学の優勝インタビューでの靴の履き替えについて、スポンサー事情を理解した人たちは優勝インタビューを面白がって見ていたようです。

まとめ

2020年の箱根駅伝で、多くの選手がNIKEのピンクの靴「ヴェイパーフライ」を履いていたという出来事について、情報をまとめました。

これだけ多くの選手を魅了しているのですから、相当長距離走に特化したシューズなのでしょう。お値段も3万円と買えない値段でもなく、趣味でランニングをしている人にとってもモチベーションアップの良いアイテムになるかもしれませんね。

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