auショップでお年寄りがmicroSDカードを高額で売りつけられたことが話題になっています。

ある情報によると、お年寄りが約2万8千円で買ったSDカードは高くても8,000円ほどで買えるはずとのこと。なぜこのような事態が発生したのでしょうか。

今回の記事では、auショップがmicroSDを高値で売る手口、今回話題となっている販売店舗、お年寄りの被害者の詳細、そしてSNSやネット上での反応を見ていきます。

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auショップで128GBのmicroSDを2.8万円で売り付ける商法手口は?

今回の出来事が話題になった発端は、こちらのツイートでした。あるツイッターユーザーが、親戚の高齢女性がスマホを始めたということで支払いの詳細を確認したことが発端でした。セット料金の中には、128GBのMicroSDカードが27,864円と書かれています。

auショップがどのような手口でMicroSDを高値で売りつけているのか、気になるところです。商法に関して言及しているツイートが散見されました。

契約書の中にセット料金と称してあたかも安くしているかのように値段が並んで記載されているケースが多いようです。今回MicroSDを2万8千円で売りつけられた際のものと思われる詳細の金額内訳を見ても、データ利用料や通信データの上限などについては下線がひかれているのに対し、SDカードの値段に関しては特に強調する目印もありません。契約時に特にふれることなく、お会計へと急がされた様子が目に浮かびます。

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MicroSDを高額販売した店舗の特定情報は?

今回の、auショップによる高価MicroSD騒動。話題となった詐欺まがいの商法は、どこの販売店舗で行われたのでしょうか。

残念ながら、販売店舗を特定できる情報は見つかりませんでした。親戚の方が被害に遭ったというツイッターユーザーによると、この契約が合意されたのは2018年より以前のことのようです。店舗を販売できたところで気づいた時にはすでに遅かったそうです。

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MicroSDを高額販売された被害者詳細情報は?

128GBのMicroSDカードを2.8万円で売りつけられた高齢者の方。被害者に関するより詳細な情報があるかチェックしてみました。

話題となっている元のツイートに「親戚のおばちゃん」と記載があるだけで、詳しい年齢や住所、職業などは分かりませんでした。ただ、「親戚のおばちゃん」の被害に気が付いたツイッターユーザーの他のツイートを見てみると、つぶやいた本人はまだ20代のように見えます。「親戚のおばちゃん」とのことですので、70-80代くらいと考えるのが妥当ではないでしょうか。

いずれにせよ、携帯に疎い高齢者をだます悪質な商法です。

auショップで128GBのmicroSDを2.8万円で販売した事についてSNSネットの反応は?

今回のauショップによるMicroSDの詐欺騒動に対して、SNSやネット上での反応を見てみましょう。

ツイッターから引用しました。

今回の騒動に関して、auショップを非難する声が数多く見受けられました。また、「自分も騙されそうになったことがある」と共感する声も。引用したツイートの中に、契約が合意していることからいまさらauショップを責められないのではとの見解もありましたが、値段の説明の有無はともかく契約書をきちんと読んで納得いくまで確認しなかった被害者の方にも非があるかもしれませんね。

また、こうした詐欺まがいで売り上げをあげているからこそ格安スマホの恩恵を享受できるとの見方をする人もいました。

まとめ

128GBのMicroSDカードを2.8万円でauショップが売りつけたことが発覚した出来事について、情報をまとめました。

ケータイショップによる詐欺まがいの商法はよく聞く話で、消費者側がきちんと契約書に目を通したり疑問点があれば何でも聞いて解決するということを意識しなければなりません。本社からのペナルティなども期待したいところですが、まずは個々人が自分を守る姿勢を貫きましょう。

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