2020年1月6日、新宿駅南口付近で首つり自殺をした人がいました。

周辺は人の往来が多い場所だけに、多くの人が首つりの現場を目撃してしまったようです。ツイッター上からも、自殺現場に人が集まる様子がわかります。

今回は、新宿駅南口付近での首つり自殺について、当時の状況や自殺の原因、亡くなった方の情報、SNSやネット上での反応などをまとめました。

2020年1月6日新宿駅南口付近で男性が首つりした現場当時の状況は?

2020年1月6日13時ごろにあった、新宿駅南口付近での首つり自殺。現場近辺にいたツイッターユーザーらが、自殺現場の状況をツイートしています。

歩道橋には緑のシートがかかっており、死体が見えないようになっております。シートの裏側では死体の回収が行われているものと思われます。東京都内の中でも群を抜いて利用者が多い新宿駅ほど近くでの今回の首つり自殺。シートで隠しても、すでに目撃してしまった人が大勢いることは容易に想像できます。首つりの現場下には多くの人が集まっている様子がうかがえます。

2020年1月6日新宿駅南口付近で男性が首つりした現場の場所は?

首つり自殺の現場は、新宿駅南口付近でした。新宿ミロードにかかる陸橋で、橋の下を通る歩行者に見えるように外を向いた形で首をつって自殺しました。今回の首つり自殺の対応により、陸橋は一時利用禁止となりました。

2020年1月6日新宿駅南口付近で男性が首つりの原因、身元情報は?

2020年1月6日(月)の新宿駅南口近くでの自殺。自殺の原因は何だったのでしょうか。また、亡くなった方の身元情報は公開されているのでしょうか。

今回の首つり自殺に関してはそのショッキングな光景がSNS上で話題になっているものの、詳しい情報は明らかになれておりません。正月明けの月曜日の自殺。仕事がまた始まるのが憂鬱だったのかもしれませんし、一年がまた始まるのがつらかったのかもしれません。自殺をするほどに追い詰められ、周りに相談する気を起こさせる人はいなかったのだろうと思います。

現場を目撃した人の中に、首をつっている人の写真をSNSに載せた人がいました。その写真からは、亡くなったのは20代~30代前半の若い男性と思われます。ひどい服装でも髪型でもなく、いたって普通の姿です。もしかしたら、電車で隣に座っている「ふつう」の人が自殺するほど苦しんでいるとは思いませんよね。

ご冥福をお祈りします。

2020年1月6日新宿駅南口付近で男性が首つりした事についてSNSネットの反応は?

新宿駅南口付近での首つり自殺に対する、SNSネット上での反応を見てみましょう。

ツイッターでの反応を引用しました。

ツイッター上での議論として盛り上がっているのは、首つり現場の写真を撮ったりSNSにあげたりする人たちへの批判です。そしてそれに対して、「人の往来の多い新宿で自殺した本人も多くの人に見られることを狙っていたんだろう」との論調の反論も目立ちます。たしかに、現場付近の写真をいくつか見ると、現場周辺の野次馬もスマホを死体や陸橋に向けている姿が目立ちます。

また、今回首つり自殺があった場所は数年前に焼身自殺未遂があった場所でした。当時の出来事を思い出させる自殺となったようです。

まとめ

今回は、2020年1月6日に起きた新宿駅南口付近での首つり自殺を取り上げました。

亡くなった方はいわゆる「ふつう」の人に見えます。心の不調が身体や容姿に出ることもあれば、必ずしもそうでないこともあります。人それぞれ悩みがあり、弱さを抱えています。自分で自分の命を絶ってしまう人がこれ以上出ないよう、身近な人をもっと気にかけ大切にしたいと思わせられました。

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