2020年1月13日(月・祝)
琵琶湖線「篠原駅」にて人身事故が発生したとの情報が入ってきました。

年が明け、2020年も昨年同様に全国的に人身事故が多発しています。
今回注目している人身事故は一体どのようなものだったのでしょうか。

Twitterには人身事故発生現場に偶然居合わせたユーザーが投稿していた当時の状況を元に、人身事故の概要や当時の状況をまとめていきます。

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2020年1月13日琵琶湖線「篠原駅」で起きた人身事故の概要は?

1月13日(月・祝)本日は成人式です。
全国各地でお祝いムードなこの日にも人身事故が発生してしまいました。

今回注目している人身事故が発生したのは、琵琶湖線です。
実は琵琶湖線は近年人身事故の発生件数が多いことで知られている路線です。

今回は琵琶湖線「篠原駅」にて人身事故が発生しました。
一体どのような人身事故が発生したのか。
Twitterに投稿された情報により、人身事故の概要が明らかになりました。

どうやら琵琶湖線「篠原駅」にて、貨物列車と人が接触したらしい…。

おそらく琵琶湖線を走行していた貨物列車が「篠原駅」を通過する際、駅のホームから飛び降りたことにより人身事故が発生したのでしょう。

貨物列車は名前の通り、貨物を運ぶための電車です。
人が乗らず、駅に停車もしないため止まらずに走行します。

そんな貨物列車に突っ込むなんて…、自殺目的の可能性が高いでしょう。

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2020年1月13日琵琶湖線「篠原駅」で起きた人身事故当時の現場の状況は?

人身事故が発生したという通報を受け、人身事故発生現場となった琵琶湖線「篠原駅」には警察や消防車といった緊急車両が駆け付けました。

Twitterに投稿された目撃情報を見てみると、人身事故発生現場となった駅には複数の消防車が駆け付けていたと言います。

しかし、救急車は駆け付けていなかったと言います。

救急車が駆け付けていない=亡くなっているという判断でしょう。
今回注目している人身事故は、貨物列車と人が接触というものでした。

接触したのが貨物列車というのを聞いての判断だったのではないかと思います。

人身事故が発生し駆け付けた警察、消防により回収作業、そして現場検証が行われました。その間、一時運転は停止となりました。

運転停止となったのは琵琶湖線「野州駅」~「米原駅」の区間です。

琵琶湖線「篠原駅」にて発生した人身事故の発生時刻は午後8時43分頃でした。運転再開見込みは約1時間後となる午後9時45分頃となっていました。

ですが当初の予定よりも時間がかかり、予定は午後10時15分頃になるとのこと。

振替輸送は行われているようですが、当初の予定よりも運転再開が遅れるというのは、電車の運行再開を待っている人にとっては辛いですよね…。

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2020年1月13日琵琶湖線「篠原駅」で起きた人身事故の身元情報は?

人身事故が発生したと言うことで気になるのは身元情報と安否についてです。

安否情報については、おそらく今回注目している人身事故で貨物列車と接触した人は亡くなっていると思われます。
先ほどTwitterに投稿されていた目撃情報にもあったように、人身事故発生現場となった「篠原駅」に救急車が来ていなかったことから分かりますよね…。

電車と接触した場合、高確率で亡くなってしまうと言います。それだけ電車と接触するのは衝撃が強く、体に大きな負担になるようです。

ちなみに身元情報については現時点では明らかになっていません。
こうした人身事故が発生した場合、身元情報が明らかになることはほとんどありません。自殺目的の可能性が高いからでしょうか。

2020年1月13日琵琶湖線「篠原駅」で起きた人身事故についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットではどのような反応であったのか調査していきます。

人身事故が発生したことでどれだけ多くの人に影響(迷惑)をかけるかが分かりますね…。悲痛の声が多く投稿されていました。

まとめ

1月13日(月・祝)に琵琶湖線「篠原駅」にて発生した人身事故について今回は気になる情報をまとめていきました。

全国的にお祝いムードな日に亡くなってしまう人が居る…。
自殺の可能性が高いということはとても寂しいことです。

ホームドアを設置することでだいぶ発生件数は減ると思うのですが、実施している駅はまだ多くありません。
早急に対応してもらいたいと思います。

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